台北のモスバーガー

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台北のモスバーガーは歩道のベンチで
召し上がれということでした

今回の病院食
前の病院はなかなかのものでした

転院後の病院食は
それが調理師の好みか
砂糖甘いのに飽きがきています

言わば老人病院の観の病院食としては
さぁ いかがなものでしょうか

それはともかく
今日は1人で風呂に入る練習をしました

うら若い女性療法士さんの監督の元で
裸になって湯に入るのですから
決まりの悪さはありますが
前を見られるような恥ずかしさは
微塵も感じませんでした

見るともなく見る そのテクニックには
全く舌を巻きました
覗きのプロフェッショナルですね

そのプロが 今後は自立浴で結構だと
お墨付きをくれ
嬉しいことがまた一つ増えました

本日のご面会は
学部の役職者2名と事務職1名

入院中の授業のフォローと
退院後の授業の計画についての相談です

働いて禄をはむ以上
仕事と闘病との兼ね合いがついて回ります
入院中色々とフォローして下さる配慮には頭が下がります

by zuoteng_jin | 2012-12-03 18:52 | NEX-7 | Comments(2)
Commented by たきた at 2012-12-03 21:15 x
復調近しとなると、現実的なことも動き出しますね。でも、うちの大学はお役所的にクールにやらず、どこか情の残る人間的なやりとりがあるので、ほっとすることがあります。ご無理なさいませんように。

入浴練習のくだり、ちょっとエロティックで、ちょっとどきっとしました(笑)。

Commented by zuoteng_jin at 2012-12-03 22:14
いやまさに現実的です。でも、それがあるうちが人生というものなんですね、きっと。

患者にとって、看護師さんや療法士さんは女性を超越したものなんですが、リハビリ中に麻痺の残る腕をマッサージされている時、ふと気がつくとこちらのたなごころが彼女たちの太股にあったりします。
しかしながら、それでも劣情がほとんど起こらないのが患者でもあります。というかそれが正しい患者道なんです!!って、何故か力んじゃいます。
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