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団地の柿の木

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我が家の前にある柿の木です

今はもう 実もすっかり落ちていますが
毎年この実で干し柿を作る住人がいます

葉をつけ実をつけ 少し人にもがれ
あとはカラスのえさになります

そうやって四半世紀
こちらは 同じ繰り返しを見てきたことになります

by zuoteng_jin | 2011-01-28 20:43 | RetinaIIIc Heligon | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2011-01-29 10:02 x
レチナのモノクロ写真とそれに添えられた短い文章。写真にも文章にも余韻があります。そこにある暮らしと年月の積み重ねから響いてくる余韻。短い文章からアウトフォーカスの背景にある物干し竿や干し物用のハンガーに目を向けたくなります。
Commented by zuoteng_jin at 2011-01-29 14:16
shijingさんコメントありがとうございます。
柿の実がたわわなときにはモノクロで撮ろうという気は起きないのですが、葉が落ち実が残り少なくなると、レンズを向けたくなります。
写真と文章の関係は、考えすぎると難しくなりますから、その時その時ですね。森村誠一氏のような俳句写真というのもあって、ちょっとやりかけましたが、かえって互いを邪魔するような気がしてすぐやめました。
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