少年野球

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少年野球は立ち止まってつい見てしまいますね

絶妙なルールで成り立っている野球が
失礼ながら アバウトなアメリカという土地で出来たのは不思議です

アメリカではサッカーが不人気なのを考えると
サッカーの反対方向のスポーツが野球なのだと思われます

そういえば 安岡章太郎『アメリカ感情旅行』だったか
野球はロディオに似たスポーツであることを発見した
というようなことが書いてありました

なるほど サッカーとロディオには
ほとんど共通点がないですね

by zuoteng_jin | 2010-05-07 23:24 | Leica M7 | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2010-05-08 00:14 x
少年野球。三塁にランナーがいて、ピンチというかチャンスというか。ピッチャーとバッターはもちろんですけれど三塁手にも緊張感が漂っています。それから手前のネットのボケ具合が絶妙でスナップ写真のムードを作り上げていていいですね。
『公認野球規則』は、素人にはとても読みにくくわかりにくいものですが、野球のルールは確かに絶妙に塩梅されています。だいたい3ストライクで三振アウト、4ボールで一塁へ出塁、この三つと四つの一つの差もなかなか絶妙ですものね。
最近少年野球にはまっているのでzuoteng先生のこのカットを大変うれしく思いました。
Commented by zuoteng_jin at 2010-05-08 11:02
shijingさんコメント多謝です。野球ではいろいろな局面で、+1でも-1でもゲームが成立しなくなるという絶妙なバランスで成り立っているのに感心しますね。おっしゃるように、4ボール3ストライクもそうですし、外野手が2人でも4人でもだめでしょう。
それに、チームプレイと個人技の、多様で複雑な関係なども面白いです。個人技の場面ではまったく孤立無援になり、全責任を背負わなければなりません。そしてそのチャンスが全員に回ってきます。
ネットは確かに意識的に入れました。このレンズの歪みのなさとボケ味、ズームではこうはいかないと思いますが、まあ、自己満足です(笑)
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