ブダペスト・朝のトラム

c0182775_4513851.jpg

ブダペストのホテルの前を通るトラム(路面電車)の停留場です

これを撮っているとデジ一眼を首から提げたお兄ちゃんがやって来て
ユア・コスチュ-ム・イズ・べリ・ナイス! メイ・アイ・テイク・ワン・ピクチュアー・オブ・ユー?
と言うではないですか

私 オー・オフ・コース! プリーズ・テイク・グッド・ワン!

ブダペストでは被写体になってしまいました

ちなみに ホテルは温泉で有名なゲッレールトです
ただ 同行の先生に聞くと 38度なので寒かった由です
c0182775_582729.jpg

無駄に広い会議室などをしつらえた建物は
サービスを含めて旧社会主義国家時代の色彩が濃いです

下がフロントの雰囲気です
c0182775_5134662.jpg

by zuoteng_jin | 2010-03-06 05:13 | Casio EX-P600 | Comments(2)
Commented by hodogayaeriko at 2010-03-07 11:27
えらくおしゃれですね~
しかしながらサービスは旧社会主義時代・・・

どんなんだか、ちょい興味ありますね
Commented by zuoteng_jin at 2010-03-07 22:00
hodogayaerikoさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
ブダペストの建築物などは、基本的にはゴシックやアールヌーボーなど貴族が残した遺産であって、200年前~100年前の華麗な装飾に満ちています。しかし、人間環境としては40年間の社会主義の影響が残っているようですが、悪いだけではなく、その昔のほうが良かったというような感想をちらほら聞きました(特に、教育経費や福祉行政)。ま、いずれにしてもハンガリーの人々の控えめな性格は、どこか昔の日本人的で、かえって懐かしいものを感じたことです。
たまにそちらのブログをのぞきますので、よろしくお願いします。
<< エステルゴムのドナウ川 砂場の陽だまり >>