フィルム好き

c0182775_21165736.jpg

昨十二月 杭州散歩に付き合ってくれた華君です
c0182775_21211661.jpg

杭州散歩で出くわした のど自慢のグループです
c0182775_2123245.jpg

ハノイの文廟です

1枚目は着衣の質感立体感
2枚目は人物の立ち位置の奥行き
3枚目は香炉の立体感と後ろの門との距離感

フィルムのこの辺りの写り方が 好きなんですが
ま 贔屓の引き倒しとも言えますね

by zuoteng_jin | 2011-02-04 21:34 | Leica M7 | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2011-02-08 09:48 x
はい。一枚目、表情もいいですし、お茶の葉の色、ジャンパーの質感。二枚目、歌っておられる方の光の当たっているところと影のところ。特に左の赤い服の女性。三枚目は後ろの門のボケ具合の中に芯があるような、うまくいえませんが、距離感。いいですね。
フィルムが斜めからの光にも反応するからか、どうかはわかりませんが、立体感というか、陰影の具合がいいですね。フィルムのラチチュードの広さとも関係があるのでしょうか。
Commented by zuoteng_jin at 2011-02-08 12:27
shijingさんご覧いただきありがとうございます。
NHKFMで佐野元春のDJをやっていますが、今週の放送でCDとLPの聴き較べをした話題がありました。ミキシングのエンジニアとふたりでスタジオにこもって、U2の同テイクを聴き較べたところ、小音量ではCDの音の粒立ちなどがまさっていたけれど、音量を上げるにしたがって段々CDが耳障りになり、LPは心地よさが全く変わらなかったらしいのです。そこで、彼の近作の「月と専制君主」ではLPを作成して、それを買った人に付録としてCDをつけ、LPが主でCDが従であるという主張を表現したと言っていました。
デジカメとフィルムの話みたいなので、う~んと思った次第です。
<< 二組の二人連れ 枯れた鈴蘭 >>