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こわごわ歩く春先の道とカメラの低温不調

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春先の道は怖いです

厳冬期に踏み固められた雪は氷になり
春先には融けて水たまりになります

単なる水たまりではなく うっかりすると滑って転倒します

撮影機材Agfa Optima1035 は1978年に新品で入手しました

現有機材で新品購入はほかにContaxT2と
一度手放したOlympus OM-1のみです

Optima1035は当時の価格で 32,800円でしたが
2007年にコンクリートの上に落として
レンズ鏡胴がボディにめり込むような故障を起こしました

何とか自分で修理しましたが 札幌のような低温下で使うと
15~6枚撮るとフィルムカウンターが7~8枚まで逆戻りしてしまいます
(夏に使う分には問題なく作動します)

そうなると非常にトリッキーな巻き戻しも効かなくなります
(3年前に気がつき 1万円で代替機を入手しました)

今回持ち出すにあたってそれをすっかり忘れていました

撮影後半に気がついて 帰宅後にダークバッグでフィルムを取り出し
事なきを得ましたが カメラはこれに限らず
低温環境ではちらほらトラブルが起きます

明日は別の機材の低温トラブルを報告します
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Agfa OPTIMA 1035(1978年製 落下鏡胴陥没自己修理機)

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by zuoteng_jin | 2019-03-03 17:30 | Agfa Optima 1035 | Comments(0)
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