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カテゴリ:Vitessa L SKOPAR( 37 )

キャリーバッグ娘とクラシックカメラの再修理依頼

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千歳空港からリムジンバスに乗り大谷地バスセンターで降りたようです

ショッピングセンターは
千歳直行バスが発着するバスセンターのそばにあるので
長距離旅行用のキャリーバックがよく見られます

このコマは7月14日にソバ屋往復撮影の直後に
急いでフィルムを抜く必要があって
現像ショップのそばで残コマ2枚ほど撮ったものです

撮ったカメラは4月に低価格でヤフオクで落札し
すぐにオーバーホールに出しました

それが6月中旬に出来上がり6月中に2本ほど撮り終え
7月に3本目を撮っているときに
シャッターボタンを押し下げてから実際にシャッターが開くまで
0コンマ何秒かタイムラグがあるような気がしました

それで7月14日にソバ屋の往復の撮影をしながら
慎重にタイムラグの確認をしてみると やはり0.2~5秒から
長いときで1秒ほども遅れてシャッターが開くようでした

それですぐに修理会社に連絡を入れて
再修理を依頼をしたのでした(もちろん保証期間中です)

その依頼は7月14日でしたが すぐに確認して再修理し
今日それが手元に届きました

東京の業者で 輸送に2日間かかりますから
如何に素早い対応であるかが分かります

タイムラグが出た原因は
「今回低温時の挙動が良好という新しいグリスを使用したそうなのですが、
それが予期しない動作をしたことが原因とのことです」

なるほどグリスのせいだったのですね

それも寒冷地用のグリス使用で逆に副作用が出たということです

それで従来のグリスに交換してくれた結果 今度はタイムラグ無しで
チャリッと気持ちよく切れるようになりました

また存分に動員しようと思います
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by zuoteng_jin | 2019-07-20 17:30 | Vitessa L SKOPAR | Comments(0)

道路端のノラニンジンと放送大学のゲスト出演

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この季節の道路端にはノラニンジンの花が咲きます

食用の人参の原種らしいのですが非情に繁殖力が強く
マンション駐車場から勤務先までの間
運転中停車中の視野から消えることはありません

ところで本日9:15から10:00まで
放送大学「漢文の読み方」にゲスト出演したものが放送されました

私は放送大学から放送回のCD録音をもらっているので
リアルタイムで聴取はしませんでした

ただ申し訳ないことに 昨日の忙しさにかまけて
Facebookなどで友人知人に告知するのをうっかり忘れました
(通常の授業以外に「理学療法概論」の講義もやったのです)

そこで夏休み中の再放送についてお知らせしますと
8月20日20:45分~22:00に放送されます

内容は平安時代からこのかた
日本語には「話し言葉」と「書き言葉」の対立のほかに
漢文訓読用の「読み言葉」という対立項があったという私の持論です

「読み言葉」説を公にするのは初めてのことですが
この説について具体例を豊富に示し
文字で書き表したものは今年度内には本になります

本ができたらまたきちんとご紹介いたします
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by zuoteng_jin | 2019-07-17 17:40 | Vitessa L SKOPAR | Comments(2)

向かい風を突いてハシドイの香りの中をソバ屋まで

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週末はリハビリを兼ねてソバ屋まで歩きます

昨日は向かい風が強くて大変でした

緩やかな坂道の最後が 短いけれど急な坂道になっていて
風が無くてもきついですが 昨日は格別でした

それを上って高速道を横切る陸橋を渡りますが
我家は真ん中の建物の最上階から3階下です
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陸橋を渡り終えると黒いサイディングのソバ屋が見えてきます
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今の季節は画面左手に見える街路樹
ハシドイの甘い香りが鼻を突きます

道路のこっち側の頭上にも咲いています
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ハシドイはモクセイ科でライラックと同属ですから
ライラックに似た甘い香りを発します
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ソバ屋ではいつもこの窓際に腰かけるのですが
昨日は先客がありました

不思議なもので 席が異なると いつもいただくソバも
味が少し違うような気がしました
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by zuoteng_jin | 2019-07-14 17:30 | Vitessa L SKOPAR | Comments(0)

生垣のイボタと街路樹のイボタ

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マンションの庭の生け垣です

小さい白い花が咲くイボタですが
盛夏を過ぎると急速にしぼんでしまう花です

生垣にして剪定するから胸の高さなのであって
街路樹の方は4~5mほどの高さになります
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樹木はやはり伸び伸びと育った姿が良いですね
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by zuoteng_jin | 2019-07-11 17:30 | Vitessa L SKOPAR | Comments(0)

ヒメユリと50日インターバルの散髪

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今日はこの花のそばを通って理髪店に行きました

我家の近所には白い正統の百合のほかに
山百合もありますが ヒメユリもチラホラあります

直立茎と紅い六弁が特徴ですね

散髪は5年前に見つけたところに行くのですが
私の散髪インターバルは自然に50日前後に決まってきました

年齢の割りには髪が厚い方ですが それでも今は50日で十分です

あ ついでに きのう投稿したマッサージチェアーを利用しがてらの
理髪店通いでした
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by zuoteng_jin | 2019-07-05 18:05 | Vitessa L SKOPAR | Comments(0)

練達のペットトリミング

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マンション対面にあるペットトリミング店です

ショッピングセンターの裏口にありますから
マンション住民にとってはスーパーに出入りする時は
必ずこのそばを通ります

札幌市内でも技術力が高く評価されるショップとあって
営業時間中は ほとんどトリム中のワンコがいます

それにしても 刈り取られている間に
暴れたり 手こずらせてるワンコを見ることはほとんどありません

それだけ店員さんたちが練達なんだと思います

そういえば 私もそろそろ
散髪屋に行かなければならない時期になりました
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by zuoteng_jin | 2019-07-02 18:16 | Vitessa L SKOPAR | Comments(0)

ペチュニア花壇の手入れ

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いつも植栽の手入れをして下さる方です

花壇に苗などを植えるのは
マンション住民の有志が志願して行いました

それでも植えただけではきれいな花壇になりません

嘗てあったという園芸クラブの皆さんのうち
この方のように熱心なひとが面倒を見てくれて維持されています

後日通りかかると 根づかなかった葉などが取り除かれ
とてもきちんと整備されていることが分かりました
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マヒの後遺症があると身体のバランスをとるのが難しく
1枚めの方のような姿勢を維持するのは困難です

お手伝いはかなわないので せめて
謝意をシャッターで表すことにします
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by zuoteng_jin | 2019-07-01 17:30 | Vitessa L SKOPAR | Comments(0)

交差点のちゃんとした身づくろいの老夫婦

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交差点角のコンビニで用事を足してからレンズを向けました

すぐに信号が青になって 向こう側から
手をつないだ老夫婦が渡ってきます

こちらに来ると 私と同じ方向の横断歩道を渡りました
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お年の割りにカジュアルでも ちゃんとした身づくろいの老夫婦です

交差点の向こう側には 地下鉄駅に降りるエレベーターがあります

私もマンションに帰る近道になるので いっしょに乗り込みました

ご夫婦は手をつないだまま 地下鉄の改札口に向かいましたが
ふだん身なりについてよく奥さんから注意を受ける私としては
反省を迫られるお二人の印象でした
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by zuoteng_jin | 2019-06-30 17:30 | Vitessa L SKOPAR | Comments(0)

とんかつ「こな雪とんとん」

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恵庭市のとんかつ屋です

こういう白壁を撮るにはColorSkopar F2.8が最適なレンズです

「こな雪とんとん」というネーミングは
どういうニュアンスなのか分かりにくいですが
粉雪のなかで放牧された豚肉だというのが売り物なんです

恵庭にはエコロジーテーマガーデン「えこりん村」というのがあります

その中の牧場で放牧飼育した豚の肉だそうで
店に入ると大きな豚君が迎えてくれます
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客席フロアにこんな置物を置くのは
いかにもスペースたっぷりの北海道らしいです

東京ではこんな贅沢は出来ません
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間仕切りにしても こんなものを使っています(木材ではなく成形ですが)

こういう野放図なスペース設計を見せられると
もう楽しんでしまうほかないですね

ところでそのえこりん村放牧豚は
土日限定なんだそうで
それもランチで限定数量が無くなるそうです

勤務日に訪問しただけの私は食べたことがありません

いずれ週末に出かけて えこりん村放牧豚をいただいてみたいです
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by zuoteng_jin | 2019-06-29 17:30 | Vitessa L SKOPAR | Comments(0)

土手のすかんぽジャワ更紗

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歩いて10分ほどの道端です

今が北海道の夏たけなわで イタドリの葉が盛んに茂っています

向うの坂道をゆっくり歩いてきて この辺りから左に折れて
往きつけのそば屋「かのん」までが
リハビリ散歩のコースの一つです
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このイタドリ 通称すかんぽを見ると
北原白秋詞・山田耕筰曲の「すかんぽの咲くころ」を思い出しますね

土手のすかんぽ ジャワ更紗(さらさ)
昼は蛍が ねんねする
僕ら小学 一年生(原詩は「尋常科」)
今朝も通って またもどる
すかんぽ すかんぽ 川のふち
夏が来た来た ドレミファソ

昔から「土手のすかんぽ ジャワ更紗(さらさ)」で
どうしてすかんぽとジャワ更紗なのかと思っていましたが
すかんぽがジャワ更紗の模様のように咲いている
ということらしいです

たしかにインドネシア産木綿プリント生地の模様モチーフには
すかんぽに似た葉が使われることが少なくなかったようです

すかんぽはスイバだという解釈もあるようですが
プリント生地のモチーフの画像を見る限りイタドリの葉に近いです

いずれにしても「夏が来た来た ドレミファソ」ですね
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by zuoteng_jin | 2019-06-27 17:30 | Vitessa L SKOPAR | Comments(0)