誕生二日目の父子

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誕生の次の日 我が子を見る息子です

私にとって初孫の顔を見るのはもちろん喜びです
しかし 子供を見守るせがれの表情にも感ずるものがありました

新しい生命を迎えてみて
命というのは
こうやって順送りになっていくのだなぁとつくづく思います

もちろん義女の祖母や両親も
同じような感じを抱いたに違いありません

祝い膳の前に 義女のご両親が神棚に向かって
パンパンっと みごとに渇いた大きな柏手を打ったのには圧倒されました

我々夫婦もまねをしてみましたが
あんまり景気のよい響きではありませんでした

これはいかんと
新しい命の幸を せめて心では深く深く祈ったことです

by zuoteng_jin | 2010-08-30 22:56 | Bessa R3A | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2010-09-02 01:28 x
なんともいい写真ですね。赤ちゃんは仏さんのようですし、お父さんには、生まれたばかりの赤ん坊にどうふれていいのか、父親になったばかりの男なら誰でも戸惑う、でもやさしいまなざしです。つながっていく生命。おめでとうございます。
Commented by zuoteng_jin at 2010-09-02 10:51
shijingさんコメントありがとうございます。せがれがshijingさんたちに遊んでいただいたのは、彼が3~4歳前後のころです。こうして命がつながりました。このカットはこちらも気に入ってます。仮にせがれがカメラ目線でピースサインなんか送ってきても、シャッターを切ることはなかったでしょう。そういうことで心情が写し撮れるとは思われないですからね。
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