フキとシダ

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上は恵庭市内で 下は自宅近所の大谷地で撮りました

今日は大通公園そばのコンチネンタルギャラリーに出かけ
「表出する写真、北海道」という写真展を見てきました

70年代80年代にモノクロ写真をカメラ雑誌で鑑賞していた
奈良原一高・細江英公・深瀬昌久などという写真家の作品が見られました

大通ではオータムフェスタという飲食中心のイベントがあり
少しはスナップしましたが
モノクロもカラーも1本撮り終えることなく帰宅したので
今日はストックの中からモノクロを選んで掲げました

もちろん 私のは足元にも及びませんが
写真展の余波です




Konica C35FD
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by zuoteng_jin | 2014-09-15 18:30 | Konica C35 FD | Comments(2)
Commented by たきた at 2014-09-15 22:25 x
ひさしぶりのコメントになってしまいましたが、毎日楽しみに拝見しております。

フキとシダの写真、いいですね。モノクロのフィルムの写真とカラーのデジカメ写真では、まったく別のアートフォームなんだなぁと思います。

写真とは別に、僕はフキとシダ、両方とも音の響きが好きです。志賀直哉の「暗夜行路」になぜか二人も「蕗子」という名前の登場人物が出て来ますが(長編小説なので、作者も気がつかなかったのかと思います)、フキの言葉の強さのゆえかなぁとも思います。

先生もそろそろ個展をひらいてはどうですか?
Commented by zuoteng_jin at 2014-09-15 23:30
たきたさんお久しぶりです。コメントありがとうございます。

モノクロをアートにするのは、光の捉え方いかんだと思います。最近のネット上の写真で、きれいなカラー写真で美しいのはいくらでもありますが、光を意識して撮られたものは多くはないです。

「暗夜行路」に「蕗子」が二人とは気が付きませんでした。用字がどちらも「蕗」なんですね。確かにインパクトが強いです。

個展ですか。完全退職記念でそれもいいですね。期待しないでお待ちください。
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