新成人記念撮影

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1月12日のブログにも書きましたが 成人式に集う若者の表情を撮る気はありませんでした

こんな距離から こんなアングルで撮ったのがせいぜいです
せいぜいですが 撮ることは撮りました

少しは 彼らの喜びをフィルムに収めたかったのは 確かですから



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by zuoteng_jin | 2009-01-21 22:14 | Bessa R3A | Comments(2)
Commented by shijing_haozhao at 2009-01-22 11:22 x
私の成人の日は富山で迎えました。成人式の案内はいただきましたが出席しませんでした。すると下宿の大家さんが「つまらんもんながやけど、これは自治会からのお祝いの品なが。がんばらんなんがいぜ。」と熨斗紙のついた薄手のわりと大きなコーヒーカップを頂きました。五艘の自治会からの品でした。遠方からきて下宿しているような学生にまでお祝いの品が配られたのは大家さんの手配だと思いますが、いったいあの年、何人の新成人が五艘にいたのでしょう。もちろん祝いを贈るということが自治会にとって事務的なものだったというのはわかっています。それはわかりますが、思いもしていなかったお祝いの品に若い者を励ましまた期待する風土というのを思いました。その日、新成人の私が受け取った唯一の励ましの声で、忘れられません。
Commented by zuoteng_jin at 2009-01-22 17:24
shijing_haozhao さん
四半世紀前の成人式を思い出されたコメント、しみじみと拝読しました。
四十数年前のぼくの場合は出るつもりがなかったのですが、両親に言葉で何か言うよりは、式典に出ることが無言のメッセージになると思い、親友といっしょに出ました。
うちの息子は遠くに遊学していて、住居登録のある故郷には帰ってきませんでした。そのころの同級生には会いたくない事情があったのです。
どう対応するか、色々ですね。
集う新成人にも、欠席する新成人にも、さまざまな思いがあるはずです。たまさか外で騒いでいる跳ねっ返りを写しても、ぼくのカメラではとうてい多種多様な新成人をとらえきれないと思いました。
遠くから見守ることとにしたゆえんです。
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