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横断歩道の大きな立ち遅れとモノクロフィルム現像

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信号待ちです

画面の4人はお仲間のようでした
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私が横断歩道を渡りきってファインダーをのぞくと
あれあれ お仲間はずっと先の方を歩いていました

杖を突いて恐る恐る足を運ぶ私ですから
この立ち遅れは止むを得ない結果です

毎週木曜日は午後二コマ授業のうち
最初の一コマが開店休業になったので その時間を使って
定期的にフィルム現像を行うことにしました

今日は同じボディ同じレンズで撮ったフィルムを1本現像しました

今日のフィルムはショップでネガカラーと同じ現像処理が出来ますが
モノクロはやはり自分で現像するのが楽しいです
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by zuoteng_jin | 2019-05-16 17:08 | Leica IIIC | Comments(0)

ショッピングセンターの排気筒と戸建てのソーラー発電

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隣りのショッピングセンターの排気筒です

壁の向こうには調理場などもありますから排気が必要です

こういう排気は問題ないのですが
福島原発の排気筒を解体するつもりが
120mの高さに対して クレーンの高さが1.6m足りなくて
作業が延期された由です

それにしても日本の技術力なんて こんなものなのかとガッカリします

発電と言えば 戸建て住宅にはソーラー発電池を設置しているお宅があります
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昨年秋の大地震をきっかけに設置したのかどうか知りませんが
ああいうブラックアウトの際には 心強いかと思います

ただ電力会社が余剰電力を買い取るシステムはどうなっているのでしょうかね

そもそも再生可能電力システム開発の税金を納入しているはずですが
あの税金はどういう風に使われているのか
情報が全くないのもおかしな話です
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by zuoteng_jin | 2019-05-14 18:58 | Leica IIIC | Comments(0)

植木鉢棚の撤収と元同僚教授の便り

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先日戸建て住宅街を歩いていて軽いショックを受けました

昨年の秋まで このシーンは下のような感じだったのです(再掲)
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棚を組んで 季節季節の鉢植えを楽しませてくれました

しかし冬を越してから 鉢がどこかに行ってしまった感じで
どうなったのかなといぶかしく思っていました

それが一枚目のような棚の撤収を目にしたのです

鉢の手入れをしていた同年輩の老人が倒れたか亡くなって
家族はこういう風に撤収するに及んだと考えられます

ここを散歩コースにして 花のことを教えてもらったり
多少の立ち話を交わしたお宅でした

行きつけの飲食店が閉店になったような思いにとらわれました

まあお互い高齢ですから 状況が変わるのは
止むを得ないことではあります

しかし逆に今日嬉しい便りを受け取りました

45年ほど前に
私を富山大学の専任教員に誘ってくれた同僚教授からの便りです

いま八四歳になるはずのご高齢ですが 岩波の『図書』4・5月号に
「藤野先生の「ノート添削」をめぐって(上)(下)」を発表して
その掲載誌と近況報告を兼ねつつ
「令和」に関するご下問を寄せてくれたのです

13年間同じ研究室の運営をした同僚ですが
二十代後半で生意気盛りの私に
大学の教員はこうして学生諸君に接しなければならぬという
親身な教員としての在り方を身を持って教えてくれました

この同僚教授の薫陶のおかげで
私には今でも親しく交流のある卒業生が何人もいます

『図書』の学術エッセイは魯迅と藤野先生の互いの想いと
真摯なゆえの気持ちの擦れ違いを浮き彫りにしています

久しぶりの音信に こちらもゆっくりと
楽しみながら返信を書こうと思っています
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by zuoteng_jin | 2019-05-11 17:32 | Leica IIIC | Comments(0)

エルマー50mmF3.5で撮ったポプラの外皮

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自宅から徒歩7~8分の国道12号線の道端にあります
(訂正:徒歩5~6分の南郷通りでした)

撮影したときはほかの樹木かなと思わないでもなかったのですが
今日の義母の七回忌で林業家の義弟に会ったので
直接画面を見せて確認したところポプラでした

ほとんど枯木のような外皮ですが
古典的銘玉エルマー50mm F3.5 はその質感を余すところなく捉えました

もう少し上部はこんな具合です
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エルマー50mm F3.5 は旧式のバルナックライカボディに
よく似合うレンズですが この堅実な描写力は
もっと愛用するに十分な実力だと再認識しています
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by zuoteng_jin | 2019-05-08 20:26 | Comments(0)

ルイガノの自転車と自転車に乗る兄弟

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ルイガノの自転車が停められていました

自転車の好きな人にはちょっとしたブランドですね

この画面の左手にはバスセンターがあるので
通勤に使っている模様です

その近くを幼児の兄弟が自転車で楽しそうに通っていきました
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大人になったらルイガノ乗りになるかも知れません
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by zuoteng_jin | 2019-04-09 17:33 | Rollei 35 Germany 2 | Comments(0)

雪に耐える松と倒木の根

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桜の花見で盛り上がる地域が多いですが札幌はまだまだです

雪の重しが取れたモンタナ松を見ると
どれほどそれが重圧であったかと思わざるを得ません

それでもこうしてしっかりと生き延びています

浮かれて桜を見るのも悪くはないですが
こういう松を見るほうが心を打たれます

大きく亭々と聳えていた大木も
強風で根こそぎに倒れることもあります
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植物が動物と異なる最大の特徴は
自ら移動する能力手段がないことです

動けない日々に耐えて こうして木々の生命は循環しています

私は自然の営みには鈍感な方ですが
カメラを手に取れば こうして思いを致すことが
無きにしも非ずです
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by zuoteng_jin | 2019-04-08 17:30 | Rollei 35 Germany 2 | Comments(0)

増毛漁港直送「遠藤水産」

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先週金曜日の夜 晩ご飯に行きました

居酒屋なのですが 焼きニシンが食べたくて探した店です

足の便が良く マンション直結のような地下鉄駅で4つ目
「白石」駅の駅ビル内にあるのです

増毛(ましけ)という漁港は薄毛の人にご利益があるようにと
駅の切符をプレゼントするという話がありますね

それはともかくこのお店も人気があって
午後6時前後に行ったら我々の次に着いた相客は
席が無いと入店を断られていました

店内は男性同士の会社帰りももちろん
女性同士の飲み会もありました
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お席の作り方が小グループには居心地良いしつらえで
こういうボックス席が主でした

ふだんお酒はほとんど飲まない私ですが
増毛の「国稀(くにまれ)」という銘柄は好きで
ぐい飲み3杯(!)程度はいただきます

お目当てのニシンはオイル漬けの塩焼きで
想像とはちょっと違いましたが
刺身盛り合わせやエビの空揚げやシシャモ焼きが旨かったです
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最短距離で刺身盛り合わせのざるを撮りましたが
引きが足りなくて20cmほど後ピンになりました

刺身をいただいたざるを下げていったあと
エビの頭をから揚げにして 残した刺身のツマといっしょに
サラダにして出してくれたのはなかなかの一品でした(無料です)

足の便が絶好なので
またお魚が食べたいときには行ってみたいと思っています
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by zuoteng_jin | 2019-03-15 17:20 | Ricoh 500GS | Comments(0)

今治タオルと柔軟剤と吸水性

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先週 ショッピングセンター催事場でタオルのセールがありました

昨年の秋ごろまで我が家ではバスタオルで困っていました

東京と違って札幌では 洗いたてのバスタオルで身体を拭くと
タオルに着いた水滴が冷え冷えとして不快になるのです

それで奥さんは 何度かタオルを買い替えましたが
中にはホテル仕様なんていうのもあったようです

もちろんホテルのバスタオルは水滴が冷えて不快な思いをしないからです

ところがそれでも数回使うと元の木阿弥でした

で ある時身体を拭きながら 洗濯を重ねると汗を吸わなくなるのは
洗濯時の柔軟剤が生地をコーティングするからだとあたりがつきました

浴室から出て奥さんに 柔軟剤が影響しているのではないかと提言しました

その後柔軟剤の使用を止めたところ 日を追うごとに吸水力が復活したのです

多少ゴワゴワしますが それでも吸水力が無いよりはずっとましです

最近 調べてみたら 柔軟剤の吸水力減退が洗剤メーカーでも問題になっており
吸水力を保持する柔軟剤も開発されているようです

ただ 添加物で解決するよりも 使わないで解決するほうが
身体によいのは分かり切っていますね
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by zuoteng_jin | 2019-03-12 17:28 | Ricoh 500GS | Comments(0)

ペットトリムとジャノメミシン

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ショッピングセンターのペットトリマーです

以前 トリムを依頼して処置されるペットを見る家族を紹介しました

たまたま通りがかったタイミングで近接撮影が出来そうだったので撮りました

ガラス越しですので犬の顔のあたりに照明の映り込みがちょっとあります

ハサミを使っているのに お利口にしているものですね

カメラの露出は適正でしたが 2008年に入手して当分の間
露出計は動作しませんでした

しかししばらく放置していたら使えるようになりました

もちろん多少の調整はしましたがCdS(硫化カドミウム)を使った露出計は
長い間暗い場所に置いておくと
その履歴が残って反応が鈍くなる性質があります

入手当時は暗い場所に保管されていたに違いありません

私の手元に来て数年 光が当たる場所に置いてあったので 復活したのですね

少々薄暗い場所でもオート露出がしっかり効いています
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昨日の投稿機材はセレン電池露出計を自己修理したものでしたが
CdS抵抗器露出計も 色々面白いものです
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by zuoteng_jin | 2019-03-10 17:34 | Ricoh 500GS | Comments(0)

最前列からスナップしたアカペラ・フェスの熱唱

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先週おこなわれたハモサツすなわちアカペラ・フェスのスナップです

かぶりつきですから歌い手が気にするといけないので
ファインダーを覗いて撮るわけにはゆきません

機材もシャッター音がほとんど聴こえないものにしました

カメラを太ももに置いて 距離は適当に目測で合わせます(AFなど無いころの機材)

先週のブログに追加したフェス公式ツイッターの写真に私の後ろ姿が写っていて
ちょうど今日掲げたグループを撮っている最中ですが そうは見えませんね

問題はフレーミングですが 太もものカメラを上から見て
適当にレンズの左右方向と上下角度を決めて保持するだけです

まあ かろうじてフィルムに収まってくれました
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この北海道大グループも右端のパーカッションと中央のベースが上手でした

後で分かりましたが ベストパーカッショニストを受賞したのは上の右端の彼です

優勝グループ(北海学園大)のメインヴォーカルはベストヴォーカリスト賞も獲ました
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優勝グループのベースもベストベーシストだったのですが
画面に収まりませんでした

まさか最前列に腰かけるとは思わなかったので
焦点距離40mmだと画角がちょっと狭かったです

35mmレンズのほうが良かったようですが レンズ交換式ではないのです
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上のコマだけは歌い手がこちらを見ていないし
カメラ位置を高くするためにファインダーをのぞきました

室蘭工業大学のグループですが男声のみはここだけでした

モノクロフィルムによるノーファインダー撮影ですが
熱唱ぶりは写しとめられたかと思います
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by zuoteng_jin | 2019-02-24 17:00 | Minolta HIMATIC E | Comments(0)