カヌー競技のスタッフとレチナ露出計の故障修理

c0182775_17211982.jpg

カヌー競技のレフリーです

手板に出走順のレフリーシートがはさんであります

スラロームではゲイトのポールに接触すると計時時間を足したり
もう一度やり直してその分の時間を加算したりして
トータルの時間を競います

そのために何ケ所かにレフリーを配置して
ポールに接触したか否かをチェックしているのですね

一段下流にもレフリーがいました
c0182775_17312443.jpg

この日 撮影しようとしたら露出計の針がピクリとも動かなくなっていました

ただ 撮影そのものは露出計が動かなくても支障ありません

ISO200フィルムで薄曇りですから
シャッター速度500分の1秒 絞りF5.6で適正露出です

それで1本撮り切ったのですが 全く問題はなかったです

昨日 その露出計を小分解して ブロアでほこりを飛ばし
ピンセットで指針をチョンチョンと突くと
これまで通りに元気に針が振れるようになりました

こういうトラブルはこの機種の持病で
これまで五六回はこの手で復活させました

電池の要らないカメラは自分で多少のことが出来ると
長く使うことが可能です
c0182775_18101867.jpg





Retina IIIc Xenon(1954年製 露出計移植・前蓋交換 シャッター絶好調機)
c0182775_1505241.jpg

by zuoteng_jin | 2018-08-14 17:43 | RetinaIIIc Xenon | Comments(0)
<< 絶滅と思われて再発見された七段花 蛇腹カメラで撮る幾春別川のカヌ... >>