北国の花と葉は小さいが数で勝負する

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ドクダミは全国いたるところにありますね

東京でもよく撮りました

東京でも札幌でも見る花は 花期が二ヶ月遅れますが
北国のものは 花も葉も小振りで数が多いのが特徴です

ホタルブクロも東京のはこんな感じこんな感じですが
北国のホタルブクロは下のような感じです

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やはり小振りで数が多いです

ハナミズキも葉の数で勝負という感じです

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東京の団地のすぐ前のハナミズキは葉が少なかったです

種類が異なるものだと思われますが
草花が寒冷地に適応するということは
こういうことなのかと思い至ります
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Leica IIIC
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by zuoteng_jin | 2016-08-04 17:48 | Leica IIIC | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2016-08-04 19:54 x
なるほど。短い夏の光を有効利用するためでしょうか。おもしろいです。NHKラジオの夏休み子ども科学電話相談で田中修先生に質問してみたくなります(笑)。
自然観察というとき、どこをどう観るか、目の付け所が大切ですが、農業でもまったく同じです。篤農家と新米農家では、作物のどこを観ているか、が違う場合が多いんです。
Commented by zuoteng_jin at 2016-08-04 21:39
コメント多謝です。
一つだけ見ていると気が付きませんが、こうやっていくつも同じ現象を見せてくれるとああそうかと思いますね。
これも常にファインダーをのぞく余禄でしょうか。
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