日曜日のソリ滑りとレンズ交換可のVITESSA T

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徒歩20分の馬場公園はU字溝になっています
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したがって両方の斜面でソリ滑りをする家族がたくさんいます
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これらの雪面描写を見てみるとColor Skopar 50mm F2.8は
ハイライト部が飛びにくいのが特性で 雪面の撮影にもってこいのレンズです

さすがにアルブレヒト・トルニエ設計のレンズです
(大好きなRetinaのXenonやVitoのUltronもそうです)

ところで新着クラカメの VITESSA T はレンズ交換が出来るのです
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このカメラについているシャッターを製造したデッケル社が
レンズを装着するバヨネット・マウントも提供しました

スクリュー・マウントよりは迅速な交換が出来ますが
あまり採用機種のない かなりマイナーなマウントです

私はこのカメラの交換レンズ(35mmや100mm)を使おうとは思いません

それよりも デッケル・マウントのColor Skopar 50mm F2.8を
ライカ型のカメラで使おうと目論んでいるのですよ

デッケル・マウントのレンズをライカのボディで使うアダプターがあるので
そのうちそのアダプターを取り寄せるつもりです

それがあれば私の場合
Leica M7、Bessa R2A、Besa R3A、Leitz Minolta CL、Minolta CLE
この5機種で使うことが出来ます

交換レンズの価格と考えれば非常に安い買い物でした
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Vitessa T(1957年製)
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by zuoteng_jin | 2019-01-07 17:30 | Vitessa T | Comments(0)
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