現在の晋陽飯荘と86年の晋陽飯荘

c0182775_2111614.jpg

現在の晋陽飯荘は大きなビルになっています

86年にはこういう建物でした
c0182775_21125993.jpg

何十人も会食できるような部屋は無く
一部屋にせいぜい八仙卓が二つほどの部屋しかなかったのです
c0182775_21175812.jpg

この部屋の建材が清朝時期のままだとは考えられませんが
部屋のこの扁額が嬉しかったです
c0182775_21204572.jpg

能書家の啓功の筆で「閲微草堂舊址」とあります

「閲微草堂」は紀昀の書斎の名前ですから
この部屋が書斎であったことを示します

これは見たら もう料理などはどうでもよくなりました
(晋陽飯荘のHPを見る限り 今はここでは会食できないようです)

廊下には郭沫若の題字もありました
c0182775_2136292.jpg
c0182775_15285036.jpg
by zuoteng_jin | 2018-01-15 21:44 | Minolta XD | Comments(0)
<< 冬の斜光と唐檜の影 久しぶりに紅燈籠の刀削麺 >>