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里山のくぬぎ

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病棟の廊下から西に見える里山です

白い手すりは廊下から庭に出る小道ですが
非常時以外は外に出られません

遠くの紅葉した木立はくぬぎですから
木の下はドングリがいっぱいですね

左手のリハビリはゆっくりながら
少しずつ進んでいます

出来なくて意外に思った動きに
親指と小指で輪を作ることがあります

阿弥陀様が親指と人差し指や中指とで
輪を作りますね
いわゆる印相というあれです

あれを親指と小指でやると
妙な力が入って歪んでしまいます

昨日からベッドの中で
色々な印相を組んでやっと少し
きれいな輪が出来るようになってきました

本日のご面会は
かつての授業生で北海道大学の教員M君

研究集会で上京の途次
立ち寄ってくれる

最近の執筆論文を数点手土産に貰うが
これが全て海外誌に発表のものときており
この上なく頼もしい

来春から何かを一緒に読もうと
話が盛り上がったことです

さきに掲げた写真は8日11時頃の光景で
今朝7時頃に見ると下のようでした

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by zuoteng_jin | 2012-12-08 14:17 | DP2S | Comments(2)
Commented by たきた at 2012-12-09 18:46 x
いつもお見舞いの方が絶えませんね。入院した時に、教え子が精進の成果をもってきてくれるのは、なによりのお見舞いだと思います。

僕はきのう4年前に卒業したゼミ生のクラス会に参加してきました。教員やっているのが何人もいて、すでにみんなそれなりの定見をもっていました。現場でやっていける強さをもっているのがうれしかったです。

驚いたのは、公立中学校で、どういう局面で「ごめんなさい」を言うべきかを、具体的なシチュエーションを設定して教えるシステムが存在しているのだということ。とにかくびっくりしました。
Commented by zuoteng_jin at 2012-12-09 19:47
たきたさん、授業生がそれぞれの立場で活躍してくれるのは、本当に我々の仕事冥利ですね。嬉しいお見舞でした。

そういう共感を届けて下さるたきたさんのコメントも何よりのお見舞です。いつもながら、ありがたいことと思いおります。

それにしても今の中学生は習わないと「ごめんなさい」が言えないのですか。思い半ばに過ぎますね。考えさせられます。
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