白樺と自転車

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昨日現像したフィルムに写っていたコマを掲げます

前にも書きましたが 遮光バッグ
というのは ゴム引きの布でできた首のないセーターのようなものですが
袖口部分から手を突っ込み 全くの手探りで フィルムをリールに巻き
現像タンクに入れる作業には難渋しました

デジタルカメラの時代に マヒの残る手をあやつり
こんな馬鹿な作業をやってと思いますが
これも手のリハビリだと思ってあきらめずに試みました

同じようなシーンはデジタルでも撮りましたが
やっぱり 中判フィルムの写りのほうが好きですね

リハビリを兼ねて 自家現像は続けたいです

by zuoteng_jin | 2013-08-22 20:07 | Fuji GS645 Pro. | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2013-08-23 18:06 x
白樺、いいですね。トーンがいい感じ。もちろん自転車の真面目そうな若者を配した構図もいいのですが。白樺は何度か登場していますが、モノクロームだからと言うわけではないのでしょうけれど、白樺の白さが美しいです。夏の光だからでしょうか。
Commented by zuoteng_jin at 2013-08-23 21:26
ありがとうございます。確かにこの白樺は樹皮が綺麗でした。おまけにモノクロだからアラが見えないですね。細くスラリとした白樺もいいですが、当地にはこんなふうに幹の太い白樺があります。
これから秋に向かって、北海道がどんな表情を見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。
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