タグ:NOKTON Classic 40mm F1.4 ( 75 ) タグの人気記事

ライラック祭りの飲み食い

c0182775_14441497.jpg

ライラック祭りは花見ですからやはり楽しみは屋外での飲み食いです

手前のご夫婦はビールを飲んでいます

ビールがしっかり写ったコマもありますが
距離が近くてお顔が分かりすぎますから
プライバシーを尊重してこのコマにしました

画面中央奥の画面がかすんでいるのは
焼き鳥の煙がもうもうとただよっているからです

例年は焼き鳥やラーメンが主な食べ物ですが
今年はインターナショナルフードコーナーと称して
北海道産食材を使った外国料理を提供していました
c0182775_14434311.jpg

こういう混雑ですから
食べ物を並んで買って 座席を確保するのは
たとえうちの奥さんに頼んでも厄介なことです

そこで我々は時々行く鰻屋さんでお昼をいただきました
c0182775_1592492.jpg

入口の薄紅ドウダンツツジがちょうど花時でした
c0182775_1572161.jpg

上のような内装のお店ですから 落ち着いて食事が出来ましたが
「シラス不漁の影響で不本意ながら価格変更」のお知らせを
あちこちに置いたり貼ったりしていました
c0182775_18101867.jpg

使用機材→クリック
by zuoteng_jin | 2018-05-21 17:30 | Bessa R3A | Comments(0)

札幌ライラック祭り

c0182775_1702728.jpg

好天に誘われて大通公園ライラック祭りに行きました

この白い品種は名前を知りませんが
花の着きが好くて人気がありました

スマホで写真を撮る人がいます
c0182775_1711062.jpg

左手のテントは色んな露店ですが
ライラックの樹はテントの裏手に多かったです
c0182775_1715687.jpg

昨日書きましたように 全体に花着きが良くないです

ただこの近くの香りは充分にありました

会場は大変な人出でにぎわっていましたが
その様子は明日また紹介します
c0182775_18101867.jpg

使用機材→クリック
by zuoteng_jin | 2018-05-20 17:29 | Bessa R3A | Comments(0)

路傍のムスカリとスマホ機種変更

c0182775_18191222.jpg

マンション敷地の一隅にムスカリが咲いています

こういう小ぶりの花が群生したお花畑は見ものではあるでしょうが
道端がよく似合う花だと思っています
c0182775_182348.jpg

実際にこういう場所にムスカリと花ニラが咲いています

東京では私の駐車スペースの後ろに花ニラがありました

昨日書いたように電池がへたったスマホの機種変更をやりました

同じメーカーの後続機種ですから乗り換えに違和感もなく
電話番号簿などの移行も かつては赤外線通信によるコピーなどでしたが
今はクラウドに保存しておいて 新機種にダウンロードするので
随分お手軽になりました

しかしバッテリー交換ができない機種ばかりだというのは
要するに2年経ったら新しい本体を買えという意味なので
新しいおもちゃが手に入っても 苦々しい思いが残ります
c0182775_18101867.jpg

使用機材→クリック
by zuoteng_jin | 2018-05-16 18:46 | Bessa R3A | Comments(0)

桜と中央分離帯の連翹と義母の命日

c0182775_1610207.jpg

先日アサヒビール園に行った時の撮影です

道路の中央分離帯には輝くような連翹が咲いています

この道路は先に延びて 我が家のすぐそばを通っていますが
区が違うためか 我が家のあたりの植栽は紫陽花なのです

このエゾヤマザクラは白石区体育館のそばにあって
介護された車椅子のグループも見に来ていました
c0182775_16214569.jpg

ところで 今日は義母が亡くなってから丸5年の命日です

実家近くのお墓にお参りに行こうかと思いましたが
夜来の雨で 足元の良くない墓域なので止めにしました

あらためて冥福を祈りたいと思います
c0182775_18101867.jpg

使用機材→クリック
by zuoteng_jin | 2018-05-13 17:30 | Bessa R3A | Comments(0)

ハルニレの養生と孫たちの成長

c0182775_1733470.jpg

傷んだハルニレを養生する作業員がいました

上の写真でも傷み具合は分かりますが
下の写真を見れば瞭然とします

樹皮がかなりむけてしまっているのです
(Pearl III Hexar 75mm F3.5 FOMAPAN200 ↓)
c0182775_17115578.jpg

養生の結果こんな風に包帯が巻かれました
c0182775_1715233.jpg

無事に回復してほしいですね

今日は小学2年生の孫の家に行ってきました

ちょっと見ない間にやはり一層少年らしくなっています

いつも一緒に遊ぶ孫の従姉妹二人もいましたが
上の子はもう中学生で 外で会ったら分からないほどでした

子供たちの成長を感じた子供の日の翌日です
c0182775_18101867.jpg

使用機材→クリック
by zuoteng_jin | 2018-05-06 17:30 | Bessa R3A | Comments(0)

公園のモクレンとギブソン破産と What's going on 再聴

c0182775_12421161.jpg

最寄りの公園のモクレンです
c0182775_1244832.jpg

青空に映えるモクレンはいつだって撮りたくなります
c0182775_12454160.jpg

むこうのかつて紹介したレンギョウといっしょにカメラに収まりました

マンションのモクレンもたくさんのつぼみが開花寸前ですので
咲いたら撮ってみようと思います

ところで ギターのギブソン社が危ないということは
年の初めごろから噂になっていましたが とうとう破綻だそうです

ブルースやR&Bやソウルミュージックにとって欠かせないギターでした

たまたま先日FMラジオで
マービン・ゲイの What's going on を聴いて懐かしくなり
CDラックからそのアルバム(2002年リマスター版)を抜き出して聴いていました

改めて聴くと 1971年にこういう社会問題をテーマにした歌が
全米で大ヒットしたというのがウソのような歌詞ですね

何しろベトナム戦争の真っ最中で
ベトナムから帰還した弟に聞いた悲惨な話がもとになっていたのです

「母よ 何とたくさんの涙を流したことか」
「弟よ それよりどれほどたくさんの友を死なせたことか」
「父よ これ以上のエスカレートはやめてくれ 戦争は答えにならないよ」

合いの手のように何度も Right on と繰り返されていますが
このフレーズは70年ごろからアメリカで流行り始めた由です

What's going on がそのきっかけだったか
あるいは当時の流行語をマービン・ゲイが取り込んだのか
非常に興味があります

アルバム7曲目には Right on というタイトルの
まことに優しい愛賛歌が収められていて
ちょうど帰宅の車の中で聴いていて 駐車場に着いたのですが
曲の終りまでそのまま聴き入ってしまいました

それはともかく Right on
文脈で色々な意味に使われるようですが プロテストの文脈で
70年安保世代の言葉ならさしずめ「異議なし!」ですね

しかし こういった内容の歌詞を歌うマービン・ゲイの歌声は
何ともソフトでメロウなんです

歌詞を読まずに聴いていた昔はラブソングかと思っていたほどです

What's going on のカバーで有名なのは
シンディ・ローパーです

彼女の大ヒットアルバム TRUE COLORS に収録されています

ついでにこれも聴いてみると 歌詞の内容には
シンディ・ローパーの歌唱の方がピッタリしているような気がします

しかし マービン・ゲイのあくまでもソフトでメロウな歌唱の方が
なぜか胸に迫ってくるのですね

こういうメロウなプロテストは日本のサヨクにはない感覚で
尖った声で「異議なし!」とコールするだけでは
なかなか人々の心には届かないのだと思いました
c0182775_18101867.jpg

使用機材→クリック
by zuoteng_jin | 2018-05-02 17:30 | Bessa R3A | Comments(2)

連休の冒険公園と暦通りの授業とフィルム現像

c0182775_1812487.jpg

冒険公園というので子供たちが喜ぶ遊具が色々あります

この公園の隣に自転車公園もあって
変化に富んだコースに人気があります
c0182775_18134417.jpg

アップダウンも楽しそうです
c0182775_1893659.jpg

お姉ちゃんは自由自在ですが 弟君はまだペダル無しの自転車です

携帯で写真を撮るお母さんは
プライバシー保護のため手首だけ参加してもらいました

今日は連休の中日 暦通りの時間割で授業がありました

日本人学生はちらほら欠席していましたが
留学生はほとんど出席していました

お昼休みを利用してモノクロフィルムを2本現像しました

今の水道水は水温18度で空気が乾燥していますから
現像処理には最適なシーズンです

正直に言えば現像が楽しみなので
連休中日の出勤も全く苦になりませんでした
c0182775_18101867.jpg

使用機材→クリック
by zuoteng_jin | 2018-05-01 18:25 | Bessa R3A | Comments(0)

蕎麦屋のクラフトスピーカーとキバナカタクリ

c0182775_1792474.jpg

昨日ふた駅地下鉄に乗って守田屋という蕎麦屋に行きました

お蕎麦はどうということはないのですが
蕎麦つゆがこの辺では珍しく辛口なのが好ましいので 再訪しました

しかし再訪の目的はもう一つ
天井近くの壁際におかれた手製クラフトのスピーカーが気になっていたからです
c0182775_17152247.jpg

相客が無かったので 手の空いているアラ還の主人に聞くと
ウーハーもツィーターもユニットを自分で組み込んだ由です

私が 小型ですがベースラインがしっかり出て来ますねと言うと
実はほかにももう少し大きいバックロードホーンを作ったんですが
低域はこの小さいやつの方が豊かに鳴るんですよ

そんな話を交わして店を出ました

駅まで歩く途中 戸建ての家のブロック塀のそばを通りかかり
何となく気になる花を見かけてもう一度戻りました
c0182775_17291187.jpg

花の形や葉の様子はどう見てもカタクリですが
黄色いカタクリがあるとは知りませんでした

念のためブロック塀の上から写しておきました

帰宅後に調べてみると
アメリカやカナダから入ってきた園芸種のキバナカタクリでした

札幌市内の公園にもあるそうですので
機会があれば見に行ってみたいと思います
c0182775_18101867.jpg

使用機材→クリック
by zuoteng_jin | 2018-04-29 17:40 | Bessa R3A | Comments(0)

水仙と牧野富太郎「花は、率直に言えば生殖器である」

c0182775_17484017.jpg

マンションの建物根方に20cmに満たない水仙が咲きました

花の大きさが2~3cmの小さな品種です
c0182775_17525546.jpg

建物を背にして眺めると上のような塩梅で
全体が小さい水仙だと分かりますね

ちなみにまったく別の場所で撮った普通サイズの水仙は下のような感じです
c0182775_17562844.jpg

これは丈が40~50cmで花の大きさが5~6cmです

ところで可憐な花をつける水仙ですが
実がならない特異な花なんですね

しかし繁殖は地下茎で行なうので 実がならなくても心配はないと
牧野富太郎『植物知識』に書いてあります

タイトルに掲げた「花は、率直に言えば生殖器である」の言葉は
『植物知識』「まえがき」の書き出しの言葉です

そのあとに「動物の醜い生殖器とは雲泥の差があり、
とても比べものにならない」と続いていて
牧野博士独特の美意識が面白いです
c0182775_18101867.jpg

愛用機材→クリック
by zuoteng_jin | 2018-04-28 18:13 | Bessa R3A | Comments(0)

珈琲館とバイト面接と狡猾な笑顔

c0182775_1754037.jpg

最寄りのサッポロ珈琲館です

これはその豆の販売コーナーで
我が家のコーヒーはここで焙煎の新鮮な豆を買います

その豆を挽くのは昔ながらの鋳物のダイヤミルであることは
前に紹介しました
c0182775_1711225.jpg

これは珈琲館の中の壁面です

コーヒー豆の主な生産地の写真が飾ってあります
【追記】普段はそうですがこの日はベネチェアの観光写真
「橋からの眺め」が展示されていました

左下隅に写っている学生さんは
アルバイトのエントリーシートの検討に余念がありません

そのうちにこの店の店長が彼の対面にやって来て
バイトの採用面接が始まりました

面接は順調に進行して具体的な出勤日の相談などをしていましたから
採用面接としては成功したのだと思います

私が一歩先に店を出て
1枚目の撮影をしたベンチに腰かけていたら
彼は私のそばを通って帰宅するところでした

ただ 彼は その 何というか 言葉にするのは難しい
嫌~な狡猾な笑い顔を浮かべつつ通り過ぎたのには
ひそかに驚きました

面接が終わって爽やかなという感じではなく
いかにもしてやったりという感じでした

いつか店内で再会することがあればアルバイト青年らしい
屈託のない表情を見たいものと思います
c0182775_18101867.jpg

使用機材→クリック
by zuoteng_jin | 2018-04-21 17:29 | Bessa R3A | Comments(0)