エントツ

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ホームセンターの温室についているエントツです

いやはや 急に肌寒くなりました


ところで
このごろテレビやラジオから流れる若者の歌の歌詞を聴いていると
その貧弱な言葉にうんざりしてきます

作詞家の歌詞がなくなって
歌い手がつたない言葉で作るからでしょうね

ふと ある歌手の歌が聴きたくなりました

あざみの歌
心の窓にともし灯を
下町の太陽
さよならはダンスのあとに

賠償千恵子さんのアルバムですが
倍賞さんは言葉を大切に歌っていますね

上の歌は みんな横井弘という好きな作詞家の歌です

三橋美智也の哀愁列車・赤い夕陽の故郷・達者でナ
春日八郎の山の吊橋
仲宗根美樹の川は流れる
など すべて横井弘さん作詞です

あざみの歌のオリジナル歌手は伊藤久男
心の窓に灯火をのオリジナルはザ・ピーナッツでした

カバーが少なくないのも歌詞と曲が優れているからでしょうね

作詞家がふるわない歌謡界は寂しいです

by zuoteng_jin | 2011-10-05 21:00 | Konica C35 FD | Comments(0)
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