松浦武四郎紀行足跡之碑

c0182775_20572849.jpg

道の駅「マオイの丘」の光景です

松浦武四郎は幕末明治の探検家で 北海道の名付け親です
幕府や明治政府の依頼で 北海道開拓の可能性を探りました

彼はアイヌの民族やその文化を尊重し
あちこちでアイヌ語起源の地名に漢字をあてたといいます

のちに北海道有数の穀倉地帯となる長沼にも 足を運んだ由です

この記念碑のかたわらで
じっくりと詰将棋の問題をとく人物がいて
爽やかな風がいかにも気持ちがよさそうでした

by zuoteng_jin | 2013-07-17 21:17 | Bessa R3A | Comments(2)
Commented by たきた at 2013-07-17 22:16 x
北海道の初夏は緑がきれいですね。東京の緑も写真で見れば美しいのかもしれませんが。何年か前の初夏に、有島武郎研究会でニセコに行った時、ニセコ周辺の緑の美しさに感動したのを思い出します。

詰め将棋の男性、同僚のI先生かと思いました(笑)。I先生、飄逸で、いいですね。ちょっと働かせられすぎで、気の毒ですが。
Commented by zuoteng_jin at 2013-07-18 10:15
たきたさんお早うございます。

フィルムとデジタルと両方で撮ってみると、緑の出方は明らかにフィルムのほうが自然に近いです。
それに、空気が澄んでいることも写りに影響しているかも知れません。

確かにI 先生に似ていますね。どうぞよろしくお伝え下さい。
<< モエレ沼ガラスピラミッド 窓 >>