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手宮線跡地

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夕方から小樽に来ました

本の量が多くて悪夢のような引っ越し以来
大奮闘を続けてきた奥さんを
ビールと雲丹づくしの夕食で慰労するために
小樽のホテルに投宿しました

夕食前にホテルの外に出てみると
写真のような廃線趾がありました

この線路が1985年まで使われたことを知り
感慨深いものがあります

手宮線というのは
ここから東に約100キロ離れた幌内炭鉱の石炭を
手宮港に運ぶ路線でした(東の方は幌内線です)

開通はかなり早くて ここにあるように1880年
横浜新橋間開通の8年後です

その幌内は 私が高校を卒業するまで暮らした故郷なのです

故郷の方の線路や駅は 1985年より
ずっと早く廃止になったはずです

このあたりの線路が1985年まで使われたなどとは
夢にも思いませんでした

by zuoteng_jin | 2013-07-05 21:48 | NEX-7 | Comments(0)
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