鴎外旧居

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小倉でのスナップです

明治の建物についている台所の窓から
森鴎外さんが見えました

鴎外旧居です

表側はこんなあんばいでした
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今日の小倉は風が冷たくて
来訪者は私のほかに時間差で二組しかいなかったです

by zuoteng_jin | 2011-12-18 21:35 | DP2S | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2011-12-19 01:51 x
鴎外のことを書こうとすると、自分がすごく気取っているような気になってしまうのですが(いや、気取っているにちがいありませんが)、学生の時に初めて買った全集は『森鴎外全集』でした。全集と書いてあるのに選集でしたけれど。文章が圧倒的だと思ったものでした。どれも面白かったのですが、やっぱり『渋江抽斎』だなぁと思ったことでした。学生時代は感激しやすいので、津和野にも小倉にも千駄木の観潮楼跡にも行ってみたいものだと、思っていましたが、結局、どこにも行っていませんねぇ。鴎外の文章ももう十年ほど読んでないかもしれません。うーむ。2組でしたか。
(しかし鴎外の「鴎」の字体には、いつまでたってもがっかりさせられます。)
Commented by zuoteng_jin at 2011-12-19 22:19
shijingさん学生時代に鴎外の選集お買いになったのですか。今どきそういう学生さんは見当たりません。何かいろいろ考えさせられます。なかんずく『渋江抽斎』とは好みがくろうとですね。
この頃、漱石が「江戸」を引きずっているのにくらべ、江戸を舞台にした物語であっても鴎外には「江戸」の匂いが希薄だということを感じています。そのことを確認したくて書棚の岩波「森鴎外選集」を読みたいのですが、まだそういう時間の余裕がありません。
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