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顔の見える野菜生産者とローライモノクロフィルムの現像

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スーパーでやっていた十勝池田町フェアです

町立ワイン城(1963年創業)の「十勝ワイン」で有名になった池田町ですが
ワイン以外にも色々な農産物があります

カボチャのコーナーではポスターの男性が販売してました

この方は池田町からのご連絡で石澤さんという方だそうです

農協青年部の部長さんが農協のホームページに
この時の感想を寄稿されていました

「自分の写真が貼ってあるなかでの販売は恥ずかしかったですが、
自分の作った甘九郎(南瓜)がどんどん売れていくこと、消費者の方
から「この南瓜ホクホクしてて、すっごく美味しい」などの声が聞ける
ことは本当に嬉しかった。味が美味しく、消費地から認められることは
すごい嬉しく、今後も美味しい農産物を生産して、消費者へ届けてい
きたいと思います。」

また機会があれば大谷地に来てほしいものです

こうして生産者の顔の見える野菜は
やはり安心安全が保証されているように感じます

我が家のお米も40年来の知人辻井農園さんのものに限っています

ところでこのモノクロフィルムは
まだ十分に使い慣れないローライRPX100です

現像してデジタルスキャンしたうえの濃淡の調整が
けっこうやりやすいです

この特性がデジタル化に際して大事なんです

現像そのものも使い慣れたフジのACROS100とほぼ同じ
コダックD-76の1対1希釈液 20度 11分が標準で
今回はそれでやりました

液温が18度や22度や24度の現像時間も
ACROS100と同じで構わないのだろうと思いますが
いずれ試してみようと思います
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Vito III
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by zuoteng_jin | 2017-12-21 18:00 | Vito III | Comments(0)
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