カテゴリ:Olympus OM-1( 47 )

家族のお出かけと三日ぶりの迷子の発見

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夏休みということで家族で外出する一家です

撮影位置の右後ろに大きなマンションがあり
この家族はそこからサイクリングロードに出て来ました

それにつけても山口周防大島の2歳の迷子事件は
見事な解決を見たものですね

発見者の78歳のボランティア爺さんのあっぱれな生き方には
拍手を送るほかありません

同じ78歳でアマチュアボクシング連盟に君臨した半ヤクザに
較べるべくもないです

迷子になった男児が2歳という微妙な年齢が
遭難をさらに悪化させなかったと識者が言います

確かに3歳以上でなまじ分別があったら
状況に対する恐怖感で 余計な動きをしてしまったことだろうと思います

あるいは 3歳以上だったら迷わずに家に帰っていたかも知れません

いずれにしても 迷子になったのも 発見されたのも
2歳という年齢のもたらしたものかと思わざるを得ません
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by zuoteng_jin | 2018-08-16 17:30 | Olympus OM-1 | Comments(0)

絶滅と思われて再発見された七段花

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装飾花がこんなに重なっているアジサイは七段花ですね

シーボルトが『日本植物誌』に記述した14種のアジサイのうち
この七段花だけは存在が確認できなかったそうです

ところが1959年に六甲山で再発見されて人気が出て
苗木が全国に広がった由です(アジサイは種が出来ません)

花弁のように見える萼片の数が多いのが特徴の一つですが
普通のガクアジサイやエゾアジサイは4~5枚ですから
これは七段花かその変種とみるほかないでしょうね

自宅から3分ほどの至近な場所にあるのは驚きですが
違っているようでしたら教えてください
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by zuoteng_jin | 2018-08-15 17:42 | Olympus OM-1 | Comments(0)

ハマナシとハービー山口さんとの会面

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花はとっくに散って実が色づいています

暑熱を避けて四五日前から写真家のハービー山口さんが北海道入りしています

今朝ほど「一瞬でもお会いできませんか」
というご連絡をいただいたので
三笠道の駅で小一時間お会いしました

今は三笠の実家にいますのでご報告は明日にしますc0182775_18101867.jpg


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by zuoteng_jin | 2018-08-11 18:11 | Olympus OM-1 | Comments(0)

マクロレンズで撮る人物スナップ

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タムロンSP90mmF2.5を一般撮影で使ってみました

プロカメラマンの間でマクロ撮影のみならず
ポートレート撮影に用いて評判の良かったレンズです

そもそも90mmという焦点距離はスナップ撮影でもけっこう使い易いです

被写体から適度な距離を置いてシャッターが切れますが
この犬たちはご主人様を狙う不届きな杖突老人に
警戒の目を向けています
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バラ見本園で手入れする職員さんです

バラにはトゲがあるので暑い夏でも腕抜きが欠かせないようです
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剪定した白バラが手押し車に積まれていますが それほど萎れていないので
このまま捨てるものか 香料の原料にするものか どちらなのかなと思いました
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Minolta XD ↑

大学に向かう女子学生ですが 学年暦によれば定期試験中です

後ろの学生さんは試験科目が無く
サークル活動だけの予定なのかもしれません

それにしても偶然なのでしょうか
この二人がよく似た姿形なのにちょっと驚きました
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by zuoteng_jin | 2018-08-09 17:30 | Olympus OM-1 | Comments(0)

雪印種苗のバラとマクロ比率

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タムロンSP90mmF2.5を携えて雪印種苗のバラ見本園に行きました

ここでは去年の6月末にミノルタのマクロズーム持参で撮りました↓
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半月早い撮影の去年の方がバラの花びらに元気があって
今年のバラは少しお疲れ気味です

去年使ったミノルタのマクロズームのマクロ比率は1:4です

どういうことかと言いますと
横幅35mmのフィルムの左右一杯に写し込めることができるのは
35mmの4倍の140mmのサイズの被写体だということです

タムロンSP90mmF2.5のマクロ比率は1:2ですから
横幅35mmのフィルムの左右一杯に写し込めることができるのは
35mmの2倍の70mmのサイズの被写体だということです

つまり同じ大きさの被写体ならば フィルム面で
タムロンの方が2倍大きく撮影できるということです

ボケ味について言えば
タムロンは焦点距離90mm ミノルタは焦点距離70mmですから
タムロンの方が大きくボケます

加えて 開放絞り値はタムロンが2.5でミノルタが3.5ですから
これもタムロンの方が大きくボケます

フィルムカメラの場合はマクロ比率・焦点距離・開放絞り
いずれをとっても話は単純です

デジタルカメラになるとそれに撮像素子のサイズが
描写結果に大きく関わってきます

そういうこともあってデジタル用レンズではマクロ比率と言わず
1:2なら最大撮影倍率0.5
1:4なら最大撮影倍率0.25 と表現します

40年以上にわたって一貫してフィルムカメラをいじくってきた私には
マクロ比率という方がしっくりくるのは已むを得ませんね
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by zuoteng_jin | 2018-08-08 20:15 | Olympus OM-1 | Comments(0)

ジギタリスと伝説のタムロンSP90mmF2.5

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面白い咲き方のジギタリスです

これこれのようにふつうは茎の方に花が並んでつきますが
これは先端にかたまって咲いています

前に撮ったジギタリスはいずれも名レンズを改造したもので撮影しましたが
ライカMマウントですから80cm程度にしか近寄れません

今日のジギタリスは最近入手した伝説のポートレートマクロレンズ
タムロンSP90mmF2.5で撮りました(通称タムキュー)

文献複写のマクロレンズのようにカリカリ描写でボケがきたないのではなく
ポートレート撮影にも使える若干柔らかな描写でプロカメラマンに好評でした

タムロンのホームページにはこのレンズの伝説が書いてあります

発売時に53,000円だったのですがヤフオク9,500円で落札したものです

普通のフィルムカメラの交換レンズは各社のマウントが固定されていますが
このマクロレンズはレンズ一本で色々な会社のマウントに差し替えが出来ます
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右がレンズ本体で 左がマウント部品のアダプトール2です

アダプトール2はメーカー在庫は無いですが
今でも新品で販売しているカメラ屋さんがあります

新品だと7,000円ぐらいですが 中古だと1,300円程度です

ただ取説がないと着脱に苦労しますので
アダプトール2の着脱法を書いておきます
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先ず取り外し方ですが 操作を始める前に絞り開放にしておきます
数値の2.5をレンズ本体の下の方の白いラインに合わせると開放になります
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銀色の少し飛び出した爪がありますから 爪を押し込みながら
その上にある金属のリングを反時計回りに 回転が止まるまで回します

止まったその位置で上に引き上げるとアダプトールがはずれます

装着するときはまずアダプトールとレンズ本体の緑丸印を合わせます
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その際 下の写真の右手の方に見えるアダプトールの黒い爪を
レンズ本体の切り欠きに合わせてはめ アダプトールと本体を隙間なく密着させてから
アダプトールのリングを時計回りに回します
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うまくはまると レンズ本体の銀色爪がカチッと外側に浮いて固定されます

アダプトールはカメラ本体のマウントによって少しずつ仕様が異なりますが
上のミノルタMDマウントはアダプトール側にも絞り値が刻んであります

これはファインダーの中に絞り値情報を提供するためのリングで
正しく装着されると オリジナルのMDレンズのように
ファインダー内で絞り値が分かります

いま私の手元にはオリンパスOMアダプトールと
ミノルタMDアダプトールがありますので
今後花の撮影などには有効に活用したいと思います
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by zuoteng_jin | 2018-08-07 17:30 | Olympus OM-1 | Comments(0)

平岡公園の水芭蕉とエゾ立金花

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水曜日の教授会のあと帰宅途中にある平岡公園に寄ってみました

谷底に上の写真のような木道があり
この日はOlympus OM-1 を首にかけて30分ほど撮影散歩をしました
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ここには水芭蕉といっしょに黄色いエゾ立金花(リュウキンカ)が咲いています

この花は水芭蕉と共生することが多いそうで
この谷あいがその現場を見せてくれます

平岡公園のエゾ立金花は丈が低い品種でしたが
植物学者の解説によると50~80cmになるのだそうです

また日を改めて成長したエゾ立金花を見に行ってみたいです

あ 植物音痴の私が草木について勉強するのは
加計学園岡山理科大学の「植物雑学事典」というありがたいサイトです

獣医学部の設立が問題になるずっと前からお世話になっていますが
まぁ それは全く別問題ですからね

先日カリンバ湿地で撮ったような水芭蕉も撮りました
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使用レンズ Zuiko 100mm F2.8 も優秀な玉ですが
背景の水面の照り返しによる点光源が
先日のライカ TELE-ELMARIT 90mmよりも暴れます

Zuiko は一眼レフレンズの宿命で 絞り羽根の枚数が6枚しかなく
TELE-ELMARIT の12枚羽根には及びません

TELE-ELMARIT は本体ボディが不便なライカのレンズですが
こういう撮影効果があるので手放せないのです
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by zuoteng_jin | 2018-04-20 17:30 | Olympus OM-1 | Comments(0)

英語教室の困ったスペリングとパンダ香香の発音

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ショッピングセンター内の英語教室です

もとは小学館の幼児教室だったところです

それがNOVAの英語教室になったのですが
このスペリングはいけませんね

いくらスペースがないといっても
Choose と your の間にスペースが必要です

この仕事を請け負った内装屋さんは高校ぐらいは出ているはずですが
英語のつづり方をきちんと踏まえる気など無かったようです

外国語教育は中学校からやっても
しょせんこんなもので底が浅いものだと思わざるを得ません

ちなみにパンダの赤ちゃんの名「香香」を
TVなどはシャンシャンと書いたり読んだりしていますが
私には違和感があります

片仮名で書くとシアンシアンが中国語なんで
中国語(共通語)にはシャ・ショのような拗音はありません
(シュはあります)

ですから香香=シャンシャンは中国語じゃなくて
日本語だと思うことにしています
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by zuoteng_jin | 2017-10-10 17:25 | Olympus OM-1 | Comments(0)

インスタ映えには無縁だが妙にエロティックな樹幹

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正確な名前は知りませんがもうすぐ真っ赤になるカエデです

この樹の紅葉は前に投稿したことがあります

今回は若者の言うインスタ映えのしないショットですが
写真というのはファインダーを通して
自ら美しさや面白さを発見することですね

この樹幹はファインダーを通してみると
妙にエロティックに見えました

絶景の撮影はほかの人に任せておいて
ファインダー内でこういうものを見つけるのが
お散歩写真の楽しみです
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by zuoteng_jin | 2017-10-09 17:30 | Olympus OM-1 | Comments(0)

買い物帰りのお年寄り

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マンション前の芝生敷石です

前に買い物帰りのお年寄りが歩いていました

マンションの住人ではなく
もう少し先まで歩いて行かれましたが
買った品物を片手に下げて ご達者な歩き方でした

芝生をはさんだこちら側にあるスーパーでは
水のペットボトルなど重いものは
マンションまで配達するサービスがあります

このお年寄りはそのサービスの適用外に住んでいるのかなどと
余計な心配をしながらシャッターを切りました

数年前に1000円で手に入れたOM1前期タイプですが
ファインダーがすっきりしていて
大変快調に作動しています
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by zuoteng_jin | 2017-10-08 17:49 | Olympus OM-1 | Comments(0)