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ベンツとリヤカー

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何とベンツがリヤカーつけて建築資材を引っ張っていました

日本ではまず見られないベンツの使い方です

ポーランドは雪どけの後とかで
車のよごれが半端じゃないです

春先の北海道も同じようなあんばいですが
それでもベンツにリヤカーを引かせはしませんね

シャッターを切ったとたんに持ち主が来て
ワーオ! これ撮った?
というジェスチャーをして喜んでいました

by zuoteng_jin | 2011-03-31 20:52 | Bessa R2A | Comments(0)

ショパンの心臓

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ワルシャワの聖十字架教会で土曜日の礼拝が行なわれています

奥の部屋から祈りの言葉と賛美歌が低く聞こえてきて
カトリック教徒ではない当方も 魂が安らぐような気がしました


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なぜここに来たかというと
遺言によって
この聖堂手前左手の柱の下に
ショパンの心臓が埋められているからです



















近くに寄ると 英語の説明もありました
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by zuoteng_jin | 2011-03-30 20:28 | DP2S | Comments(0)

ショパンの部屋

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ショパンが19歳と20歳の2年間を過ごした部屋です

といっても
この旧チャプスキ宮殿はドイツ軍に破壊されたので
戦後に再建したものです
(3月6日のブログ参照)

このピアノや家具調度類は
ショパンと同時代の実物を探してきて設置した由です

この部屋から通りをのぞくと
道の向こう側がワルシャワ大学正門です

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BESSA R2A, C Sonnar 50mm F1.5, PRESTO400(自家200減感) ↑
by zuoteng_jin | 2011-03-29 22:49 | DP2S | Comments(0)

コペルニクス

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地動説のコペルニクスの像です

コペルニクスは
ワルシャワの西北150キロにあるトルンの出身です

昨日出ていただいたアルド嬢が
トルン出身だと言っていました

コペルニクスは大学もクラクフですから
ワルシャワに直接の縁があるというわけではありません

しかし ポーランドとしては キュリー夫人と並んで
大事な科学者でありました

彼にちなんで 後ろの建物が
ポーランドの科学アカデミーになっています

by zuoteng_jin | 2011-03-28 20:57 | Bessa R2A | Comments(0)

アルド嬢とオラ嬢

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ワルシャワでの仕事のあと 街案内をしてくれたアルド嬢とオラ嬢です

後ろのウィンドウの「SEPHORA」は
フランスの大手コスメティック企業です

建物の場所は たとえるならば
銀座4丁目の角にあたるところです

しかし この二人の説明によると
この建物はいわば「団結ビル」というようなもので
旧ソビエトとの連帯を促進する事務所だった由です

そういえば彼女たちの後ろのプレートに
そういう趣旨が書かれていそうな気がします

二人ともこのビルは嫌いだと言ってました

ところで土曜日だったので 3時間ほど街歩きをすると
二人とも 「この後は彼のために料理を作るので…」
といっていそいそと帰っていきました
(オラ嬢の彼は日本人の院生なんだそうです)

by zuoteng_jin | 2011-03-27 21:34 | Bessa R2A | Comments(0)

レーニンの賜物

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ワルシャワはクラクフとは雰囲気がずいぶん違っていました

その象徴的な建造物がこれです
ワルシャワ中央駅そばの科学文化宮

ホテルの30階から撮ってもこの存在感です

レーニンが寄贈したらしいのですが
ワイーヤーロープで引き倒したいなどと
ワルシャワ市民にはさんざんな評判でした

by zuoteng_jin | 2011-03-26 21:44 | DP2S | Comments(0)

バックパッカー

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クラクフのシリーズはこの辺にして 彼のように旅立つことにします

昨日書いたように 組合役員報酬を
日本赤十字に振り込んできました

昨日の今日ですから
ふところを痛めた感じは皆無です

その分 人助けをした実感もありません

何だかふわふわした気分ですが
それでも 確実に役に立ってくれるはずです

by zuoteng_jin | 2011-03-25 22:01 | DP2S | Comments(0)

ウィンドウショッピング

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オシャレなもの楽しいもの欲しいものに見入るのは どこでも同じです
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BESSA R2A, Summicron 35mm F2 ASPH, PREST400(自家200減感) ↑

今日 教職員組合の役員会があり ヒラ役員の私も
年度末とあって 役員報酬なるものを受け取りました

それに値するほどの活動をしたわけでもないので
この報酬は義援金として日本赤十字に送ります

いや 貧者の一灯に過ぎませんが
参考書や辞書を無くした生徒さんたちのことを思うと
少しでも出来ることをやりたいです

by zuoteng_jin | 2011-03-24 23:49 | Leica M7 | Comments(0)

お仕事中

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昨日に続き 今日は男性がお仕事をしているところをスナップです

ガラス屋さんでしょうか
窓にテープで文字を書いているところです

ちょっと会釈すると
向こうからも手を上げて返してくれました
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BESSA R2A, Summicron 35mm F2 ASPH, PRESTO400(自家200減感) ↑

こちらは自動小銃ですから
背後からだけで失礼しました

by zuoteng_jin | 2011-03-23 22:15 | Leica M7 | Comments(0)

シャイでフレンドリー

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クラクフのパン屋さんです

散歩中に水が無くなったので水を買いました
その時 左側のおばさんが レシートを棄てようとしたので
"Oh no! That's mine."というと
慌てて返してくれました

真ん中のおばさんが 何故かそのやり取りが可笑しいと
それからずっとケラケラ笑い続けていました

ふだんよっぽど退屈なんですね

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大きなショッピングセンターに「マンガ館」からの出店がありました

マンガ館は日本のマンガを中心にした美術館で
日本の支援で運営されています
ここでは日本関連書や浮世絵などを販売していました

マンガ館に所属する日本人の日本語講師の方と知り合ったばかりなので
"Can you speak Japanese?"と声をかけると
"Sorry, I can't."でした

日本語の出来る職員はそう多くないのだと言います
このカットを撮ったあとで 地元のお客さんが絵を選んで買っていきました

by zuoteng_jin | 2011-03-22 22:36 | Bessa R2A | Comments(0)