桜の枯葉

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紅葉と言えばカエデ類ですが 桜の紅葉も好きです

先週の日曜日
FMラジオでイブ・モンタンの「枯葉」を聴きました

「枯葉」は名盤が多いですね

ジュリエット・グレコの歌やマイルス・デビスのクールなトランペット
この二人は恋人同士だということでした

恋人とくればエディット・ピアスとイブ・モンタンでしょう

ジャズではマイルスの他に
ビル・エバンスのピアノも欠かせません

ギターのケニー・バレルにも聴かせる演奏があります

しかし やっぱりイブ・モンタンです
たとえば1968年のオリンピア劇場でのライブが YouTube で見られます

一切の飾りをそぎ落としたモンタンの歌唱には
ほかの名盤を黙らせる圧倒的な説得力を感じますね
一聴をお勧めします(「イブ・モンタン 枯葉」で検索したら出てきます)

by zuoteng_jin | 2010-11-22 22:16 | Contax T3 | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2010-11-25 08:41 x
「枯葉」ですね。「Autumn Leaves」。たぶん私の世代はすでにイブ・モンタンにはなじみが薄かったのですが、YouTubeでいくつか聴いてみました。なるほどすばらしいですね。迫力があります。
マイルス(Cannonball Adderley / Somethin' Else (1958))もエバンス(Bill Evans / Portrait in Jazz (1959))ももちろんいいのですが、名前があがっていなかったので、一枚名前をあげておきたかったのは、なんといってもサラ・ボーン!『Sarah Vaughan / Crazy and Mixed Up (1982) 』もう、この声!声!圧倒的!私はレコードで持っているのですが、ひょっとするとご自宅でのレコードコンサートにも持っていったかもしれません。しかももうこれはAutumn Leavesだけではない名盤です。ローランド・ハナのピアノが美しい!
Commented by zuoteng_jin at 2010-11-25 22:26
枯葉コメント多謝です。Crazy and Mixed Up 書くのを忘れていましたが、我が家のCDラックにあります。これは97年発売の 20bitでリマスターした超高音質ディスクです。
確かに、圧倒的超絶スキャットですね。しかし、これを回すと、私はどうしても Joe Pass のギターに魂を奪われてしまいます。イントロから縦横無尽に歌うギターばっかり聴くものですから、Sarah の印象が薄くなるという、極めて邪道な楽しみ方をしています。もう少し丁寧にSarah を聴かないといけませんね。
それにしても LP レコードとは渋いです。さすが。
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