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カテゴリ:RetinaIIIc Heligon( 85 )

雪玉で悪戯する友達と旧授業生の祝賀会

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今日から日常業務の職場がけっこうありますね

これは年末の撮影で 土曜の昼 クラブ活動帰りの中学生です

ちょっと大柄な女子が足元の雪を拾って雪玉を作り
前にいる男の子にぶつける所でした

ところで今日は京王プラザホテルの和食レストラン「みやま」で
かつての授業生一家と会食して
彼の「金田一京助賞」受賞のお祝いをしました

今は私の前任校の準教授になっていますが 研究をまとめた著作で
昨年度の金田一京助賞を授けられたのです

彼は親御さんの家が札幌なので
これまでも一家でしばしば我が家に来てくれました

今日は研究活動や教育活動などの四方山話をしながら
二時間半ほどの楽しい食事会になりました
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by zuoteng_jin | 2020-01-06 17:30 | RetinaIIIc Heligon | Comments(0)

ショッピングセンターのクリスマス飾りと2010年ハノイのイブ

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ショッピングセンターエントランスのクリスマス飾りです

内部の店舗にも しょぼいながらありますね
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クリスマスでは2010年ベトナムのハノイで過ごしたのが印象深いです
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フランス統治時代の大聖堂のライトアップを見に
3万人ほどの市民が集まる由でした

ここからタクシーでホテルに戻る際に
雲霞のようなホンダ(=バイク)の1台に追突してホンダは転倒したのですが
怪我がなかったのでお互い何もなかったように別れたものでした
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その折り この店に3回続けてフォーを食べに行きましたが(日本円で百円ほど)
行くたびに値段が安くなって どうしたことだと聞くと(ボディランゲージで)
顔なじみになったからだと 写真右の店主は言ってました
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by zuoteng_jin | 2019-12-24 17:30 | RetinaIIIc Heligon | Comments(0)

法面花壇の越冬養生

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今日のこの道は軽く雪が載っていました

雪は相変わらず少ないのですが 半月ぶりの寒さになりました

明日は零下4~5度が最高気温だという予報です

草木がすっかり枯れたなかにあって
養生ネットの青緑黄がうれしい彩りです

今日は昨日作成した賀状の印刷をする予定ですが
写真用プリンターのインク切れが起こったので
買い置きカートリッジで差し替えて補充し
試し刷りも成功してスタンバイは完了です

今晩ゆっくり作業をします
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by zuoteng_jin | 2019-12-23 17:30 | RetinaIIIc Heligon | Comments(0)

冬至間近の薄日と春への期待

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今日は冬至ですが三日前の薄日です

建物の間から指し込んだ光が当たった芝生の面が 黄色く光りました

午後3時ごろにリハビリ散歩を終えて帰宅するときの撮影です

今日は4時過ぎに帰宅しましたが日が沈んで
すでに写真が撮れないほど暗くなってきて さすがに冬至だと思いました

お昼に冬至カボチャをいただきましたが
餅の誤嚥を避けるために 小分けにして食べました

もちろん年のせいもありますが 顔の左側にマヒが残るので
慎重に慎重に口に入れなくてはなりません

そういう冬至ですが 今年は暖冬が長いだけに
本来ならば ええ もう冬至? と思ってもいいところ
実は やっと冬至だ 明日からは段々日が長くなるぞ
という気持ちの方が大きいです

冬はまだまだこれからが本番ですが 春への期待が膨らみます
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by zuoteng_jin | 2019-12-22 17:30 | RetinaIIIc Heligon | Comments(0)

ここ二三日の異常気象の雪面

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二日ほど前のマンションの芝生はこんな感じです

北海道では雪景色とは言えませんが
東京なら雪景色だと思ったですね
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一昨日は芝生の踏み石も露出していました

昨日の投稿の二枚目には
夜のうちに降った3~4センチの雪に覆われた踏み石が見えます
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このドウダンツツジの向こうは 隣のマンションの法面です

面白くも何ともない写真ですが 冬至前日としては
めったにない気象の記録として投稿しておきます
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by zuoteng_jin | 2019-12-21 17:30 | RetinaIIIc Heligon | Comments(0)

冬来れども無用の長物

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冬備えが実力を持て余しています

今朝は申し訳程度に雪が降りましたが
こういう備えは当分お役御免です

本来はこのボックスから砂袋を出して
ツルツル路面に砂を撒いて滑り止めにします

まあ来週にならないとその必要がなさそうです
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今日の小雪のあんばいはこうですが
マンションからショッピングセンターに行く近道はまだ通れます

例年ですと このポールの高さ程度まで積もっていて
この「立入禁止」のカードで通行が禁止されます

積雪最深期には我々の背丈を越えてしまいますが
今シーズンはまだ「立入禁止」カードも無用の長物です
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by zuoteng_jin | 2019-12-20 17:30 | RetinaIIIc Heligon | Comments(0)

白い洋館とライラックと白樺とマンション風に耐えるツツジ

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昨日投稿した洋館の庭に立つライラックと白樺です

昨日のアヤメはちょっと意表を突く組み合わせでしたが
洋館にライラックと白樺は北海道の光景そのものですね

リハビリ散歩で花卉を撮って歩くと
つくづく草木は生命力が強いなと思うことがあります
白い洋館とライラックと白樺とマンション風に耐えるツツジ_c0182775_16235075.jpg

これはマンションの際を吹き抜ける風に耐えて
枝が変形したまま生き続けるエゾムラサキツツジです

シャッターを切りながら「ど根性ツツジ」だなと思いましたが
年金がどんどん減らされる悪政に耐える我々の姿でもあります
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by zuoteng_jin | 2019-06-07 17:30 | RetinaIIIc Heligon | Comments(0)

スーパーバイクDUCATI・1198と田中菊雄自伝のスキャン

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我が棟のバイク置場にDUCATI・1198が鎮座ましましています

イタリヤの名車の中でもスーパーバイクと
あこがれられている車種ですね

エンジン:水冷4サイクルDOHC L型二気筒
排気量:1198cc
最高出力:
170ps/9750rpm
最大トルク:
13.4kg-m/8000rpm
車体重量:171kg(乾)

ざっとこういう仕様だそうですが
こんなバイクが身近にあるとは思いもよりませんでした

身近にあるといえば 先日すぐ目の前の
北星学園大から借りてきた田中菊雄『わたしの英語遍歴』
すでに読み進んでいますが これは後で再読三読しそうですから
今日の午前中からつい先ほどまで全巻のスキャンをしました
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この貴重書は山形大学退官記念に出したものですから
田中がかつて勤務した富山大学や山形大学や神奈川大学
それぞれの図書館にはありますが
縁のなかった大学には無いようです

借りてきた本の登録情報や蔵書印などを見ると
北星学園大がまだ北星学園女子短期大学時代に
収められたことが分かります

当時具眼の士が(女士かもしれませんが)居られたことに
感謝せざるを得ません
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by zuoteng_jin | 2019-05-31 18:22 | RetinaIIIc Heligon | Comments(0)

鳴いて血を吐くホトトギス

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もうツツジも終わりですね

ツツジは中国では普通「杜鵑花」といいますが
杜鵑はホトトギス(子規鳥)のことです

ホトトギスは 古代の蜀の国の王・杜宇の化身だとされます

蜀国が秦に滅ぼされたのを嘆いた杜宇の化身は
ノドから血を流して「不如帰去(帰ったほうが良い)」と鳴き
その血が浸みた土から生えてきたのがツツジだという伝説があります

李白はそれを踏まえて「宣城に杜鵑花を見る」という詩を書きました 
蜀國曾聞子規鳥 蜀国(李白の故郷)にかつて子規鳥(ホトトギス)を聞き
宣城還見杜鵑花 宣城(安徽省のまち)に還(また)杜鵑花(ツツジ)を見る
一叫一迴腸一斷 一叫一回(故郷を回想すること) 腸一断
三春三月憶三巴 三春三月 三巴(蜀のこと)を憶ふ

数字を畳みかける技法の句は 李白ならではの手腕です

紅いツツジを見ると反射的に
「一叫一回 腸一断」とつぶやきたくなります
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by zuoteng_jin | 2019-05-30 17:43 | RetinaIIIc Heligon | Comments(0)

北星学園大学キャンパスと貴重図書の借り出し

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今日は図書の借り出しのために北星学園大学に出向きました

決して広大なキャンパスではないですが
ハルニレの樹間にベンチがあって 素敵な環境だと思いました

図書館で利用証を発行してもらい
田中菊雄『わたしの英語遍歴』を借りてきました

徒歩15分で図書館に行けるのは大変ありがたいです

語学文学に関していえば 勤務校はもとより
車で20分の北海道立図書館よりは利用しやすいです

田中は高校時代から愛用した『岩波英和辞典』の編者で
編者は三人連名ですがほとんど田中一人で作ったものです

辞典としては既に古くはなりましたが
オックスフォード英語辞典本位に記述されただけあって
ちょっとした歴史的な説明が今の辞典にはない情報をもたらします

それはともかく 田中は小樽在住の北炭社員の子供として生まれました

小学生のころにその父親が北炭をやめて事業に失敗し
貧乏な中で小学校の代用教員をしながら
寒い旭川の外れの村で眠らぬように暖房を使わず勉強した由です

旭川の古書店でセンチュリー英語大辞典12巻を1年間の月賦で買い
払い終わるまでご飯のおかずはタクアン漬けだけになったともいいます

二里離れたところに住むネイティブ夫人に教わりに通い
吹雪の中で意識を失って眠っていたところを
通りかかった馬そりに救われて一命を取り留めたなど
命をかけた苦学を続けたことで知られます

のちに呉中学・富山高等学校・山形大学・神奈川大学などで教壇に立ちました

北炭に関係する父を持つこと(もっとも私の父は社員ではなく鉱員です)
富山高校の後身の富山大学や神奈川大学で教員になったことは
実は私もその後塵を拝しています

したがって60年ほど前に刊行された田中の自伝
『わたしの英語遍歴』をじっくり読みたいとかねがね思っていました

ところがこの本の古書価格は安くて3万円
普通は5万円から 高いと10万円という高価なものです

これが北星学園にあるということで 今日やっと借り出してきました

ほとんど読まれた形跡のない本でしたから
多分私以外に通読されなかった模様です

全頁コピーして読もうかと楽しみです
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by zuoteng_jin | 2019-05-29 17:55 | RetinaIIIc Heligon | Comments(0)