ハノイのホンダ

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ベトナム・ハノイの路上はホンダ(=バイク)で溢れそうです

左側の二人連れは このホンダの流れをぬって横断してきました

こちらの乗ったタクシーは
このままこの流れに漕ぎ出して ホンダに合流したのです!

歩行者としては いそいでわたる急な動作は危険です
私は 白い半襟の作務衣で武芸者よろしく
悠々とあたりを制して渡るのが 最も安全と悟りました

実はこの先で
乗っているタクシーがバイクに追突しました(怪我はありません)
バイクはけっこう恐いです

ところが 翌日の午前中の市内観光で
若い教員の乗るバイクの後席にまたがる羽目になるとは
思いも寄りませんでした

その肩越しに 片手ノーファインダーで前方を撮りました
オートフォーカスではないので 2m 見当で距離を合わせたのですが
偶然にも合っていたようです

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by zuoteng_jin | 2010-12-27 20:17 | Bessa R2A | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2010-12-28 19:10 x
なんだか、先生が白い半襟の作務衣で武芸者よろしくあたりを睥睨するかのように悠々とあたりを制して渡る姿を想像して、なんだか笑ってしまいました。“武芸者よろしく”がいいですね。でもお気をつけください。
Commented by zuoteng_jin at 2010-12-29 02:17
いやあ、ご心配かけてすみません。武芸者よろしくは、最初からそうしようとしたのではなく、自然にそうなったのがかえって可笑しいです。自分でも横断途中で笑いそうでした。
面識のあるT大学のベトナム史の先生が、昨年、バイクに触れて骨折したと聴かされました。考えてみたら、その先生のふだんの立ち居振るまいは、どう考えても武芸者とは縁遠い動きでしたね。
それにしても、小生の作務衣は手術後遺症の一種ですから、これぞ怪我の功名です(笑)
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