カルガモを撮る


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ここにも撮る人がいます

カルガモがシロツメ草の実をついばんでいました
その姿を撮る母娘ですね

*それにしても蒸し暑くなりました

この時期 教室での講義の疲労がたまってきます

もちろん年のせいでもあるわけですが
最近はどこでも密閉度が高い部屋で 冷房が効いています
そこで数時間続けて大きな声をたてると
どうしても呼吸器系が荒れるのですね

30年前にはせいぜい扇風機しかなく
汗をダラダラかいて授業をやったものです
でも 身体にはその方がよかったのではないかと思います

贅沢を言って忸怩たるものがあるのですが

by zuoteng_jin | 2010-06-28 22:51 | RetinaIIc Heligon | Comments(2)
Commented by Xiaogu at 2010-06-29 14:37 x
先生の授業は、いつも教室がエネルギーに溢れ、思い出に残るとても楽しい授業でした。語学の勉強でとにかく大切な事は声に出してみる事だと実感しています。もうあんなに充実した授業を受ける機会は(残念ながらいまのところ)ないので、一人で声に出してみる次第です。勉強だけではなく気分もすっきりしますね。先生のような方に教えてもらえる生徒さん達は幸せ者だと思います(かつて私もその一人でしたが/笑)。恵まれた環境を精一杯活かして、勉学に励んで頂きたいですね。^^
Commented by zuoteng_jin at 2010-06-29 22:57
xiaoguさんコメント多謝! エネルギッシュに授業をやるというつもりではなく、ただ口と耳を大切にする言語教育の基本を守っていただけですが、結果としてエネルギーが充満したのでしょうか(笑) 今の勤め先では外国語初級中級の授業を担当しませんので、当方としてもあの頃の授業が懐かしいです。でも、大きな声を出すことには変わりなくて、教室から帰ったらすぐにのど飴を口に入れます(喉荒れを心配して、公開講座の受講生の老婦人がくれた「龍角散のど飴」です)。さあ、あと一週間で試験期間に入りますから、もう一息です。
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