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恩師のご冥福を祈って多摩の花々を

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今日のお昼過ぎ 恩師の奥様から訃報のご連絡がありました

学部の1年生から大学院まで指導を受け
その母校では9年間を同僚として過ごしました

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これは臨時に駐輪場になった校舎脇ですが
8年間はともにここを通って通勤しました

大学が目黒区柿の木坂にあった当時はこんな具合の通学路でした

上の通学路写真を掲げたのは
私が東京を離れるにあたって2013年3月20日に
恩師ご夫妻と一緒に食事を楽しんだからです

最後にお会いしたのは昨年12月20日に上京した時でしたが
この時にはもう予想以上に弱っておられました

もうそれが最後かなと覚悟はしましたが
現実にお亡くなりになると寂しさは尋常ではありません

週明けのご葬儀には 昨日の手術の抜糸が済んでいないので
参列が出来ません

住まいも同じ街区でしたので
かつて先生も眺めた団地の花を供えて
ご冥福を祈ろうと思います
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先生どうぞ安らかにお眠りください




Minolta XD

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by zuoteng_jin | 2016-05-28 17:04 | Minolta XD | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2016-05-28 21:10 x
私には私の恩師が。恩師にも恩師の恩師が。
うまく書けませんが、生命のつながりを感じます。
生命は/自分自身だけでは完結できないように/つくられているらしい
というフレーズからはじまる吉野弘の詩を思い出しています。
Commented by zuoteng_jin at 2016-05-28 21:30
shi_jingさんコメント多謝です。

先生は昭和54年の暮れにT山大学中文で集中講義をしてくださいましたが、大兄の入学前ですね。

仕事の上で直接に関係はなくなっても、道を外さないように見守ってくれているような気がしていました。これからも、どこかで見守ってくれているはずです。

それにしても、半年前にお会いしてきて本当によかったです。
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