樹皮

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合焦テストのための撮影です

旧型のMFレンズですから
NEX-7でもマニュアルでピントを合わさなければなりません

NEX-7はピントが合うと
その像の輪郭線が色付きで強調されます

そのほかに
拡大表示でピントの山を確認することもできます

後者の場合には ボディ背面の液晶画面ではなく
デジタルファインダーを使うと
明るい場所でも楽にピント操作ができます

近距離のピント合わせはきびしいですから
この被写体で練習してみました

それにしても使ったBiogon 28mm F2.8 は
フィルムでもその描写に定評がありますが
画像の実体感描写にすぐれています

NEX-7の RAW データは 1画面につき 24M バイトもあります
フィルム代はかかりませんが
24MB のデータ保存コストも馬鹿にならないものだと思いました

それでも Biogon の性能をいかんなく発揮するには
NEX-7の 2,400万画素はだてではなさそうです

by zuoteng_jin | 2012-03-02 21:07 | NEX-7 | Comments(0)
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