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軒瓦

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写真は行きつけのお蕎麦屋さんの軒瓦
福島県只見町から八王子に移築した民家を店舗にしています
ここの鴨南蛮そばは 無類です(ロースト・つみれ・焼鴨が入ってます)

撮ったレンズは 約60年前製造のライカ Summarit 50mm F1.5
レンズの中玉にクモリが出やすいことで知られており これもそうでした

義父の形見のレンズですから 慎重に分解してクモリを取りました
階調やボケ味など 還暦レンズでも素晴らしいです
(解放絞りではグルグルのボケが出て それすら人気があります)
by zuoteng_jin | 2009-02-10 22:08 | Leitz Minolta CL | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2009-02-12 15:26 x
お蕎麦屋さんですか。鴨南蛮。うまく書けませんが、池波正太郎なんかをすこし読んだりすると蕎麦屋で一杯、という世界が出てきますよね。天抜きや鴨抜きで一杯やって、最後にざるを一枚か二枚なんていうような。憧れてはいるんですが(笑)、まだそういうことをやったことがありません。こういうのは夜ではなくてまだ明るいうちのことだと思うんですけど、明るい内に一杯いただいて、というのには抵抗はまったくないのですが、田舎では歩いて帰るというわけにも行かず、田舎ほど車社会ですから、明るいうちに蕎麦屋さんで飲んで車には乗れないんですよね。あ、それから関西はうどん文化というのもあるかもしれません。蕎麦屋で一杯なんていうのは都会の飲み方なんでしょうね、たぶん。憧れの世界ではあります。
Commented by zuoteng_jin at 2009-02-12 21:34
「車家 そば」で検索してみてください。リンクの マイ・アルバム2008 の中に入口・暖簾のカットがあります。一度、財布を持たずに入り、クレジットカードで払おうとしたらそれがきかず、途方にくれたことがあります。すると、おかみさんが「たかが蕎麦屋です。好きなだけお召し上がり下さい。次回お持ちになればけっこうです」と言われました。ただ、残念ながら郊外型の店舗なので、ここは車でないと行けないのです。「蕎麦屋で一杯」というのは、下戸の小生でもあこがれますね。
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