娘と父親

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台湾清華大学キャンパスのローラースケート場です

娘のスケーティングを激写する父親がいました

転院しました

転院先の主治医の第一声は「ああもう退院する患者さんの顔つきですね」

ここでは 車椅子を自分で操作して
部屋の外に出られるので
トイレのたびごとにナースを呼ぶ必要がありません
談話室にも好きな時間に一人で行けます

でも 談話室はドリップコーヒーの
自動販売機があり
勝手に飲めない身には
コーヒーの香りはつらいものがあります

4時前に作業療法士さんが来て
様子を見て行きました

左腕が若干固く 麻痺が残っているが
一週間ほどで
杖は必要なくなるだろうとの見立てです

買おうと思っていたロフストランド杖も
必要かどうか
一週間後に判断すればよいとのことでした

by zuoteng_jin | 2012-11-24 18:58 | Bessa R3A | Comments(2)
Commented by たきた at 2012-11-25 01:42 x
転院先の先生との関係も良好に行きそうで、よかったです。先生が恵まれているのか、先生の病院選択が良いのか、どちらかなのでしょう。

「ああもう退院する患者さんの顔つきですね」、いい言葉ですね。みんなが、こういう言葉を聞けるわけではないのだと思うと、よかったなぁという思いがじんわり湧いてきます。よかったですね。

Commented by zuoteng_jin at 2012-11-25 04:03
たきたさん、転院後のスタッフともうまがあいそうです。前は基本的に救命救急センターで、こちらの脳外科とは若干雰囲気が違います。そのtタッチの違いに初めは少々戸惑いました。
しかし、いずれにしても皆さん一生懸命で、こちらも懐に飛び込む気分で身をゆだねています。
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