アナログブログとレンズのピント出し

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夏の間は外に出している看板です

文字にピントを合わせましたが合格ですね

1300円で手に入れたリコー500G
距離計を調整した後 レンズ内部のカビ跡を拭きました

これは別のカメラですがこんな風に前玉をはずします

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清掃が終わって 外した前玉を元に戻すときに
ねじ込みを最後までしっかりとやらないとピントが合いません

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これは人物に距離計を合わせたのですが
レンズ前玉の取り付けが甘かったようです

それで今度は距離計が示す位置の被写体が
フィルム面でちゃんと像を結ぶかを確認して取り付けます

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それにはこうしてすりガラスをフィルム面に置いて
ルーペで結像の具合を確認しますが
この作業をピント出しと言っています

それで何とか距離計の値とレンズの結像が合うことになり
試写した結果が今日のアナログブログの文字です

これで距離計がでたらめで 盛大に光漏れのしたリコー500Gが
めでたく普通に使えるようになりました
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Ricoh 500G
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by zuoteng_jin | 2016-03-30 20:18 | Ricoh 500G | Comments(0)
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