白雪をまとう白樺と雪漕ぎ用ブーツ

c0182775_1752223.jpg

白樺が白い雪をまといました

青空に対峙して白色がしっかり主張してます

冬にこういう光景を写真に撮るには
昨日掲げたような雪道を歩かねばなりません

除雪していない雪面を歩くことを
北海道では「雪を漕ぐ」と言います

雪を漕ぐにはくるぶし程度のブーツでは足りません

最低限くるぶしと膝の間ぐらいの長さが必要です

それで今日は地下鉄で新札幌まで出かけて
そういうブーツを手に入れてきました
c0182775_17581434.jpg

最寄りの靴屋さんのAsbeeでは
品数やサイズが限られていますので遠征したわけです

新札幌のAsbeeではちょうど良いのが見つかって
遠征した甲斐がありました

今冬は少々の雪なら積極的に漕いで
リハビリ散歩に励みたいと思います
c0182775_18101867.jpg




Yashica Electro 35GX(1975年製、ヤフオク2,500円落札)

c0182775_18421446.jpg

by zuoteng_jin | 2018-12-16 18:08 | Yashica Electro 35GX | Comments(0)
<< 雪上ジョガーと原稿の書き直し 雪の細道と荷を挽く人々 >>