ハリウッド映画のフィルムの覚醒

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自己修理した二眼レフのスローシャッターのテストです

私の研究室の一隅を撮ってみました

白板に貼ってあるのはこのブログに掲げたことのある
これこれですね

東京の団地で写真展をやった時に
出展のためにプリントしたものです

ところでハリウッドでは「スターウオーズ/フォースの覚醒」をはじめとして
フィルムで撮影するのが増えているらしいです

私がフィルムを使うのはノスタルジーではなくて
実体感のある描写はフィルムのほうが優れている
と思うからですが 上の記事にある
フィルムのほうが最新テクノロジーに追随可能だ
という指摘は面白いと思います

確かに90年代のデジカメの画像は
最近のディスプレイで見ると画質がひどいですが
70年代のフィルムをいま再スキャンすると
劣化を感じなくて 素晴らしいんですよね

コダック社がフィルムの生産を盛り返してくれると嬉しいです
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Minolta AutoCord LMX

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by zuoteng_jin | 2016-02-02 17:55 | Minolta AutoCord LMX | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2016-02-02 19:32 x
二眼レフのスローシャッターもバッチリですね。
「これ」と「これ」、ともに覚えています。もとのブログの日にさかのぼって見せていただきましたが、階調、構図ともに美しいです。
それから「フィルムのほうが最新テクノロジーに追随可能」というのも、確かにそうかもしれませんね。
あとやはりモノクロームの想像力を刺激する力も大きいような気がします。
Commented by zuoteng_jin at 2016-02-02 21:37
久しぶりに6×6のスクェア画面で撮るとちょっと新鮮です。
最近はデジタルしか知らなかった若い世代がフィルムの良さに目覚めて、新しいものだという認識で、フィルムカメラを手に取るそうです。
この間、カラー現像のショップで、若い人が「クルクル回すカメラが家にあったので…」と言ってフィルムを持ってきたという話を聞きました。
確かにデジカメにはクルクルはないですね。
スクェアが楽しいので、リコーの二眼レフも引っ張り出しましたが、操作を忘れて少し焦りました。
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