吹奏楽

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スーザホン3本です

カメラを持って外に出たら
なかなか上手いブラスの応援が聞こえました

チューニングがちゃんと出来ているから
これはひょっとしてと思い 野球場に足を向けました

案の定 東京都立片倉高校の試合で
その吹奏楽部が応援しているのでした

片倉高校の吹奏楽部は ここ5年ほどでも
毎年のように全国大会で金賞を獲得している
屈指のブラスバンドです

今日は入場料700円也をはらって
この演奏を聴きながら観戦してきました

野球は勝ったのでこの先も試合がありますが
残念なことにこの野球場での試合は今日だけのようです

いつか吹奏楽そのものを聴きに行きたいです

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by zuoteng_jin | 2012-07-13 21:51 | Minolta XD | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2012-07-18 22:57 x
昔、「文工」だったか「春秋」だったかで、先生が書かれていた高校野球観戦とブラスバンドの応援についての文章を覚えています。なぜかあの頃の記憶は細やかなんです(笑)。大学のすぐ近くの高校のブラスバンド部もよく賞をとっていましたからね。
記憶のすごさ、不思議さ。経験の大切さ。そんなことを思っています。剣道部にも一年ほどお世話になったのですが、剣道のドラマを理解するところまでいかなかったので、剣道会場の蒸している体育館よりも、野球場のスタンドのあちこちの光景に心がくすぐられています。父親が息子のキャッチボールの相手をしてやっているうちは、野球人気も続くでしょうね。しかしどうも最近親子のキャッチボールもあまり見なくなりました。
Commented by zuoteng_jin at 2012-07-18 23:34
shijingさん、こちらが忘れていることをコメントしていただき、ありがとうございます。「中文拾年」の「文工」目次一覧にはそういう内容を思わせるタイトルがないので、書いたとすれば「春秋」でしょうか。読んでみたい気がします。
親子のキャッチボールは、最近あまりやっていないなぁと感じますね。、試合を見ていると、スローイングのまずさが目につきます。それと、ピッチャーの投球の4割以上がカーブというのは、どうでしょうね。勝ち上がっていくのは、やはり直球勝負の出来る投手がいるチームだと思うのですが…。そういえば、勤務校の付属高校が4回戦を勝ちましたが(東東京ブロック)、これまでほとんど10得点を越えるコールドゲームという、強烈な打線を誇っています。決勝まで行ったら、神宮で応援かもしれないです。
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