カテゴリ:Nikon FE2( 28 )

札幌の路肩の雪と苫小牧往還

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路肩の雪は人の背丈を越えています

こういう雪山をすり抜けて幹線に出るのは
この季節の自動車運転で最も気を使う局面です

今日は孫の書初め「力もち」という作品が
地元の展覧会に入選して展示されているのを見に行ってきました

苫小牧の著名な菓子舗「三星」の本店展示場ですが
向こうはほとんど雪が無くて 札幌の11月下旬のような塩梅です

作品を見てから孫一家と我々とで回転寿司をいただいてきました

回転寿司といっても
タブレットで発注すると座席まで流れてく売る方式ですから
注文品は自分たちのために握られるというものです

苫小牧は北寄貝で有名な港町ですから
北寄貝の握りはさすがに旨かったです

たまたま今日はうちの奥さんの71歳の誕生日なので
にぎやかに会食が出来て何よりでした

老人二人の祝いの食事はすでに一昨日
近くに3年ほど前に出来たフレンチをいただきましたが
ここは贔屓にしたくなる良い家でした

そのレストランは機会があればそのうちご報告します
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by zuoteng_jin | 2019-01-20 17:54 | Nikon FE2 | Comments(0)

雪上の樹影とマウントアダプターの国産製品と中国製品

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ハイライトの飛ばないレンズで雪上の樹影を撮りました

樹影もさることながら 樹幹の描写も素晴らしいです

こうしてデッケルマウントのニコンマウントアダプターは
十分実用になりますが 絞り指標が2目盛りズレるのと
無限遠ではちょっと行き過ぎて距離計像がわずかにズレます

天体望遠鏡のパーツを作成する国産工場の製品ですが
控えのパーツとして香港のブランドFusnid
という中華アダプターも手配しました(2,400円程度です)

それが今日届いたので装着してみると
中華アダプターの方が指標もピッタリ 無限遠もピッタリでした

いやはやここ五六年の中華工業製品の品質は
光学製品で見る限り むしろ日本製品より良くなっています

今後は中華アダプターをつけっぱなしで使用することにしました

昨日書いたのですが デッケルマウントレンズをニコンで使うには
普通のニコンレンズを使うのに比べて手間がかかります

一眼レフはピントを合わせたり 露出のための測光をする場合
絞りを開放状態にして実施します

シャッターを切る瞬間に自動的に絞りが設定した値まで絞り込まれます

しかしもともと一眼レフ用のレンズではないColorSkoparを使う場合は
まず絞り開放でピントを合わせます

絞り込んだ状態でピントを合わせると
ファインダーの中央部分が黒くなって見えないのです
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この画像はwikipedia「ファインダー」から借りたものですが
絞り込むと中央部分の半円形が暗くなり 見えなくなります

したがっていったん開放でピントを合わせてから
改めて絞りを手動設定しないといけません

あくまでも手動操作を強いられますが
好きなレンズを使うためには仕方のないことですね
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by zuoteng_jin | 2019-01-19 18:03 | Nikon FE2 | Comments(0)

降ったり止んだりの日に60年製ColorSkoparの試写

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今日のマンションの自転車置き場です

57年のVITESSA T 付属 ColorSkopar50mm F2.8の写りに感嘆したので
これをほかのカメラで使うアダプターをあつらえたのですが
アダプターはColorSkopar50mm F2.8 後期モデル対応でした

蛇腹カメラから発展したVITESSA T 付属の前期モデルレンズを
ほかのボディで使うのはよくよく構造を見ると簡単ではありません

仕方がないので富士越カメラ店に在庫があった後期モデルレンズを調達しました

それにアダプターをかましてニコンFE2に取り付けました
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そう書くと簡単そうですが
嵌合がきつくて最初は絞りが開放になりませんでした

ちゃんと嵌まってもアダプターメーカーが刻んだ絞り値が2目盛りズレるので
改めて指標ポイント(絞りの目印)をつけ直したりしました

しかしこうやって1983年製FE2に装着できると
1/4000秒や1/2000秒の高速シャッターが使えます

さあこれで露出はちゃんと出るか ピントはちゃんと合うか 試写をしたかったのですが
悪天候と仕事に追われてなかなかできなかったのです

今日は昼過ぎに晴れ間が見えたので試写に出ましたが
上の写りを見ると近距離でも問題なさそうです

中距離は以下のような塩梅です
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ついでに郵便車から降りて配達に向かう郵便屋さんを撮りました
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機動性は最悪のレンズですが実体感のある写りには大満足ですから
これはこれで リハビリ散歩に出る励みになります
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by zuoteng_jin | 2019-01-18 17:30 | Nikon FE2 | Comments(0)

バイクの日にちなんで贅沢な駐輪のショット

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なんとも贅沢な駐輪スペースです

8月19日はバイクの日だそうです

昨日のお客さんは何かと北海道の風物が珍しいらしく
マンションの北側の窓が小さめで
さすがに積雪地帯の窓だと感心していました

この駐輪の仕方を見たら
やはりさすがだと思うに違いありません

私のゲラ校閲はちょうど全体の三分の一が終わりました

これまでその三分の一600頁の中で
手が入ったのは280頁でしたから
約半分には 何らかの書き込みがなされたことになります

予定では後学期が始まる前に終えるつもりですが
このペースなら達成できそうです


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by zuoteng_jin | 2015-08-19 17:04 | Nikon FE2 | Comments(0)

夏はピークだがこれからだ!

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猛暑お見舞い申し上げます

私のマンションはクーラーを設置していませんが
このお宅には室外機が見えました

しかしストーブ用の立派な灯油タンクもありますね

暑い暑いと言いながら 札幌では
日が落ちると窓の風はひんやりとします

今日は三省堂編集部から「漢辞海」第四版改訂ゲラを
発送する旨の連絡がありました

昨年から今年にかけて1000箇所弱の改訂箇所の
訂正原稿を送りましたが
ゲラへの書き込みは編集部に一任しました

その書き込みゲラが届くとすべてを点検する必要があります

夏は今がピークですが
私の夏はこれからが本番です

今日はそのために勤務校の期末試験の採点に集中し
10月に行う亡母の五年祭の会場予約に行ってきました

暑い夏のさなか せめてもの雪景色を掲げます(1月7日 Contax T2使用)

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by zuoteng_jin | 2015-08-04 18:27 | Nikon FE2 | Comments(0)

久々にニコンを風にさらす

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私としては珍しくニコンのズームマクロでの撮影です

マンションの改修工事で窓を充分に開けられません

ぐずついて蒸しますから
ややもすると色んな物にカビが生えてきます

そこでカメラやレンズにカビが生えないように
出来るだけ撮影に持ち出したり それが出来なくても
手に取って空シャッターを切ってやらねばなりません

レンズは NIKON Ai-S ZOOM 28-50mm F3.5 で
1984年から1987年に販売されたものです

ニコンズームの中では最小のズームだそうですが
50mm端で22cmまでのマクロ撮影が出来ます

写りは結構シャープで 使い易いズームですが
28mm端では5%ほどの樽型歪みが出ますので
フォトショップで補正しないと使い物になりません

その点は一眼レフの弱点で
広角ならやはり歪みのないライカタイプに限ります


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by zuoteng_jin | 2015-07-31 18:03 | Nikon FE2 | Comments(0)

モンタナマツの若枝

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我が家の近所ですが 互いに500mほど離れたアカマツです

【訂正です。樹高と、対になる葉からみてモンタナマツだと知りました】

こういう生命力を感じさせるものには
レンズを向けたくなります

今日は2コマ目と4コマ目に授業が入っていましたが 3コマ目に
他学部の理学療法学科で理学療法概論という講義をやりました
ゲスト レクチャラー という役割です

私が脳卒中患者になって どんな理学療法のリハビリ訓練を受け
いまも後遺症とどう向かい合っているかを
小一時間 資料をパワーポイントで投影しながら話しました

百人あまりの受講生が熱心に聴いてくれましたが
階段教室には教授の姿も何人か見えました

昨年もやりましたが
受講生の感想文が常日頃より充実していた由でした

今年もどんな感想が寄せられるか 楽しみではあります

by zuoteng_jin | 2014-05-22 19:46 | Nikon FE2 | Comments(0)

マンションのチューリップ

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先週の撮影ですが やっと咲き始めたところです

今日あたりは満開に近いですが あいにくの豪雨でした

豪雨で散らなければ
金曜日にでもカラーで撮ってみようと思います

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こちらは先週すでに満開でしたので
今日はもう散りかかっています

by zuoteng_jin | 2014-05-21 19:24 | Nikon FE2 | Comments(2)

マイ スペース

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今年度4月から指定された駐車スペースです

ひと冬すごしてみて
凍結路面をマヒの残る足で歩くのは危険だと悟り
大学に配慮を要請しました

すると建物に近いこのスペースを
私の専用駐車スペースとして使用を許可してくれました
ありがたいことです


光漏れがするニコンFE2の
モルトプレーン(遮光スポンジ)を貼り替えました

その結果ちゃんと直りましたが(今日のコマは貼り替え後のもの)
それにしても ニコンはダメですね

遮光スポンジが劣化したら光がスルーして 使えません

愛用のミノルタなどは遮光スポンジは一応貼りますが
本当はなくても使うことができて まあ 念のための保険のようなものです

ライカやローライやレチナなどのドイツ製品は
そもそもスポンジなどは使っていません

ニコンがこんな設計なのは 使ってみて初めてわかりました

昨日のホテルの料理もそうですが
定評などは当てにならないもので
自分で経験してみないことにはわからないものですね

by zuoteng_jin | 2014-05-20 19:24 | Nikon FE2 | Comments(0)

小梅

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先週土曜日の撮影です

今日の東京は夏日のようなあんばいだと聞きますが
札幌はまだ梅が咲いているのでした

梅に関するかぎり
東京と札幌は三ヶ月の時差があります


撮影時には懸命に梅にピントを合わせたのですが
金網の方に合って いわゆる前ピンです

ニコンFE2の場合 ファインダー像とフィルム面の像とで
若干のピントズレが生ずることがあると
1983年発売時のアサヒカメラ診断室に書かれていました
(診断室の記事だけを復刻したムック6冊が手元にあるのです)

もっと使いこなしの練習が必要ですね

by zuoteng_jin | 2014-05-14 19:45 | Nikon FE2 | Comments(0)