小休止する人と脳卒中後遺症のこと

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厚別川の水門で小休止するウォーカーです

今日は11時半にショッピングセンターの休憩コーナーで
松本十郎を称える会の幹事さんにお会いして
25日の会の簡単な打ち合わせをやりました

そのために 当日投影するパワーポイント資料を
昨日の午後と今日の午前中で作り上げました

ちょうどスライド8枚で
配布資料印刷も1頁にスライド4枚の縮小印刷
両面印刷で全2頁1枚という手軽さです

お昼は土曜日通例になっている蕎麦屋さんに行きました

9月に入ると札幌では冷し中華がメニューから消えます

それでお蕎麦も 鴨せいろの温かい漬け汁にしました

Rollei 35 Germany 2 , Kodak Gold200↓ (中央に近いマンションが我が家です)

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食べ終わっての帰り道は上の橋を渡るのですが
画面左から右に歩くと
歩く左足の地面が右足の地面より高くなっています

橋から雨水が道路に注がないように
そうなっているのは当たり前のことでしょう

ただ そういう斜めの道を歩くと
足は別に傷んだりしないのですが
胸元がムカムカと 気分悪~くなってきます

要するにマヒした左脚に負荷がかかるので
破壊された脳を使うなという健全脳と
いや使わないとダメなんだという壊死した脳とが
脳内バトルをするせいで 気分が悪くなるのです

逆に 健全なほうの右足下が高くて
マヒを起こした左足下が低いと
こういう脳内バトルは起こりません

脳卒中の後遺症というのは こんな風に
ちょっとした路面の高低差でも影響が出るものなのです
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Leica IIIC
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Rollei 35 Germany 2

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by zuoteng_jin | 2016-09-03 17:51 | Leica IIIC | Comments(0)
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