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2016年 11月 27日 ( 1 )

面白い樹形と厳しい光線情況の露出

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針葉樹の枝が面白いです

何という樹か知りませんが
この枝ぶりは積雪地帯に順応した結果だとは思います

70年代のコンパクトカメラが好きなんですが
(当時はバカチョンなんて馬鹿にされました)
銘機と評価の高い機種に関しては
登載レンズがその後の一眼レフのレンズに引けを取りません

何度か書いたと思いますが
カメラ本体にストロボを組み込むようになって
レンズ性能の手を抜くようになりました

その前の機種のレンズは今でも優秀だと思います

ただ露出機構はアバウトなもので
これは一眼レフのように精密ではなかったです

まあネガフィルム使用が前提のカメラですから
2絞りぐらい狂っても実用の範囲内だったわけです

自動露出の自己調整を行ったリコー500GSのテストに
この画面のような厳しい光線状態を選びましたが
フィルムが優秀なこともあって実に適正な露出をしました

今のデジカメでも同じような撮影結果は得られるでしょうが
2000円も出さずに35mmフルサイズを楽しめるのは
やはり70年代のバカチョンに限ります

いま最後にこのカメラのファインダーの
窓ガラスの接着がはずれているので
また分解して再接着の工事中です
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使用機材→クリック
by zuoteng_jin | 2016-11-27 17:56 | Ricoh 500GS | Comments(0)