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ギンナン拾いと焼鳥屋の思い出

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よく行く公園でギンナン拾いをしていました

イチョウの街路樹はあちこちにありますが
実が落ちると臭いので そのほとんどはオスのイチョウです

こうやってギンナンを拾っているところを見ると
この公園のイチョウはメスですね

東京に住んでいたころは ギンナン拾いはよく見ましたが
札幌で見たのは初めてです

そういえば多摩市の団地内に時々行く焼鳥屋があって
そこのカウンターに置いてあるギンナンを思い出しました
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by zuoteng_jin | 2019-11-09 17:30 | Leica IIIC | Comments(0)

チャイルドシートレインカバーと立冬の雪

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バスセンターか地下鉄駅まで乗ってきた自転車です

チャイルドシートにレインカバーをつけていますが
子供は途中の保育園か託児所にでも預けてきたのかも知れません

この日は雨上がりのタイミングで撮りました

今後は雪よけカバーになるはずです

立冬の今日 藻岩山スキー場と藤野スキー場に雪が見えました(NEX-7 ↓)
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下の藤野スキー場の手前の緑が羊が丘です

ここが雪で白く覆われると 本格的な冬の季節が始まります
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by zuoteng_jin | 2019-11-08 17:30 | Pearl III | Comments(0)

旧千歳線大谷地のホームと上り線と公開講座

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このサイクリングロードは旧千歳線の上り方面線路の跡です

左側の並木の土手がホームの跡で
その左側が下り線の跡です

今日は公開講座で出勤しました

あいにくの雨でしたが 事前申し込みの聴衆はほぼ全員が出席しました

「令和」の出典になった万葉集の「梅花歌・序」が
四六駢儷体という 中国古典散文の
最も洗練された文体で書かれたことを紹介しました

その背景になった梅見の宴会の場所が筑紫という
遣唐使の出入り口であったことも理解してもらいました

参加した方々には最後まで一々うなづきながら聴いていただいて
大変話しがいがありました
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by zuoteng_jin | 2019-10-19 18:40 | Leica IIIC | Comments(0)

元暴れ川の厚別川とタイヤ交換の予約

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かつて暴れ川として知られた厚別川です

台風19号の水害は死者70人という大災害になりました

厚別川はこの辺りから先の方で石狩川(画面の背後にあります)にそそぐまで
しばしば洪水を繰り返し ために広大な湿地が広がって大谷地と呼ばれました

昭和になってから河道改修を重ねてやっと人が住めるようになった由です

この川に架かる橋を渡って少し行くと タイヤ交換をしているお宅がありました
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我が家の冬タイヤはルノーのディーラーに保管して貰っていますが
来週月曜日の午後に交換作業を行ってもらうべく
すでにサービス工場に予約をしました
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by zuoteng_jin | 2019-10-18 17:30 | Leica IIIC | Comments(0)

花ロード親水公園の母娘と脳外科検診と公開講座の準備

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花ロードえにわの漁川親水公園の母娘です

女児は母親の影に隠れていますが
母親はなるべくそばを離れないようにしているようでした

この写真を見ていると
山梨県道志キャンプ場で行方不明になった小1の女児が思い出されます

あれからすでに3週間が経ちましたから 生存を望むのは難しくなりましたが
超大型台風が襲うことになると いっそう絶望的な環境になります

いずれにしても 台風の影響が心配です

今日は午前中に脳外科の定期検診に行きましたが
血圧や中性脂肪やコレステロールなどを管理する薬をもらうのが主な目的です

これまでは診察費と薬代が 高くても8000円だったのですが
消費税が上がったため10000円を超えることになりました

消費税の負担がずしりと響きます

午後は明日の公開講座の配布資料の準備をやりました

恵庭市長寿大学という老人講座とタイアップしていますので
直腸癌と脳出血という死に至る病を克服して生きているさまを話題にします

明日の台風は 北海度にはまだ影響がありませんので
予定通り開催可能なのは幸いなことです
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by zuoteng_jin | 2019-10-11 17:30 | Vito III | Comments(0)

紅葉マークの三輪バイクとタイヤ交換のタイミング

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道の駅「花ロードえにわ」の駐車場です

三輪バイクはともかく ライダーが紅葉マークなんです

天気の良い日にこれに乗って走るのは気持ちが良さそうですね

前が二輪で全体としては三輪なので
自動車と同じ普通免許で乗れますね

私が東京で借りていた書庫兼仕事部屋の階下に
後が二輪のトライクというバイクを作る店舗がありました

三輪車で 前が二輪なのと 後が二輪なのと
恐らく回転性能に違いがあると思いますが
どっちが良いかは私にはわかりません

ところで 札幌に戻ってみるとさすがに冷え込みを感じます

10月はおおむね気温が高いという予報ですが
降雪は気温の高さと必ずしも連動せず
上下の変動が激しいと降りだす傾向があります

さあてタイヤ交換をいつ頃のタイミングで行うか
悩ましい日々が続きそうです
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by zuoteng_jin | 2019-10-08 17:30 | Vito III | Comments(0)

漁川親水公園の園児と無事の帰宅

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先週の撮影と現像です

恵庭道の駅「花ロード」の一角が親水公園になっています

10月にしては暑い日で この日はたくさんの園児たちが水に親しんでいます

ただ 山梨の1年生女子がキャンプ地から行方不明になったので
引率の先生方は園児の安全にことのほか気を配っていて表情が険しいです
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集合時間が過ぎたのですが
北海道はどんどん秋が深くなっているので
園児たちの気のすむまで遊ばせたいと
最後まで粘っているようでした

今回の弟の一年祭では姪や甥たちのたくましさが垣間見えて
心強い思いがしました

きのう書いたように三人の竹馬の友との顔合わせも
いつもながらに心地よい時間でした

弟を含めて五人で それぞれに社会と闘ったり
折り合いをつけたりしてきた人生です

こうやって一人が欠けましたが 遺された我々は
少しでも長く友達でいたいと改めて思いました

私としては久しぶりの遠出でしたが
弟の祭事以外の予定は作らずに ゆっくりとした日程で行動しました

お陰様でトラブルなしに無事に帰宅できました
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by zuoteng_jin | 2019-10-07 19:25 | Vito III | Comments(0)

ラーメン店内とライカIIICのアクセサリシュー調整

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6月のラーメン屋です

昨日の投稿でクリップオン露出計を紹介しましたが
露出計を組み込んでいないカメラのうち
今日の使用機材ライカIIICのアクセサリシューにだけは
挿しこみが堅くて装着できませんでした
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4本のビスを外した状態ですが 問題はシューの中に見える2本のレールなんです

シューに何かをはめ込むと このレールは若干沈んでくれるはずですが
これが堅くて露出計が入って行きません

シューを外して裏を見ます
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板ばねの下に ほぼ同じサイズの桐下駄のような部品があります

いわば下駄の歯が レールのようにシューの表に出ているのです

良く点検すると 板バネのプレッシャーが強すぎる感じです

それよりも問題なのは 下駄の前後が逆のようでした

下駄の歯(レール)の端は モノを挿入する方がちょっと斜めになっているはずです

その傾斜をモノが滑り上がってレールを押し下げ
装着が可能になります

本個体のように レール端が垂直に立ちはだかっていたら
レールの沈下が実現できません

第二次大戦末期ドイツの製造ですから 落ち着かない雰囲気の中で
こういう取り付けミス及び検品ミスがあったのかも知れません

ちなみに50年代の後継機種ライカ IIIF のシューは
レールの沈下がスムーズで気持ち良く装着できます

理由が分かったので 下駄の前後を正し
挿し込み口の方にレールの傾斜を持ってきて
さらに 板バネのプレッシャーを緩くしました

その結果 今度は問題なく装着できるようになりました
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バルナック型ライカに装着してみると
VCメーターはサイズがピッタリに設計されたことが分かります
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by zuoteng_jin | 2019-09-30 17:30 | Leica IIIC | Comments(0)

大地震一周年とアナログ電話回線

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ショッピングセンターの公衆電話コーナーです

昨年の今日6日は午前3時に震度7の地震に見舞われました

その地震ではマンション自体はほとんど問題はなかったのですが
全道で電源が落ちるブラックアウトというトラブルが3日ほど続きました

PC通信の基地局が使えなくなり スマホも通話こそできましたが
画像投稿などは時間帯によってやっと少しできるというあんばいでした

通話するにもスマホの充電がままなりませんでした

しかし公衆電話は電線から独立したアナログ回線なので
ほとんど通話に支障が無く 改めて災害時の信頼性が確認されました

東日本大震災の教訓も生きていて
今は最寄りのどこに公衆電話があるか検索することが出来ますね

このショッピングセンターの電話ももちろん出てきますが
使うなら災害時でないときに使いたいものです
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by zuoteng_jin | 2019-09-06 17:28 | Leitz Minolta CL | Comments(0)

屯田兵屋の屋根とプラタナスの葉

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屯田兵屋の屋根裏です

屋根は柾屋根だったそうですから 積雪凍結のあとは大変だったと思います

立派な梁が通り梁の上に柱や斜交いがあり
この柱と斜交いで垂木を支える構造になっています

開拓小屋とは比べ物にならない居宅ですが
さすがに天井板は無いのでした

明治期の北海道の住宅は全く寒冷地仕様ではなく
高温多湿の南方仕様であったことは
司馬遼太郎が『街道をゆく 北海道の諸道』のなかで何度か触れています

司馬遼太郎は旭川の屯田兵屋を見た時の感想を
「小屋とも言いにくいほどに小さい。その貧寒とした粗末さ(中略)を
見ていると、この寒冷地でほんとうにこの小屋に生きた人間が
住んでいたのかとうたがわれてくるほどである」と書いています

いやいや司馬さん 武士ではない開拓民の開拓小屋をご存じないから
屯田兵屋が粗末だと言い募るのですよ

北海道においては屯田兵は明らかに特権階級だったのです

私が山形から嫁いできた祖母から聞いた話からは
想像もできない立派な兵屋なんです

それでも最盛期には7000戸以上あった屯田兵は
年季明けには逃げ出すものが多く 定着率は二割ほどであったらしいです

ことほどさように北海道の農地開拓は厳しかったのでしょう

今日になって寒冷地稲作の父・中山久蔵シンポジウムの幹事さんから
お誘いのメールが届きました

屯田兵屋を見て色々と考える所があるので
取りあえず参加しますと返信しました

屯田兵屋を撮ったフィルムをカメラから早く取り出したくて
マンションの前でシャッターを切ったのが下のプラタナスです
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by zuoteng_jin | 2019-09-03 17:30 | Leitz Minolta CL | Comments(0)