ハイデルベルク(弁当)

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この職人さんはどうやら弁当と飲み物持参のようでした

ドイツであらためて気がついたのは
ドイツの食事には温かいものが少ないということでした

スープもあまり召し上がらないのです

したがって この職人さんのボトルが とても気になりました


*追記

昨夜は鮮魚業界の役職の方々3名と会食でした

日本ではよくある食事風景で 食卓のお皿を何度か取り替えました

欧州ではよほどのことが無い限り お皿は1枚ですむ会食です



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地ビール屋さんでの会食でした

左の白い塊が どんぶり一杯ほどのマッシュポテト(これが主食、多すぎて食べ残しました)
右の下敷きがザワークラウト(キャベツの酢漬け)
黒々としたのが血のソーセージ
あと腸詰のペーストなど
by zuoteng_jin | 2010-03-16 23:59 | Bessa R2A | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2010-03-18 17:18 x
いつものことですが、どのモノクロームの写真もトーンがきれいです。
ハイデルベルグの写真は道路とか歩道にどれも石が敷いてあってきれいですが、これは大学関係のところや観光地だからなんでしょうか?ハイデルベルグ市民が普通に暮しているところもみんな石畳なんですか?
お皿の枚数はともかく、地ビールは美味しそうですね!
Commented by zuoteng_jin at 2010-03-18 22:22
shiijngさんコメントありがとうございます。モノクロのトーンは、やはりフィルムならではだと思っています。ちゃんとしたデジタルカメラでも、階調の豊かさという点では、まだフィルムに一歩譲るのではないでしょうか?
私の見たところはハイデルブルクの Altstadt、いわば古街ですから、市民が暮らす場所もすべて石畳でした。この街ではハイヒールは履けないそうです。私も持参の雪駄は履かずじまいでした。
地ビールは確かに旨いです。普段飲まない私が、小ジョッキ一杯飲みました。ただ、黒ビールを飲んだ同僚の話では、イギリス系の黒ビール(これが日本の黒ビール)と違い、かなり甘くて、まったく別の飲み物だと評していました。
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