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シーズン最後のサルビアとコルチカムと弟のステージ

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ブルーサルビアは花期が非常に長いです

半年近く咲き続くのは頼もしいですね

この時期になると新たに咲く花は少なくなりますが
コルチカムが鮮やかな色を見せてくれます
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法面の高い位置に咲くので 横からは撮影できません

花の脇をリハビリ散歩で通る道が通っているので
柵から身を乗り出して上から撮りました

今日は午前中に散髪に行き
午後はホームセンターで思い切り丈の低い
といっても1m高の書棚を調達してきました

今朝も震度4程度の余震がありましたから
これまでのように180cm高の書架は設置する気になれません

それでもこれで床置きになっている本を
多少なりとも配架することが出来ます

そうこうしているうちに弟の奥さんから
昨日から緩和ケア病院に入院した旨の連絡がありました

どうやら最終ステージに踏み込んだようです

ここに至ったからには少しでも苦しみの無いように祈るだけです
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by zuoteng_jin | 2018-10-05 17:36 | Minolta XD | Comments(0)

サーモンパーク千歳で食事する家族たち

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道の駅サーモンパーク千歳のピザハウスです

大きな窓から亭々たる木立を見ながらの食事は気が清々します

本当はこの駅の中にあったビュッフェでいただくつもりが
昨年春に無くなったようなのです

良心的なビュッフェでしたから
食材ロスが少なくなかったに違いないと想像できます

それでこのピザハウスにしたのですが
ここも大変おいしいピザが食べられました

生ハム半熟目玉焼き載せでした

チェーンとしてはこことニセコ黒松内と二ヶ所だけですが
黒松内では行列で混んでいて諦めたことがあります

ここも上の画像のような若い家族連れにはとても人気があります

外には下のようなカレーパン屋さんがありますが
ここも人気があってお客さんが途絶えることがありません
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たまたまこの時は 車椅子の母親に息子さんが買ってあげるところでした

子供からお年寄りまで幅広く人気があるカレーパン
今度行ったときには買って食べてみようと思っています
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by zuoteng_jin | 2018-08-23 17:35 | Minolta XD | Comments(0)

千歳サーモンパークの清流とスーパーマリオ

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千歳サーモンパークは千歳川の川岸にあります

画像の水流はその千歳川からポンプアップした水が流れて
また画像奥の位置から千歳川に注ぎこむようになっています

いつ見ても透明な清流で
公園にこういう水流があるのは良いものですね

昨日の画像でキャンピングカーを撮った直後
スーパーマリオが現れました
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千歳恵庭周辺にはこの扮装でこのカートで
公道を走るメンバーがいます

私は札幌恵庭間の通勤途次で二度ほど見かけたことがあります
もちろんそのカートは登録ナンバーを取得していました

ただこの日はナンバーがついていないので
公道用カートではないです

道の駅の日曜日を盛り上げるために繰り出したようです

リオ五輪閉会式のスーパーマリオにはゲンナリしましたが
こうやって子供たちを喜ばせるのは
悪くない趣味だと思いました
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by zuoteng_jin | 2018-08-22 17:30 | Minolta XD | Comments(0)

道の駅千歳サーモンパークのツーリングパーキング

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夏休みに北海道を走った自転車です
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こちらは岡崎ナンバーのキャンピングカーです

どちらも苫小牧からフェリーに乗船するのでしょう

空の雲はすっかり秋の雲になりました

北海道のツアーシーズンが終わりに近づいているのですね

終わりと言えば甲子園の高校野球が終わりました

秋田県立金足農業高校 残念なことに大差で負けましたが
こういう大差の決勝戦は過去何十年かの間に何度もありました

特にエースが一人で投げて勝ち上がったチームにありがちです

それだけ身体に負担がかかった証拠ですから
今後のことを考えてゆっくり身体を休めてほしいものです
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by zuoteng_jin | 2018-08-21 17:30 | Minolta XD | Comments(0)

雪印種苗のバラ見本種

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退勤時にいつもこのそばを通ります

しかし昨日掲げたうどん屋さんからの帰りに初めて中に入りました

雪印種苗という会社は別の場所にあったのですが
2000年に雪印乳業がおこした食中毒や食肉偽装事件で経営が悪化し
事業を整理して2002年にこの上野幌の地に移って来たそうです

食中毒や食肉偽装事件は東京でニュースに接しましたが
北海道で生まれ育ったものとしては残念な事件でした

ここには写真のようなバラの見本が植えてあって苗木を販売しています

その種類たるや450種ほどといいますから驚きます(見本はその一部)
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作業療法のリハビリをかねて
レンズを交換してマクロ撮影をやりました

三脚を使わずに中腰で撮るのは理学療法のリハビリでもありますね
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by zuoteng_jin | 2017-06-30 17:48 | Minolta XD | Comments(0)

畑の中の手打ちうどん

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この建物は手打ちうどん「ほくほく庵」さんです

全く知らなかったのですがグーグル・マップを見ていて
畑の真っただ中にあるのを見つけました

上のリンクからマップを開いて
航空写真画面にすると周囲がよく分かります

下がお店の裏手で 白い窓枠がいかにも寒冷地仕様ですね
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中に入ってテーブルに着くとこんな感じです
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お連れはきつねうどん 当方は鍋焼きうどんをいただきました
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窓の外は一面の麦畑で
風に麦穂がそよぐのを見ながらうどんを啜りました

このお店は札幌で20年間営業したのち
この土地に来てから今年で13年だそうです

これまで11時から19時まで営業していましたが
店主の高齢化によってこの7月1日から
14時で店じまいするそうです

手打ちのうどん玉は好みの太さと硬さでしたが
お出汁が きつねうどんの場合は甘すぎて
鍋焼きうどんの場合 ちょっと塩が立っていると感じました

しかりと昆布出汁で味わううどんとは若干違いますが
このうどん玉は出かけていって頂く甲斐ありと思いました
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by zuoteng_jin | 2017-06-29 18:02 | Minolta XD | Comments(0)

ロードヒーティング改修工事

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マンション前の通路でロードヒーティングの改修工事を実施しています

通路の表面をハツって古い熱伝導体を取り去り
新しいそれと交換します
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これを見るたびに ロードヒーティングを開発した知人を思い出します

早いものでお亡くなりになってからぼつぼつ二年経ちます

冬になると思いださない日は無いのですが
夏でもこうして工事を見ると より強く面影が浮かんできます
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by zuoteng_jin | 2017-06-27 18:13 | Minolta XD | Comments(0)

オダマキ写真と車寝台でのライラック鑑賞

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マンション隣のビルの壁際に咲くオダマキです

この写真はしゃがんで撮影しました

脳出血の後遺症で身体のバランスをとるのが困難な私ですが
どうやら撮影することが出来ました

脳出血の後 3年ぐらいは
ただしゃがむことすら出来なかったのです
ここまで回復してきたことを喜ばなくてはなりません

出血の部位によっては車いす生活になるところでした
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川下公園に行ったときに車寝台でライラックを見に来た方がいました

介護の方々は大変だと思いますが
きれいな花を見て香りを嗅ぐのは
患者さんにとって何よりのお薬ですから
是非支援を続けていただきたいです
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by zuoteng_jin | 2017-06-17 18:20 | Minolta XD | Comments(0)

厚田川の岸辺道と正眼寺

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厚田の南側を流れる厚田川北岸の岸辺道です
川は昨日のブログに写っています
(この画面では右端が川)

明治2年の冬 北海道開拓使の判官(今の局長級)松本十郎は
北海道西岸巡察の途次 峠を越えてから凍結した厚田川を渡り
この岸辺道に上がったところで まったく偶然に
巡察を見物に来た斎藤鉄太郎(子母沢寛の祖父)を見つけます

松本十郎かつての庄内藩士戸田惣十郎と
江戸御家人梅谷十次郎(斎藤鉄太郎)は
十代後半のころ江戸の講武所(官立道場)で
常に一位二位を争う稽古仲間でした

のち二人はともに薩長政府から見れば朝敵になりましたが
松本は北海道開拓使次官黒田清隆に目をかけられ判官に取り立てられます

一方斎藤は 彰義隊敗戦→函館戦争敗戦→士籍奉還→札幌開拓放棄
そういう負の経歴をたどった挙句 厚田のアイヌに混じって
ひっそり暮らそうとしていました

その二人がこの道上で16~17年振りに再会したわけです

このとき松本判官は二日ほど厚田に滞在しますが
その宿舎は天保2年(1832年)に建てられた正眼寺です

昨日の最初のコマは正眼寺の前から撮ったものです

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二人はここの庫裏で夜を徹して お互いの来し方と
先住のアイヌと如何に共存するべきかを語りあったのです

正眼寺の本堂はこんな感じです

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屋根と壁はいかにも北海道の建築ですが
玄関の屋根や柱や鴨居
またその荘厳(しょうごん)彫刻はかなり古いものです

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これが古いというのは 鐘楼の柱は建て替えられたものですが
彫刻はもとのものを使っていることから分かります
(梵鐘の銘文は残念ながら暗くて見えませんでした)

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松本と斎藤はその時ともにこの彫刻を目にし
この梵鐘の音を耳にしたに違いありません

司馬遼太郎は「街道をゆく」シリーズで厚田にも来ていますが
この大事なお寺については 訪問はおろか言及もありません

私は子母沢寛の「厚田日記」を読んで訪問したいと思いました
この短編小説は朝敵であった松本や斎藤らと
先住アイヌたちとの心を通わせる交誼を描いた佳品です

松本十郎については Facebook フレンドのM.O.さん(山形在住)から
莊内日報の記事を紹介して頂いて詳しく知ることができました

「南へ向いた丘」「厚田日記」はともに
子母沢寛『脇役』(文春文庫)に収録されています
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by zuoteng_jin | 2016-06-06 17:19 | Minolta XD | Comments(0)

厚田の南へ向いた丘

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厚田に行ってきました

石狩から海岸沿いを北上して最後の峠を越えると
上の写真のように
厚田の集落と南へ向いた丘が見えてきます

厚田は愛読してる子母沢寛の生誕地です

子母沢寛の祖父・梅谷十次郎は幕末の御家人でしたが
上野彰義隊で官軍に敗れ さらに函館戦争にも敗れ
士籍を返上して札幌開拓民になったがうまくゆかず
斎藤鉄太郎と改名して
ほかの六人の御家人崩れと共に厚田に根をおろしたのでした

当時の北海道では農業開拓は困難が大きすぎ
漁業に活路を見出すほかなかったのです

その七人のうち一人は結核で死に 二人は江戸に向けて出奔し
残った四人は厚田の南へ向いた丘に
骨を埋めようと決意したのでした

その経緯が短編「南へ向いた丘」に書かれています

丘の麓から眺めると下のような塩梅です
陽当たりがよく 石狩湾が一望できて大変気持ちの良い丘でした

家屋は移築された戸田城聖(創価学会創立者の一人)の生家
その左手の方に子母沢寛の顕彰碑があります

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どうやら落ち着いた斎藤鉄太郎のもとに
江戸本所の剣法修行仲間が
偶然にも開拓使の役人として厚田にやって来ました

それはまた明日ご紹介します
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by zuoteng_jin | 2016-06-05 19:01 | Minolta XD | Comments(0)