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雪の白樺と桜木と絵葉書山形「大淀の春」

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ずいぶん雪が融けましたが木立の周辺はまだこんな塩梅です
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それでもエゾヤマザクラは開花のエネルギーを
幹や根方に蓄えて 自ら周りの雪を融かしています

今日こういうショットを掲げたのは
フェイスブック友達からいかにも春らしい絵葉書が届いたからです
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私は知りませんでしたが画家は真下慶治さん
戦前戦後にわたって最上川の風景を描きつづけ
山形大学教授として後進を指導した方のようです

鶴岡市には真下慶治美術記念館があるそうです

絵葉書の「大淀の春」は1982年69歳の作品だと上のHPで分かりました

大淀川の岸辺の桃の花でしょうか 背景の民家も良いですね

Oさん ありがとうございました
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by zuoteng_jin | 2019-03-01 18:15 | Vitessa T | Comments(0)

ペットトリムを見る家族

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このペットトリマーは去年まではショッピングセンター2階にありました

かつての店舗は目下改装中で3月半ばから
カジュアル衣料の「しまむら」が入ります
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店舗が移転するまでは上の貼り紙の裏の方にあったのです

それが階下のマンションに最寄りの出入り口付近に移りました

一枚目の写真右上の方の黒い部分は外に出るガラス戸です

トリマーのペットフェイスというこのお店
札幌でも技術が優秀だとネットレビューでは大好評です

なるほど いつ見てもトリマーたちが
暇そうにしていることはほとんどありません

もっと近くで作業を撮りたいのですが 犬が落ち着かなくなるので
仕事の邪魔をしないようにしています
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by zuoteng_jin | 2019-02-28 17:30 | Vitessa T | Comments(0)

雪割り作業とラボのモノクロスキャン

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この季節になると雪かきではなく雪割りという作業になります

凍結した雪は割らないと始末できませんので 氷割りとも言います

このご婦人は普通の雪かき道具を使っていますが
一昨年の春には電動ドリルを使うお婆ちゃんがいました

電動ドリルとまでは行かなくてもアイスピッケルは普通に使われます

ところで昨日モノクロの写真を投稿しましたが
フィルムはカラーネガ現像の処理が可能なタイプです

現像しただけですとフィルムベースの色がついたままになります
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ですから私は投稿前にカラー情報を削除します
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これは昨年12月26日に投稿したものですがそのように処理しました

しかし昨日投稿のモノクロは現像を依頼したいつものラボが
スキャンする際にモノクロモードでやってくれました

自分でカラー情報を削除する必要が無かったのです

先ほどラボの前を通りかかったので確認してみたところやはりそうでした

一日に平均3本ほどの現像しか需要のないラボですが
このまま営業を続けてくれることを願っています
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by zuoteng_jin | 2019-02-23 17:30 | Vitessa T | Comments(0)

汚れた雪で馬糞風を思い出したことと昨夜の余震

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タイヤと路面舗装の両方からの摩擦クズが雪を汚します

それにしてもこのレンズ(Color Skopar 50mm F2.8)は
色乗りも解像力も被写体の立体感も 素晴らしい描写力です

デジタルのミラーレス一眼も持っていますが
ここまでの描写はしてくれませんね

下はミノルタハイマチックEにモノクロフィルムで撮ったものです
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春先の雪はこんな感じですが
子供のころはこの黒い汚れが馬糞の茶色い汚れだったのです

それで春先の風を「馬糞風」と呼んでいました

昨夜の余震 札幌は震度4ないしは5でしたが
最初の10秒間ぐらいの縦揺れは不気味でした

フェイスブックやメールであちこちから見舞いをもらってありがたいことでした

我が家は幸い本棚から5~6冊の落下があった程度で
ほかに倒れたものや落下したものはありませんでした

幸い 電気ガス水道が止まらなかったので特に支障はなかったです

震源の厚真のニュースでは断水があったということです

飲水は半年前の経験で確保しているが
トイレの水洗用水はプラスチックのゴミ箱に雪を盛って溶かして使う
そういう知恵を紹介しているお宅がありました

飲水でないのでそれで十分ですが
それでも今日の写真のような汚れた雪は使いたくないですね

とにかくこの先 余震が無いことを祈ります
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by zuoteng_jin | 2019-02-22 17:42 | Vitessa T | Comments(0)

雪遊びの兄と妹

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子供は風の子と言いますが雪の子でもあります

この写真には写っていませんが この一週間ほど
二人で作った雪だるまが 右手の立木の脇に鎮座しています

月末の週末日曜日 マンションの庭の雪原で 雪だるまコンテストがあります

雪に強いこのレンズを持ち出して 撮影に繰り出してみようと思います
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by zuoteng_jin | 2019-01-16 17:35 | Vitessa T | Comments(0)

お届け物配達のマンションと松阪牛と神戸牛の認知度

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植栽上の饅頭のような雪を撮りに近づいたら配達員が玄関に向かいました
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撮影の後日に降雪が続いたので 植栽はもう見えなくなっているはずです

今日の大学院講義では本居宣長の漢字音研究がテーマでした

それで鈴屋があった松阪に触れたのですが
松阪牛という名牌牛肉(ブランド牛)をご存じかどうか
5人の留学生に聞いたところ 知っていたのは1人だけでした

ただほかの諸君でも神戸牛なら知っているというのです

ネット上の牛肉ランキングを見ると神戸牛よりは松阪牛の方が上位にきていますね

いや松阪の方が神戸よりは高級肉と言われているから覚えておいてね
ただ松阪牛は高級すぎて私自身はもう20年ほど食べていません
そう正直に白状すると ひんやりした空気が流れました
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by zuoteng_jin | 2019-01-15 17:36 | Vitessa T | Comments(0)

雪中の石楠花と北関東の大雪とレンズアダプター

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マンションの敷地にある石楠花です

Vitessa Tのこれがファーストショットです

露出計があてにならないので
これは完全に体感露出ですがちゃんと写っています

今日は群馬など北関東が大雪だというニュースです

札幌周辺の現状はこの石楠花が
半分ほど雪に埋もれている程度です

ところでこれを撮ったColor Skopar 50mm F2.8を
ライカ型のボディで使うという計画でしたが
距離計に連動するアダプターは無かったです

3社ほどの製品はすべてフィルムのライカには非連動で
デジタルライカ対応なんですね

それならばフィルム一眼レフでと探したら
広島県福山市の金属加工会社で
私の手持ちのなかではニコン FE2 に装着できるアダプターを作っていました

早ければこの週末にも届くかもしれません

雪の降るうちに届くのは間違いないので
リハビリ散歩の励みになります
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by zuoteng_jin | 2019-01-09 17:24 | Vitessa T | Comments(0)

冬のナナカマドと授業開始

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札幌はそれほど深い雪にはなってません

今日は休み明けで2コマの授業がありました

恵庭についてみると 雪が札幌より深くて驚きましたが
千歳空港で欠航が続いている事情がよく分かりました

往復の道路はもちろんアイスバーンです

あとひと月はアイスバーン走行が続きますから
車間距離には十分気をつけねばなりません
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by zuoteng_jin | 2019-01-08 17:41 | Vitessa T | Comments(0)

日曜日のソリ滑りとレンズ交換可のVITESSA T

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徒歩20分の馬場公園はU字溝になっています
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したがって両方の斜面でソリ滑りをする家族がたくさんいます
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これらの雪面描写を見てみるとColor Skopar 50mm F2.8は
ハイライト部が飛びにくいのが特性で 雪面の撮影にもってこいのレンズです

さすがにアルブレヒト・トルニエ設計のレンズです
(大好きなRetinaのXenonやVitoのUltronもそうです)

ところで新着クラカメの VITESSA T はレンズ交換が出来るのです
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このカメラについているシャッターを製造したデッケル社が
レンズを装着するバヨネット・マウントも提供しました

スクリュー・マウントよりは迅速な交換が出来ますが
あまり採用機種のない かなりマイナーなマウントです

私はこのカメラの交換レンズ(35mmや100mm)を使おうとは思いません

それよりも デッケル・マウントのColor Skopar 50mm F2.8を
ライカ型のカメラで使おうと目論んでいるのですよ

デッケル・マウントのレンズをライカのボディで使うアダプターがあるので
そのうちそのアダプターを取り寄せるつもりです

それがあれば私の場合
Leica M7、Bessa R2A、Besa R3A、Leitz Minolta CL、Minolta CLE
この5機種で使うことが出来ます

交換レンズの価格と考えれば非常に安い買い物でした
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by zuoteng_jin | 2019-01-07 17:30 | Vitessa T | Comments(0)

小寒の日の排雪場とカラースコパー50mmF2.8

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徒歩15分ほどの二里川の土手です

小寒で風は冷たかったですが 新着クラカメの試写に出かけました
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愛用機材に VITESSA L というのがあります
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これは蛇腹に銘玉ウルトロンF2がついたものですが
新着機材はカラースコパーF2.8の固定鏡胴レンズがついています

このレンズの切れの良さは定評があるので一度使ってみたかったのです

Vitessa T は1957年製ですから62年前の機材です

もちろん完璧ではなく 露出計は2段階アンダーに出るようですから
自分で補正して撮影しないといけません

それとシャッター速度の最速1/500秒はあてになりません

50年経ったレンズシャッターは たとえデッケル社のCompurといえども
1/300秒が出たら超優秀だと思います

我が家で計測してみたら1/250秒とさして変わらない速度でした

したがって1/250秒を最速として使うほかありません

それでもレンズの写りはさすがでした
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どういうものをどういう風に撮ればレンズが活かせるか
楽しみなレンズが仲間に加わりました
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by zuoteng_jin | 2019-01-06 17:32 | Vitessa T | Comments(0)