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スマホで佇む人と買い物帰りの人とSWINGジャズ

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昨日投稿したランナーの皆さんとはこの先で出会いました

サイクリングロードは自転車はもとより
私のようにリハビリのために歩く人
画面左の人のようにレジ袋を提げて帰る人
途中でスマホの確認をする人 いつもながら様々です

様々ということから強引に
今日の通勤運転で聴いたオムニバスアルバムを紹介します
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昨日のジョージ・ウィンストンAUTUMNとは全く逆のコンセプトですね

1. イン・ザ・ムード(ニュー・グレン・ミラー楽団)
2. ムーンライト・セレナーデ(ニュー・グレン・ミラー楽団)
3. L-O-V-E(ジョン・ピザレリ)
4. 真珠の首飾り(ニュー・グレン・ミラー楽団)
5. 茶色の小瓶(ニュー・グレン・ミラー楽団)
6. オール・オブ・ミー(ジョン・ピザレリ)
7. A列車で行こう(デューク・エリントン楽団)
8. パパはマンボがお好き(ペリー・コモ)
9. マンボ No.5(ペレス・プラード楽団)
10. ピンクパンサーのテーマ(ヘンリー・マンシーニ楽団)
11. ピーター・ガン(ヘンリー・マンシーニ楽団)
12. アメリカン・パトロール(ニュー・グレン・ミラー楽団)
13. タキシード・ジャンクション(ニュー・グレン・ミラー楽団)
14. ミスティ(ヘンリー・マンシーニ楽団)
15. 時の過ぎゆくままに(ヘンリー・マンシーニ楽団)
16. リル・ダーリン(カウント・ベイシー楽団)
17. シング・シング・シング(ベニー・グッドマン楽団)
18. 故郷の空(トミー・ドーシー楽団)
19. この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング)

ビッグ・バンドのSWINGジャズを聴いて
無条件に浮き浮きする気分を久しぶりに味わいました

グレンミラーのイン・ザ・ムードの旋律とリズム
こいつにはいつでもやられますね

帰り道ではNHKFMの向谷実さんのDJに切り替えましたが
何と最後のリクエスト曲が上の19番でした
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by zuoteng_jin | 2018-10-25 17:42 | Contax T2 | Comments(0)

ランナーズとジョージ・ウィンストンのAUTUMN

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ナナカマドやミズナラの紅葉を撮ろうと思ったらランナーがフレームインしました

晴れた秋空の下を
ランニングが趣味の人たちが走るのはさぞかし気持ちが良いのでしょうね

気持ちが良いといえば 昨日の帰路 NHKFMラジオを聴いていたら
向谷実 さんのDJのテーマが気持ちが良い曲でした

その2曲目に懐かしいジョージ・ウィンストンの
Longing Loveがかかりました

ウィンダムヒル レーベルのアルバムAUTUMNに収められた大人気曲です
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80年代にはウィンダムヒルのレコードやCDをずいぶん聴いたので
先ほどCDラックをのぞいたら ウィンダムヒルが17枚ほどありましたよ

ウィンダムヒルの出す曲は当時は環境音楽なんて言われていました

向谷さんはジョージ・ウィンストンの「あこがれ」と紹介しましたが
私は輸入盤で聴いていたのでこの邦題は初めて知りました

懐かしくなって今日の通勤は
このAUTUMNを聴きながらの運転でした
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by zuoteng_jin | 2018-10-24 17:38 | Contax T2 | Comments(0)

オンコの実と富山からのアップルパイ

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イチイの実 北海道ではオンコの実です

マクロレンズならもっと大きく写りますが
コンパクトカメラですからこれ以上は大きくなりません

子供のころオンコの実を摘んで口に含みましたが
ほのかに甘い味がしました

秋の味覚は色々ありますが 昨日は
富山のレストラン小西のシェフが焼いてくれたアップルパイをいただきました
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魚津のリンゴ園で実ったリンゴを
しっかりしたパイ皮に包んでありますが
このリンゴのほのかに甘酸っぱい味わいは格別です

冷たいままでも温めても どちらも大変美味しいものです

指し渡し25cmほどですから 老夫婦二人には多いので
地震で散乱した図書の片付けに手を貸してくれた姪の二家族と
三等分して各戸分を届けました

きっと極上のアップルパイを楽しんでもらったことと思います

シェフの小西謙造さんは私と同年で
この春に叙勲の栄に浴した高名な方ですが
今でも毎日厨房に入っておられる由です

この先もお元気にご活躍されることを祈ります
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by zuoteng_jin | 2018-10-23 17:50 | Contax T2 | Comments(0)

紅葉と紅葉を撮る人と原稿書きの軌道復帰

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サイクリングロードわきの桜の紅葉です

カエデはまだ少し色着きが弱く 鮮やかなのは桜葉です

マンションの中庭の桜木もきれいに色着いています
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リハビリウオークでよく通る公園には
カエデの紅葉を撮る女性がいました
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私なんかの手にしているフィルムコンパクトカメラなんかではなく
デジタル一眼レフでじっくり狙っています

液晶画面をかなり長い間チェックしていましたが
このアングルと距離からどういう写真を撮ろうとするのか
私にはちょっと測りかねました

地震以来の蔵書整理も奥さんの奮闘努力でかなり片付き
私の原稿書きも徐々に軌道に乗ってきました

最近は漢学と西洋文献の翻訳に関する原稿を進めていますが
individual を個人と訳すことについての先行研究を調べていて
日本最大の『日本国語大辞典』に引用する漢籍が
原文を正しく読めないことによる誤りだと気がつきました

「社会・集団」に対する「個人」の意味に唐代のある文献を引いているのですが
その唐代文献の「個人」は「独りの人」の意味ではなく「その人」の意味です

う~ん 私たちの『漢辞海』には【個人】の項目はありません

そこで急遽 【個人】を立項して
「その人」の意味・出典と「独りの人」の意味の語釈を加える旨
編集部に連絡しました
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by zuoteng_jin | 2018-10-22 17:44 | Contax T2 | Comments(0)

冬に備えるフェンスの手入れ

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全国的に好天気の日曜日でした

脳出血の後遺症で固まりつつある体をほぐすために
カメラ片手に小一時間の散歩をやりましたが
終わると流石に汗ばんだことです

北海道の戸建て住宅では 雪害を怖れて塀を造らないのが通例です

このお宅は3年ほど前までは何もなかったと記憶しますが
道路と居間の距離が近いせいか
半透明のナマコ板で塀をめぐらしています

絶好の日よりとみて
冬に向かってまめに補修していました

私もタイヤ交換の予約を済ませましたし
着々と冬の準備が進んでいます
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by zuoteng_jin | 2018-10-21 17:42 | Contax T2 | Comments(0)

春節あれこれと冬物一掃セール

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靴屋さんが入学入園に向けたセールを展開し始めました

春物を発売する一方
冬物は出来るだけ早く一掃しなくてはなりません

婦人服売り場も大幅ダンピングです
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今日は春節(旧正月)です

中国では正月は今でも旧正月のほうが盛り上がるようで
留学生の大半は家族と祝うために帰国しています

私も卒業生から年賀メッセージをもらいました
(除夕に越年の挨拶をするのが一般的です)

facebookのTLでも 華僑総会主催の
除夕祝賀会の画像が流れてきました

ただし近年は春節帰省を煩わしく思う人々が増えてきた由です

色々なシーンで昔の中国とは違ってきていますが
春節も例外ではないのですね

それはともかく春節の時期に中国にいたことはないので
一度は中国の春節を経験してみたかったです
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by zuoteng_jin | 2018-02-16 17:56 | Contax T2 | Comments(0)

道央自動車道の吹雪渋滞

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1月26日の吹雪渋滞です

今日も時折りこんな吹雪がありますが渋滞には至っていません

1月も下旬までは雪が少なかったのですが
2月は例年並みに降っています
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写真の道央道はマンションのすぐ眼下にあるのですが
夜になるとこのエリアに
除雪チームのラッセル車や排雪トラックなどが待機します

それで出勤時帯に渋滞が起きないように
夜を徹して除雪しているのです

それにしても日本海側の豪雪は一向に衰えませんね

山形の積雪深が4mを越えたそうです

上のグラフでお分かりのようにこの辺りでは
最深でも80cmを越えることはありませんので
4mがいかに深いかよく分かります

くれぐれも被害が最小限におさまることを祈ります
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by zuoteng_jin | 2018-02-12 17:24 | Contax T2 | Comments(0)

節分と旧友ご父君のお悔やみ

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節分ですが今日は旧友のご父君のお悔やみに行ってきました

今朝新聞を開いて いつもは熱心に見ない死亡広告に目をやると
旧友のご父君が94歳で亡くなったことを知りました

ただすでにご葬儀は済んでいるとのことでしたので
車で10分のご自宅にお悔やみに行ってきました

旧友は高校時代の同級生で あちらも同級生夫婦
みんな3年間同じクラスだったのです

大学生時代には旧友と互いの下宿を行ったり来たりして過ごし
たがいに結婚してからも多摩ニュータウンで数年間
徒歩5分ぐらいの団地に住んでいました

札幌に越してからはいつでも会えると思いながら
お年寄りを介護しているのをおもんぱかって
頻繁な行き来は遠慮してました

昼過ぎに伺うと 1歳半の女孫が来ていましたが
普段はすぐにはなつかない女児だそうですが
我々にはすぐなつき 家の奥さんに抱かれるのを見て
旧友夫婦はやっぱり3年B組の臭いがするのかねぇ
としきりに感心していました

ご父君とは高校時代に旧友の自宅で会ったことがありましたし
一昨年の5月 私が近くの総合病院で粉瘤切除手術を受けたときに
検診に来た一家と偶然会いました

その折にはまったく体調の不安はなさそうでした

今年になってもお元気だったそうですが 先月末
急に不調を訴え 病院に連れてゆくと息を引き取っていた由です

くれぐれもご冥福をお祈りいたします
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by zuoteng_jin | 2018-02-03 17:30 | Contax T2 | Comments(0)

英語をエンジョイするのはNOVAでだけかい!

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駅前留学NOVAの教室です

「もっと英語を楽しんで」は良いのですが
「NOVAでだけ」と書いてあるのは気になります

せっかく英語を学んでもそれを楽しむのはNOVAでだけかい!
とツッコミを入れたくなりました

私の英語なんて使い物にはなりませんが
それでもミステリを英語で読んだり
気に入った歌の歌詞を楽しんだりはしています

つい最近も facebook 友達の一人
Over the Rhine というフォークグループの
心にしみる歌を紹介してくれましたので和訳してみました

原詩を引用するのは著作権が気になるところですが
そもそもこの youtube では歌詞を段ボール紙に書いて表示しています

以下に拙訳を掲げますが 誤訳含みであることをご承知ください
(誤訳のご指摘があればありがたいです)

「All my favorite people 大好きな人たちは」

All my favorite people are broken
大好きな人たちはみんな挫折しているけれど
Believe me
私を信じてと
My heart should know
心から思うべき

Some prayers are better left unspoken
口に出して言わないほうが良い祈りもある
I just wanna hold you
あなただけは引き留めたいけれど
And let the rest go
ほかの人は行ってもらって構わない

All my friends are part saint and part sinner
友達はみんな聖人でもありかつ罪びとでもある
We lean on each other
お互いに寄り添って
Try to rise above
乗り越えようとしているのだ

We're not afraid to admit we're all still beginners
みんなまだ初心者だと認めることを恐れない
We're all late bloomers
だってみんな遅咲きの花だもの
When it comes to love
愛になる時にはね

All my favorite people are broken
大好きな人たちはみんな挫折しているけれど
Believe me
私を信じてと
My heart should know
心から思うべき

Orphaned believers, skeptical dreamers
親のない信者たちよ、疑い深い夢見る人たちよ
Step forward
前を向いて行こう
You can stay right here
ここにいてもいいんだよ
You don't have to go
立ち去ることはないのです

Is each wound you've received
あなたが受けた痛みのそれぞれは
Just a burdensome gift?
ちょっとめんどうな贈り物でしかないんじゃない?
It gets so hard to lift
自分を空高く持ち上げるのは
Yourself up off the ground
きついかもしれないけれどね

But the poet says, We must praise the mutilated world
詩人は言ってるね、このいびつな世界を称えるべきだと
We're all workin' the graveyard shift
みんな深夜勤務で働いているけど
You might as well sing along
いっそのこと一緒に歌おうよ

All my favorite people are broken
大好きな人たちはみんな挫折しているけれど
Believe me
私を信じてと
My heart should know
心から思うべき

As for your tender heart
あなたの優しい心はといえば
This world's gonna rip it wide open
この世はそれを大きく引き裂くだろう
It ain't gonna be pretty
辛いことかもしれないが
But you're not alone
でもあなたは一人じゃないよ

'Cause all my favorite people are broken
大好きな人たちはみんな挫折しているけれど
Believe me
私を信じてと
My heart should know
心から思うべき

Orphaned believers, skeptical dreamers
親のない信者たちよ、疑い深い夢見る人たちよ
You're welcome
どうぞいらっしゃい
Yeah, you're safe right here
そう、ここなら安全だよ
You don't have to go
立ち去ることはないのです

'Cause all my favorite people are broken
大好きな人たちはみんな挫折しているけれど
Believe me
私を信じてと
My heart should know
心から思うべき

Some prayers are better left unspoken
口に出して言わないほうが良い祈りもある
I just wanna hold you
あなただけは引き留めたいけれど
And let the rest go
ほかの人は行ってもらって構わない


こうやって自分で訳してから改めて聴くと
最初に聴いた時の何倍も心に沁みてきます
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by zuoteng_jin | 2018-01-31 17:30 | Contax T2 | Comments(0)

夜具ケープと合羽

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靴下や肌着を主に扱うお店です

ショッピングセンターのリハビリウオークでは
回廊のような通路をグルグルと歩くのが習慣です

そこでこのお店のそばを通りますが
冬になってこのケープが目立ちました

寒い地方では蒲団に入っても肩がスースーしてしまいます

今ほど密閉度が高くなかった昔は 朝 目が覚めると
自分の吐いた息が蒲団襟に白い霜になってくっついたほどです

このケープを見て歩くたびにそんなことを思い出したりしました

ところで ケープはもちろん英語でcape ですが
ポルトガル語やオランダ語では capa で
これに漢字をあてたのが「合羽」です

西欧のケープが戦国時代に入ってきて
派手好みの信長らに愛用されたのは時代劇の衣装でおなじみです

それを油引きの紙 後に木綿で作って雨具にしたのが合羽です

合羽はですから18世紀中に使われ始めて
普及したのは19世紀初めごろかと思われます
(1807年「東海道中膝栗毛」第6篇に出てきます)

それまでの雨具は 傘のほかに蓑(みの)が普通で
蓑は平安初期の「伊勢物語」に出てきます

つまり日本におけるレインコートは長い間「蓑」で
せいぜいここ200年ぐらいが「合羽」というわけです

合羽からげて三度笠
股旅者がわらじを履くときに合羽を愛用するのは
新しいファッションを粋がってのことだったかも知れません
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by zuoteng_jin | 2018-01-29 17:16 | Contax T2 | Comments(0)