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フォーを待つ間

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昨日の投稿で 昨年末のハノイでいただいたフォーを思い出しました

安くて旨いので このお店には三日間毎日通いました

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BESSA R2A, Summicron 35mm F2 ASPH, Kodak PORTRA160NC ↑

* 福島原発 東電の偉いさんが6~9ヶ月で目途をつけると
自分でも信じていないことをのたまいました

原発では たとえばボルト一本を締めるにも
必死の作業になると言いますから
9ヶ月で何とかなるとは信じ難いです

下のレポートは必読ですから 是非お読みいただきたいです


 原発がどんなものか知ってほしい
by zuoteng_jin | 2011-04-18 21:11 | Olympus OM-1 | Comments(2)
Commented by Xiao yu at 2011-04-20 21:48 x
レポートを拝読しました。私は、F県出身なので1970年の万博に原始の灯が送られた「記念すべき日」から、地元に莫大な補助金がおりて当時としては破格の原発道路が開通したこと、危険性も知らない高校生の時に排水溝付近で海水浴をした時の妙な水温の高さと一木一草もない海底の光景など、実感として思い出されます。本レポートのような内容は、私が大学のときに数多く出版され読む機会がありましたが、近年は情報が届かないことは、東京電力のマスコミに対する圧力が推察されます。一読して、原発道路電力会社/政府の問題だけでなく、日本全体が、このような杜撰な構造になっていることを痛感しました。少なくとも、読んでいるうちに「これは自分の業界のことを告発しているのでは」と錯覚に陥るほどでした。最も弱い者、見放された場所に問題が重くのしかかります。また、「専門家」と称する研究者のいい加減さも露呈しました。今度、6月4日に都内の大学で某学会のゲストとして、原発問題の衝撃を受けて持続可能性と環境をどうとらえるかという報告を30分ほど行います。それが自分にとっての反転攻勢の開始となるでしょうか?本レポートから考えること大でした。
Commented by zuoteng_jin at 2011-04-20 22:10
xiaoyu さんコメント多謝です。今や、大兄のような立場にある人が次世代に対してもっとも重い責任を負わされているような感じがします。しかしながら、皆さんの世代にそういう重い責任を課したのは、70年前後に学生であった我々世代であることも考えねばなりません。あのころ「産学協同」というのは、大学ではあってはならないものとして警戒していましたが、その世代が大学に職を得ると平気で冠講座を導入するていたらくで、結局今日のありさまを招いたのです。そういう意味で、他を糾弾するためにというよりは、自分達の所業を省みるような読み方をなさったことは貴重だと思います。当方もすでに二度読みましたが、もう一度読み返してみます。
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