カテゴリ:Nikon FE2( 41 )

雪に耐えて春を待つ灌木と今日の積雪深

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ショッピングセンターの日陰の壁際です

雪に耐えてじっと我慢しているように見えますが
今年の雪は例年よりも まして昨年よりも30cmは深いのです
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天気予報では今週あたりが降雪のピークになるらしいです

私の身体もリハビリ散歩がままならないので固まり気味です

せめて今日はと ショッピングセンターの回廊で
リハビリウオーキングをやってきました
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by zuoteng_jin | 2019-02-14 17:30 | Nikon FE2 | Comments(0)

冬期間走らぬ車と待機するレスキュー車

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この車は雪の降る間は乗るのをあきらめたようです

駐車場に置きっぱなしで雪ハネはしていません

今日は出勤時に高速道で事故があって そのあおりで一般道が渋滞しました

到着した時にちょうど午前の会議が終わった直後でした

午後は大学院の修士論文発表会と審査会があり
帰宅が午後6時過ぎになって ブログの更新が遅れました

ただ 途中の道路はトラブルもなく
下のように待機しているレスキュー車の出動などはありませんでした
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ここのレスキュー車はすべて№1というところに誇りが感じられます

天気予報によると明日からは歴史上未曾有の寒波がやってくるといいますが
幸い外出予定がないのでホッとしています
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by zuoteng_jin | 2019-02-06 19:41 | Nikon FE2 | Comments(0)

大学生のグループとSNSつながりだけの危うさ

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サイゼリアの前に大学生が集まっています

こういう付き合いは大変に大事だと思います

今週のニュースで 薬科大学1年の女子学生が
ネットで知り合っただけの30代半ばの男に
千葉外房の海岸近くまで会いに行って
殺されるという事件がありました

殺した男が悪いのは当然ですが
この女子学生には その状況を話す
写真のような同級生との付き合いが無かったのでしょうか

人と人とが接触するというのはどういうものか
教科書で教えられるものではないですね

この写真のような友達付き合いが
まず基本になるのではないでしょうか
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by zuoteng_jin | 2019-02-02 17:03 | Nikon FE2 | Comments(0)

几帳面な雪かきの跡とスノーダンプ

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几帳面に雪かきしていますね

これはスノーダンプによる作業ですが 下のような道具です
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当ブログ2013年11月18日に掲げた写真ですが
(BESSA R3A+ROKKOR-QF 40mm F1.7(M改造))
積雪地では必備の道具です

このシャベルに雪を乗せて運び ハンドルを押し上げてひっくり返します

雪の壁にハンドルの跡がワワワワワという具合に残っていますね

雪国の暮らしです
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by zuoteng_jin | 2019-02-01 17:33 | Nikon FE2 | Comments(0)

雪中の藤棚と亡弟の所感

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いつも見に行く戸建住宅の藤棚です

花がたわわにぶら下がっている頃にも行きますが
冬枯れの時にも行ってシャッターを切ります

昨年3月10日にも これを撮ってブログに掲げました

そのテキストに
「多年生植物は花や実や葉が落ちてしまっても
根がついていれば春が来たらまた芽吹きます
しかし人の命は後にも先にもたった一つしかないのだ云々」
と書きました

これを読んだ闘病中の弟から近況報告のメールが来て その中に
「照片画廊3月10日、多年生植物の話し、感じ入りました」
という一文がありました

3月10日からちょうど7か月後の10月10日に弟は身罷りました

この棚のそばを通るときには 決まって亡弟を思い出すことになります
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by zuoteng_jin | 2019-01-30 17:30 | Nikon FE2 | Comments(0)

老人世帯の使わなくなったガレージ

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一昨日に屋根の雪下ろしをする老人の写真を掲げました

この戸建て住宅街は30~40年ほど前に宅地開発がなされたので
第一世代の世帯主は70歳から80歳過ぎになりました

ガレージを建てて自家用車で活動していたお宅だと思いますが
もはや運転免許を返上してしまったのでしょうか
ガレージ前の除雪がなされないままです

それでも人を雇ったものか ガレージの屋根には積もっていません

ここは街中ですが 郊外のポツンとした戸建てなどのお宅では
雪との戦いが色々なレベルで行なわれているはずです
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by zuoteng_jin | 2019-01-29 17:34 | Nikon FE2 | Comments(0)

歩けなくなったスロープと雪漕ぎの足跡

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雪のない時期によく行く公園とスロープです

ここは以前にも花を摘む老夫婦などを紹介しました

中央部分にある階段(手すりしか写っていませんが)から右手の方は
除雪されないので歩くことが出来ません

(タイトルの「歩けなくなった」はそういう意味で
私が無理をして歩いて歩けなくなったという意味ではありません)

私は敢えて下の階段を上って
左側のスロープを抜けるルートを選びました
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真ん中の深い足跡が階段下まで雪漕ぎをした足跡です

こういう雪漕ぎはマヒした足を引きずると前進は出来ません

つまり腿上げして歩くリハビリになるのですね

それには今シーズンあつらえた雪漕ぎブーツが威力を発揮しました
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by zuoteng_jin | 2019-01-28 17:54 | Nikon FE2 | Comments(0)

屋根の雪下ろしと落下した氷

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快晴の日曜日に雪下ろしに精を出していました

あまり厚く積もっていないので 簡単な道具で掻き落としています

下にはさすがに積雪地でなければお目にかからない運雪車があります

ガソリンエンジン付きのキャタピラー車です

ついさっき この運雪車で50~60メートル先の排雪場に行き
雪を捨てて来たところでした

こまめに雪下ろしをしなければ氷になって落ちて危険なのです
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場合によっては歩道を歩く人を直撃します

ま 雪のある間は注意も必要ですし 雪下ろしの労力も必要です
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by zuoteng_jin | 2019-01-27 17:49 | Nikon FE2 | Comments(0)

雪だるまと雪のY字路

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マンションでは今日から四五日の予定で雪だるまコンクールがあります

ただし このダルマはコンクールとは関係なく10日ほど前に作られたものです

今日はまだ作ってはいないそうですが
明日あたりは作りに出る子供たちがいるでしょうか
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上のダルマの位置はマンションの日陰になりますが
日差しのある位置で中庭を撮るとこの程度の深さの雪です

今日は書きかけの原稿の続きを書いていて一区切りを入れ
これから全豪オープンテニスの決勝を見ます
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by zuoteng_jin | 2019-01-26 17:38 | Nikon FE2 | Comments(0)

回転寿司旬楽と神主の来宅新年祈祷

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先日苫小牧で食事した回転寿司店です

この写真はブログに掲載するつもりはなかったのですが
苫小牧・千歳・恵庭の三店舗のうち
大学に近い恵庭店が1月15日に閉店になったのに気がついたからです

いや一度も入ったことはないのですが通勤路沿いにあったのです

旬楽という回転寿司チェーンは1960年に白老で創業した食堂が
寿司店を経て白老から苫小牧に本拠を移し
回転寿司店に業態を変えてきた由です

10年ほど前には道南から道央にかけて10店舗あったようですが
我が家から車で5分ほどの位置にもあったお店も今は更地になっています

回転寿司の安定した経営もなかなか厳しいものがありそうです

恵庭の店舗の回転寿司は閉店になりますが
業態を変えて宅配寿司になる予定です

そのための看板書き換えの最中に
私はそばを通って気がついたのでした


ところで今日の午前中に大谷地神社の神主さんに来ていただいて
恒例になっている新年の祈祷をしてもらいました

話をうかがってみると先の地震で神社は大きな被害はなかったようですが
母方のご実家が厚真にあって(厚真神社)
神社兼住宅が倒壊して未だに仮設住宅暮らしだそうです

また東日本大震災のことを話すと
ちょうど3月11日に東京の国学院大学で研修中で
あの揺れを経験したとのことでした

北海道に帰る機上から見た
福島原発の不気味な光が印象的だったと話していました
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by zuoteng_jin | 2019-01-25 17:30 | Nikon FE2 | Comments(0)