詰めの甘い洗面台

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今いる病棟の洗面台です

この病院はどことなく詰めの甘いところがあります

この洗面台にしても
車椅子に掛けて髭を剃ろうとしたら
顔がちょうど上下の鏡の境目にあたります

大きいけれど 顔の見えない鏡
間抜けな施工です

そうはいいながら
リハビリのスタッフの充実ぶりは立派です

今日は補助具なしで歩く訓練まで
進みました

主治医の見立てでは
年末に至らぬうちに退院できる由です

by zuoteng_jin | 2012-11-26 14:58 | DP2S | Comments(2)
Commented by たきた at 2012-11-27 00:13 x
手厳しい批評的なコメントは、精神的にも余裕が出てきた証拠なのだろうと思います。まさに現在いる「弱者の視点」からの写真ですね。見事なご指摘だと思いました。
Commented by zuoteng_jin at 2012-11-27 00:48
いま深夜ですが、ちょうどこの洗面台の対門にある手洗いに行ってきたところです。
軽微な麻痺が残る左手で、スプレーのシェービングフォームをなんとか顔に塗り(この作業が苦手になりました)、さて右手にカミソリをつまんで顔を上げたら、これが見えないのですよ。
施工業者は不案内だからしょうがないとしても、発注者の病院サイドが気付かないのはなにごとかと思いました。
障害を抱えると、色んな強者の傲慢に直面するものです。
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