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ドナウ沿いの屋台

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ハンガリー北辺のエステルゴムから このようなドナウを下る途中で昼食をいただきました

道端にこんなパーキングの門灯がありましたが ビールの銘柄なんでしょうか?
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この中に入ると屋台とテントがあって そこそこお客さんがありました
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何をいただいたかは明日ご報告します
by zuoteng_jin | 2010-03-31 22:05 | Bessa R3A | Comments(0)

エステルゴム大聖堂内部

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大聖堂の中に入ると 老夫婦が静かに坐り 何事かを語り合っていました

欧州に旅行すると 観光スポットは王宮と教会がほとんどです
事前に歴史を学んでいかないと みんな同じように見えますね

それと なるべくなら 土地の人が実際にその空間にいるのを見たいものです

この大聖堂では約千年ほど前に
最初のハンガリー王イシュトヴァーン1世が戴冠式をおこなった由です

ふり返るとオルガンが → クリック
by zuoteng_jin | 2010-03-30 23:52 | Contax T3 | Comments(0)

ハンガリー建国の都

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ブダペスト北方40キロにあるハンガリー建国の都エステルゴムに行きました

そこには古くから大聖堂があったのですがオスマン帝国によって破壊され
19世紀に再建されたのがこれです

当日は 地元の小学生が見学に来ていました ↓
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C Sonnar 50mm F1.5 ↑
by zuoteng_jin | 2010-03-29 23:32 | Bessa R3A | Comments(0)

ブダペスト首都中央図書館

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図書館の受付付近です(無料の当日券を発行してもらい 入場してみました)

正確には「首都サボー・エルビン図書館」といいます

サボー・エルビンは社会学者で この図書館の初代館長の名前です

エトバス・ロラーンド大学(=ブダペスト大学)の二倍を誇る蔵書数300万冊も大したものですが
何よりもこの建物が素晴らしいです(もとは貴族の館だと聞きました)

19世紀末のアール・ヌーヴォー様式の装飾がふんだんに使ってありますが
撮影禁止なので内部は写せませんでした

そういう部屋をすべてそのまま閲覧室にしているのですから
世紀末の貴族になった気分で本が読めます(大変豪華で言葉にはなりません)

この環境で 一般市民がノートパソコンなどを持ち込んで 熱心に調べものをしているのを眺めると
「豊かさ」とは何なのか つくづく考えてしまいました

この入口の手前は いわばロビーで こんな具合です ↓
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by zuoteng_jin | 2010-03-28 22:08 | Contax T3 | Comments(0)

ハンガリー(ミニマーケット)

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ブダペストのホテルの近くにあるミニマーケットです

ブダペストの食生活は ハイデルベルクよりずっと豊かな感じがしました

コンビニの三分の一程度の売り場面積ですが
野菜や果物の仕入れが豊富です

ミネラルウォーターをさがしてここに来たのですが(ホテルの半値以下です)
仕事熱心な夫婦の雰囲気が気に入って 毎日通いました

その主人が ちょっと振り向いて微笑んでくれました ↓
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by zuoteng_jin | 2010-03-27 22:09 | Bessa R3A | Comments(0)

ハンガリー(コーヒースタンド)

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ブダペストの中央市場内にあるコーヒースタンドです

地元のお客が入れ代わり立ち代わり 温かい飲み物を注文していました

いつか再訪することがあったら ここでコーヒーを飲もうかと思います
by zuoteng_jin | 2010-03-26 22:35 | Contax T3 | Comments(0)

ハンガリー(中央市場)

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ブダペストのセントラル・マーケット(中央市場)です

大学院生がとりあえず案内してくれたのがここです
ブダペストのばりばりの観光スポットで トラベル・ブログには頻出しますね

肉と腸詰とパプリカとパンの専門店が集まっています
地元の買物客の雰囲気は 日本の高齢化風景と同じだなと思いつつ撮りました

この腸詰屋の店員さんが顔を出し 良い表情で撮らせてくれたのですが
そのフィルムが行方不明なのです…
by zuoteng_jin | 2010-03-25 21:59 | Contax T3 | Comments(0)

ハンガリー(ワルはブダペストに行く)

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ブダペストの観光通りといえば ヴァーチ通りですが…

そのアンティークなヴァーチ通りを歩いていたら こんなヒップポップなブティックがありました

入口の人形もさることながら 壁に飾ったTシャツの柄に
「GOOD BOYS GO TO HEAVEN / BAD BOYS GO TO BUDAPEST」
と書いてあるのが面白かったです

「よい子は天国へ ワルはブダペストに行く」という意味ですが まあ シャレですね

*ブダペストについた翌日に撮ったカラーフィルム1本が行方不明です
現地の大学か ホテルに忘れてきた可能性が大ですな

ハンガリー前半フォトはデジカメのデータだけです
by zuoteng_jin | 2010-03-24 23:46 | Casio EX-P600 | Comments(0)

ブダペスト(老ドアボイ)


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3月6日のブログに紹介したブダペストのホテルのドアボイです

滞在中 お天気は良かったのですが なにしろ風が冷たくて
ドアボイのこの方は しっかりとマントを着込んで お客を送迎していました

マントという外套は それを着用するのにふさわしい体躯が無いとだめですね
この方は実によく似合っていたので 頼んで1枚撮らせてもらいました
by zuoteng_jin | 2010-03-23 21:02 | Bessa R3A | Comments(0)

フランクフルト空港

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ハイデルベルクからリムジンでフランクフルトに来ました

ここから ルフトハンザの便で ブダペストに飛びます

空港で搭乗便を待つときに
松任屋由実作詞・井上陽水作曲の TRANSIT が必ず耳元で鳴ります

陽水の「9.5カラット」というアルバムで覚えました
(これが出たころ初めて外国に行ったのです)

  夜明けに降りる エア・ポート
  黄色いライト ゆき交う
  眠れないまま 手紙書いたけれど
  燃え出す朝陽に くべてしまった
  あせてしまった

  ロビーに休む人々の
  知らない会話 やさしい
  やがて出発 もっと遠い場所へ
  新しい時刻に 針を合わせて
  心合わせて

  やがて出発 もっと遠い場所へ
  新しい時刻に 針を合わせて
  心合わせて

この最後のリフレインが 頭の中で何度も繰り返されるのです
by zuoteng_jin | 2010-03-22 22:36 | Bessa R2A | Comments(0)