晩冬の雪山に登る男児たち

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雪が消えないうちに遊べるだけ遊ぼうという訳です

先日のリハビリ散歩中に隣のマンション前を通りかかると
たまたま姪たちの子供二人が 通園バスから降りた直後でした

ふたりとも自宅に戻る前に取り敢えず除雪で出来た雪山に登りました

65年前の自分の気持ちを思い返すと
高い山に登りたい気持ちがよく分かります

そういえば 城壁のようになった雪山から飛び降りて
足をくじいてしまったことがあります

小学校1年生の三学期の終わり間際でした

卒業式に1年生を代表して祝辞を述べる予定になっていたので
ちゃんと歩けるようになるか大変心配しました

結局 担任の先生に負ぶわれて
ステージに出て行ったことを思い出しました

姪の子供たちの写真を見て思い出したのですが
何とまあ 60年ぐらい忘れていた記憶です
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Vitessa L(1953年製)
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by zuoteng_jin | 2018-02-27 18:08 | Vitessa L | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2018-02-27 18:45 x
写真のアングルもあるかと思いますが、けっこうな高さの雪山になってますね。近所にこれがあれば、子どもだけでなく、大人でも階段を作りつつ登ってみたくなりますね。私なら登ってしまいそう。
それから小学一年生で卒業式に担任の先生に負ぶってもらってステージに出て祝辞を述べるというのも、なんとも先生ならではのことですね。びっくりです。
Commented by zuoteng_jin at 2018-02-27 19:02
shijingさん、コメントありがとうございます。

子供のころ、本当によく雪山に登りました。北海道の公園には東京のようにお約束の池はない代わりに、手ごろなマウンドを盛り上げるのがお約束です。冬になるとそこに登って、ソリで滑り降りるのが遊びの定番です。なるほどなぁと思いました。

担任に負ぶわれての祝辞は、母親がいったん辞退して誰か代わりに…と申し出たら、担任が「~ちゃんの代わりになる子は誰もいません」と言ったのを名誉として、何か月も反芻していました。あ、そんなことも60年以上も思い出さなかった話柄です。
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