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二十四節気大雪の大雪

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今日の正午ごろの窓外です

ちょっと明るみが出たすきに撮影しました

いよいよ本番ですかね

今日はリハビリ散歩も自粛して
ずっと原稿書きに追われました

この時期は修士論文や卒業論文の添削指導がありますが
自分の原稿書きも並行して行うので
たとえ晴天でも外に出る暇はありません

ただ パソコン入力ばかりやると
どうしても身体が強張るので 明日はたとえ短時間でも
リハビリウオークをやらないといけません
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by zuoteng_jin | 2018-12-07 18:06 | NEX-7 | Comments(0)

砥石山の山ひだに2018年の初雪

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今朝9時ごろの窓外です

正面に見える山肌に雪がついているのは砥石山です

その右手前が藻岩山ですが藻岩までは降っていません

ともかくこれが2018年の初雪です
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by zuoteng_jin | 2018-10-31 10:26 | NEX-7 | Comments(0)

弟が息を引き取りました

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昨年夏から闘病していた弟が亡くなりました

今朝7時20分 眠るように息を引き取ったということです

ボカしをかけた写真はちょうど二週間前
放送大学の仕事の翌日に見舞ったときのものです

緩和ケアで痛みが無かったので しばらく歓談が出来ました

学生時代 弟とは東京の狭い四畳半で暮らしました

ともに四年生の1971年11月初めのある日
四畳半の窓から見える秋空が東京には珍しいほどの青空でした

ふと 弟に「おい今いくら持ってる?」と聞いて二人分を合わせてみると
何とか北海道往復の列車代が出せるがものは ありました

そのまま二人でアパートを出て北海道行きの急行列車に乗ったのです

私たちは故郷の秋を堪能して 一週間後に私一人は東京に帰り
弟は北海道で就職を探すといって残りました

私が東京に戻って一週間後 横浜の叔母から大学に電話があって
父が交通事故で即死したという連絡を受けました

その時の北海道行は まるで生前の父に会いに行ったようなものでした

父の事故の時には弟が母のそばにいたのが心強かったです

その年の年末は弟と二人で交通事故の損害賠償手続きをしっかりやりました

50年近く前のしがない労働者の賠償金はたかが知れていますが
当時の北海道の相場をこえる金額が出ました

保険会社の札幌支店は
「学生の兄弟だけで完璧な書類を出してくれて感動した」
という理由で100万円を支店の裁量で上積みしてくれました

それをもとに母の生活の見通しを立て
私は大学院に進学し 弟はアルバイトをしながら新聞の求人広告で見た
ショーボンド建設という道路工事の会社に就職しました

最初は北海道の山の中で現場監督をやっていましたが
10年も経つと東北北海道を統括する支店長になり
そのエリヤに関する限り95%は自分の営業活動の成果だと豪語していました

1987年初めにショーボンドは東証二部に上場しましたが
その少しあと1989年の春に東京本社に呼ばれました

その時は私も関東圏の大学に変わって富山から転居しました

二人で前もって 多摩ニュータウンの近いところで暮らそうやと相談して
弟も仮契約までしたのでしたが 本社の幹部は東武線に多く住むので
その沿線でなくてはまかりならぬということで
近所に住まいするというのは実現しませんでした

1989年の末までにはショーボンド建設は東証一部上場を実現します

弟は一部上場にはヤクザが必要だということで呼ばれた由です

東証一部上場は弟が営業部長としてなした功績でした

その後まもなく 弟は常務取締役に着任します

北海道の炭鉱町に生まれて 決して一流とは言えない大学を出て
東証一部上場企業の取締役まで勤めた経歴は
堂々たる68年の人生だったと私も誇りに思います

その人生のきっかけが
四畳半のアパートから見上げた信じがたいほどの青空でした

すぐには葬儀に駆けつけるわけにはいきませんが
私の代わりに在京の故郷の親友三人が行ってくれます

落ち着いたら墓参りをかねて 彼らと一緒に偲ぶ会を開く予定です

先日弟に話しましたが もう一度 呼びかけたいです
「今度生まれるときも 同じ腹から生まれような」と
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by zuoteng_jin | 2018-10-10 18:11 | DP2S | Comments(2)

幕張メッセのライブ公演と弟を見舞ったこと

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24日夜に幕張メッセでダンスとボーカルユニットのライブ公演がありました

Da-iCE 5th Anniversary Tour というものですが
Da-iCEというグループがあることすら
古稀老人は知りませんでした

画面左手の特徴のある建物がメッセで
ファンは陸橋の右手のほうまで長い列を作っていました

今日は竹馬の友二人がやって来て 我ら夫婦と四人で
自宅で緩和ケアを受けている弟の見舞いに行ってきました

幸いに会話ができて軽い冗談も交わしましたが
恐らくこれが最後の会面だと覚悟のうえでした

一言だけ伝えたかったのは
「また産まれるときには同じ腹から産まれような」
ということでした

学齢前からみんなで一緒に遊んできた竹馬の友たちがいてくれて
お陰で心配したほど湿っぽくならずに会ってきました

ホテルに戻って近所に住まうもう一人の友人と
(もちろん彼も兄弟同様の仲間ですが用務のため見舞いは不可でした)
皆でお昼をいただきましたが
うち一人は抗がん剤治療中です

ただ その友人は今日は副作用がなく
いつものように健啖ぶりを示してくれて
我々を安心させてくれました

午後からはゆっくり休めましたので
明日は元気に帰宅できそうです
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by zuoteng_jin | 2018-09-26 17:30 | DP2S | Comments(0)

放送大学副調整室

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右は放送大学のプロデューサー氏です

左は録音編集作業の技術者氏です

ガラス窓の向こうが講師がマイクに向かうブースです

ブースには13時45分ぐらいに入り
時計が示すように2時間程度の収録でした

45分間の放送の収録が2時間でしたから
順調な作業だったようです

脳卒中の後遺症で 話し続けると肩から背中にかけて
余計な力が入り こわばってきます

2時間の収録は まあこの辺りが適当かなと思う長さですね

放送日は年明けにならないと決まらないそうです

ともかくも無事に収録が済んで一安心です

雨降りの千葉ですが ホテルと大学間の往復は
昨日会った竹馬の友が車に乗せてくれて大変助かりました
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by zuoteng_jin | 2018-09-25 17:18 | DP2S | Comments(0)

今日の復興作業:スピーカー下ろしと本棚横置きの余震対策

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まだ余震が続きます

今朝も4時55分に震度3程度の揺れを感じました
12階だからそう感じるのであって 地表だと震度2程度でしょう

昨日で余震は160回を越えたといいますから
今日はすでに170回程度かと思います

余震が終息するまで 倒れた本棚などを元に戻すのは危険です

今日は画像にあるように スタンドにいったん上げた落下スピーカーを
もう一度 下に降ろしました

スピーカーは縦40cm横20cm奥行35cmの小さなものですが
重量は17kgもあって
先日 甥の一人が持ち上げようとしてウワっと驚きました

これを脳卒中老人が一人で持つのは危険ですから
老夫婦二人で静かに下に降ろしました

スピーカースタンドは豊田市にある自動車部品メーカー
高丘アイシンの鋳鉄製スタンドです

色々とスタンドを使ってきましたが
不要共振が無いということでは屈指のスタンドです

スタンドの下にはTAOCのやはり鋳鉄製整振ボードを敷いています

肝心の蔵書整理ですが
東京の古書店送りにする300冊余りの正史が 山の中から掘り出してどうやら揃いました
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脳卒中の後遺症で 数冊を両手で持ち上げてトントンとそろえる動作は難しいです

そういえば脳出血入院中の作業療法で 上から二段分ぐらいの本を
本棚から出してまた収めるという訓練がありました

脳卒中患者にとっては厳しい動作なのですが
我が家の本は何しろJRコンテナ4基分です(1基は書棚のみ)

まだまだ焼け石に水ですね

余震が続く間は 書架を立てる気分になれませんから
当分 場所によっては横倒しにしてしのぎます
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by zuoteng_jin | 2018-09-11 17:01 | Comments(0)

今日の復興作業:PCラックのストッパー設置と蔵書整理

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落下したデスクトップPCの対策を講じました

我が家にたくさんある鋼材のブックエンドのひとつを
ペンチとニッパーで折り曲げてストッパーにしてみました

ブックエンドは高さが20cmほどありますが
そのベロをPCの底部とラックの天板に挟んであります

ブックエンドの普通の使い方で本の下敷きになるベロを折り曲げて
ラックのパーツにしっかり噛ませました

見かけは不恰好ですが 手で押したり揺すってみても滑る気遣いはありません

昨日の甥たちの助力により 蔵書の整理が可能な環境になりました

まず貴重な糸綴じの古版本の確認です
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上から二段目の本は『枕草子』に「文(ふみ)は(白氏)文集・文選(もんぜん)」と書かれている
詩文集『文選』の江戸時代初期 350年ほど前に印刷された木版本の現物です

この手の本は幸いに 倒れた本棚で破損したものは無いようです

ほかにもほぼ同時代の古版本が数点ありますが
漢文訓読の貴重な資料なので もうしばらくは手元に置いておきます
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上は句読点括弧がついた活字本の中国の正史です

これまでは中国のサイトにある電子テキストで検索しても
必ずこの紙版の本で確認してきましたが もうそうも言っていられません

このシリーズは関連本も入れると300冊ほどになりますが
すべてを古書店送りにします

現状では同じタイトルの本が二部屋に分散していることもあり
なかなかすぐには揃いませんが
二三日かけると何とかなると思います

まずこういうシリーズもので電子テキストで確認可能なものを
ほかにもどんどん整理することにしました
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by zuoteng_jin | 2018-09-10 17:30 | NEX-7 | Comments(0)

強力援軍来たる

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同じマンションに住む姪たちのご亭主二人が来てくれました

30代の力は圧倒的です

お二人はそれぞれ3階なので
今回の地震でも棚類は全く倒れなかったそうです

我が家の惨状を見てびっくりしながらも
本棚の復旧に力を貸してくれ あっという間に進みました

画像は オーデオ装置のある部屋ですが
ステレオをセットして音出しをしてみたら
まったく元の響きで鳴ってくれました

三時過ぎに一息を入れて 今は仕事部屋を片付けてくれています

遠い親戚より近くの他人などと言いますが
何と言っても近くの親戚はありがたいです

ちなみに息子は今日は出勤で
震源になった厚真地区が担当らしいです
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by zuoteng_jin | 2018-09-09 15:56 | Comments(0)

平成30年胆振東部地震における我が家の状況

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2018年9月7日の朝刊です

こんな災害でも発行して各戸配達した新聞には頭が下がります

3時8分に強烈な揺れが襲いました

この状況を記録しておくのは必要なことだと思って投稿します

朝刊見出しに「道内全戸停電」とあるように295万世帯が停電しました
それによってJR全線運休 新千歳空港も閉鎖です
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上は我が家の寝室ですが 本棚が2本倒れてきました

収めてあった本が枕元まで飛散しています

しかし奇跡的に我々の身体には危険な直撃がありませんでしたが
奥さんが脱出するときに向う脛を少しこすりました
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上は仕事部屋です

右手の壁の手前のラックからデスクトップPCが落下しました

正面のデスクの上には液晶ディスプレイが2台ありましたが
デスクの向こう側に落下しました(損傷はありません)

左側の書架には仕事で常時参照する本を収めてありますので
これを片付けないと仕事が進みません
ゆるゆるやるほかないでしょう
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上は仕事部屋の左手壁の反対側の客間です

ここにはメインのオーデオ装置が置いてありますが
一番大事にしているスピーカーは破損していないようです

画面には見えませんが左の壁際のCDラックは倒れませんでした

書架の倒壊は2011年3月11日の東日本大震災の折の
九段キャンパス研究室の倒壊と同じでした

電気水道の停止で不便はしましたが
水洗トイレは浴槽の残り湯でまかないましたし
飲み水は普段から調理用に備蓄してあった2Lのペットボトルが
40本ほどありましたので おかげさまでそれほど不自由しませんでした

ただ 普段なら常備してある醤油煎餅が
今回だけは買い置きが無く 非常食としてあれがあればとは思いました

パソコンのWimax通信が基地局の停電で使えなくなったので
スマホだけが通信ツールでした(電波は弱くても途切れませんでした)

もちろん充電に苦労しましたが
車に積んである予備外部電池からの充電と
夜の暗闇では使い物にならないノートパソコンからの充電が役に立ちました

これらをフル充電しておくと3日間は使えます

あと 私の場合人工肛門のケア用品などを
普段から余裕をもって用意しておくことが肝心です

所帯を持ってから災害で直接に受けた被害としては
今回が最大のものだったかも知れません

これ以上のものが無いことを祈りつつ
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by zuoteng_jin | 2018-09-08 08:57 | AQUOS SHV41 | Comments(0)

停電二晩目です

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9月6日午前3時 震度6の地震の夜が明けた光景です

水道給水がまだな時にマンションの地下にある水槽から水を配っています

ふだん使っているWimaxは停電のため基地局が電波を出していないようです

携帯の回線から画像を投稿しようとしても
電波出力が小さいので通信環境が良い場所から試みて下さい

そんなメッセージが出て 投稿を拒否されます

ただ、今しがた一度文字だけ投稿して後で編集すると
画像でも何とかなりそうだと分かりました

激甚災害に指定された地域ですからいつものようにいかないのはやむを得ません

【追記】7日19時30分停電が解除になりました
すぐにWimaxが使えるようになり PCでの編集が可能になりました

by zuoteng_jin | 2018-09-07 21:24 | Comments(0)